モーニング作品一覧
ReMember(1)
モーニング
1945年9月9日。終戦直後の焼け跡に突如現れた、記憶喪失の男。「ザジ」という呼び名を与えられた彼の周囲にはやがて、一癖も二癖もある個性的な男たちが集まり始める。瓦礫に始まる抗争、飛び散る血と汗、そして友情──。自らの居場所と正体を探し求めるザジが、焼け跡で見つける「真実」とは何か。
カレチ(2)
モーニング
昭和の時代、働く男達の胸に確かに宿っていた職人魂──。荻野カレチはそれに従い、時にあらがい、今この一瞬を誇れるプロの仕事を追い求めてゆく! 大人気の読み切りシリーズ10編を収録した第2巻!! ※第11話「出発合図」は雑誌掲載後に改稿された、単行本だけの特別バージョンで収録。
へうげもの(12)
モーニング
あるときは信長、秀吉、家康に仕えた武士。またあるときは千利休に師事する茶人。そしてまたあるときは物欲の権化。戦国~慶長年間を生き抜いた異才・古田織部。甲冑、服飾、茶、陶芸、グルメetc. お洒落でオタクなこの男こそ、日本人のライフスタイルを決めちゃった大先輩だ!!
朝鮮戦線泥沼化。キリシタン大弾圧。海外侵略と内政混乱、豊臣政権内憂外患。数奇の玉座を目指す古田織部は、わび、さびと一線を画す「乙」の境地に開眼。「めぎゅわ」なやきもので日の本を統一すべく、日夜物欲と創意をたぎらせる。日ごと病み衰える秀吉に死期が近づく。唯一の「友」として、己は何をするべきか。織部が選んだはなむけは、「贅」の男にふさわしい「祭り」であった。
宇宙兄弟(13)
モーニング
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。
It’s a piece of cake. 魔法の言葉が六太を前に進めてくれる──。そんな前向きな六太に全速力でぶつかってきたのは、かつて遭遇したパイロット教官デニール・ヤング!! 彼が“最低”にして“最強”の教官であることを六太はまだ知らない……!
OL進化論(31)
モーニング
OLたちの元気と笑いを目いっぱい詰めこんだ絶品4コマ! 待望の最新刊!
ルシフェルの右手(3)
モーニング
勝海のもとに現れた外国人青年・セーンは、マフィア組織を裏切ったため、偽の死亡診断書を書いて逃亡を助けてほしいと願い出る。しかし勝海はこれを拒否。その後セーンは殺されてしまった。後悔を胸にセーンの死の真相を究明しようとする勝海だったが、自身も生命の危機にさらされることに!
主に泣いてます(3)
モーニング
そして私はMGT (まさやガールズティシャツ)を脱ぎ…… MGM(まさやガールズメッシュ)を「髪色もどし体験」で戻す「MGMM (まさやガールズメッシュもどし)式」でまさやさん直々に髪を染めて頂いた…… MG (まさやガールズ)はMGM(まさやガールズメッシュ)を卒業した時に初めて まさやさんに一人の「女性」として認められるのよ
社長 島耕作(8)
モーニング
対中関係を巡り日本の産業構造が大きく変化する中、次代を担う後継者として、明確な方向性と素早い決断ができる人物を島は求めていた。後継者候補と目されるのは、元五洋電機社長“攻め”の勝浦大喜、専務取締役“守り”の小栗忠光、上海テコット董事長“スケール”の国分圭太郎。三者三様の人物がテコットの方針を巡り激論を交わす。その頃、尖閣諸島魚釣島付近にて中国籍の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突したとの報が入った!!
クッキングパパ(113)
モーニング
荒岩一味は食の街・博多でバリバリ働くサラリーマン。
荒岩には、仕事よりも大切なものがある。それは、家族。多忙を極める業務の合間、家族のため料理を作る荒岩。料理が好き、そして食べてくれる家族の笑顔が大好き。荒岩の活力は家族の「おいしい笑顔」なのだ。
妻・虹子、長男・まこと、長女・みゆきの四人家族を中心に、家庭人として、時に企業人として、荒岩は今日もその腕を振るう!
達也&河合ちゃんがついに結婚! 夢ちゃんのばあちゃんが自ら指揮をとり作る「薩摩しゅんかん」で、祝宴はますます盛り上がる!! 収録メニュー:「タンメン」「アップルグラタン」「じりじり」「トリもつ丼」「いちご煮&いちご煮鍋」「桜の花の塩漬け」「ハートのロールケーキ」「芽キャベツのホットサラダ&串カツ・天プラ」「つけめん」
僕はビートルズ(3)
モーニング
“お前はビートルズじゃない!!”1961年にタイムスリップしたビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のマコトとショウは、ビートルズの『抱きしめたい』を自分たちの曲として発表した。ラジオから聴こえるそのメロディーを耳にした元メンバーのレイは、抑えきれない怒りを胸にマコトたちとの接触を図る。
ライスショルダー(9)
モーニング
岩手県のとある神社で行われた相撲大会。とてつもなく大きな18歳の少女が屈強な男たちを一発で張り飛ばして優勝した。
彼女の名前は秋野おこめ。
おこめはその場に居合わせたボクシングトレーナーの夏木茜にスカウトされるが、それを拒否。しかしボクシングの神様はおこめを放っておかなかった。
そのパンチ力、その純情。
いろんな意味で破壊力満点のおこめが世界に挑む、未体験ボクシング漫画!
おこめとボサンの東洋太平洋女子ヘビー級タイトルマッチ。第2ラウンド、ボサンは倒れたスジが復活したことで闘う魂を取り戻す! 一方おこめも会長のビンタを受け、自分が闘う大義を再確認。拳にそれぞれの思いを込めて殴り合う二人。試合を決めるのはボサンのアッパーか、それともおこめの仕返しパンチか!?
GIANT KILLING(18)
モーニング
達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!
札幌戦後半、村越の大胆なゴールで、モヤモヤした展開を吹き飛ばしたETU! 夏キャンプの成果が明確に現れた今、一気に流れに乗りたい!! でもでも、落とし穴って意外なトコロに潜んでいるもんなんだよね…。
特上カバチ!!-カバチタレ!2-(24)
モーニング
「カバチ」とは広島弁で、文句や屁理屈のこと。法を知れば、それまで泣き寝入りしていた人もカバチをタレて(言って)、自分たちの生活を守ることができるのだ。 主人公の田村は、行政書士の大野と出会ったことでそのことに気づき、大野事務所に入所した。そんな田村が補助者として積んださまざまな経験を綴ったのが前作『カバチタレ!』。そして、試験に合格し晴れて行政書士となった田村が、新たに登場する女行政書士・住吉美寿々とともに、これまで以上にカバチをタレるのが『特上カバチ!!─カバチタレ!2─』である。
昭和45年。事件屋だった大野は、自分のボスの倉庫荒らしを決行するも失敗し、警察に突き出されそうになる。先輩の柳田は場を丸くおさめ、大野に裏の世界から足を洗って、法律屋となることを薦めた。柳田の言葉を胸に大野は行政書士となり、大野行政書士事務所をかまえた。そして現在──。田村の名を騙って債権整理をする事件屋の背後に柳田の姿があった。
天才 柳沢教授の生活(30)
モーニング
Y大経済学部教授、柳沢良則。道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡らない。
安くてうまい“さんま”のためなら、足を棒にしても歩きつづける。本書は、道
路交通法を遵守し、自由経済の法則に忠実な学者の、克明で愉快な記録である。
100年前からあなたのそばにいた。時空を超えた夫婦の静かな愛の物語・第212話「ずっとあなたが」。かと思いきや、第211話「みんなの番長」では、最後の番長が柳沢良則だという衝撃新事実判明! イッツ・ア・バライエティな6篇収録。
エレキング(14)
モーニング
大人の風格を持つ薬売り(無店舗)のおいさんを筆頭に、猫氏、赤さん、ジュリー、41歳学生、監督、眠れぬお母さんなど、個性溢れるキャラクターが繰り広げる笑いの数々……。大橋ツヨシのギャグのエキスがたっぷり詰まった本格派4コマ漫画!
おいさんやお馴染みキャラが登場しないアナザー『エレキング』を多数収録! 広がり続ける大橋ツヨシワールド、待望の最新刊!!
北のライオン(1)
モーニング
人にはウイスキーの数だけの生き様がある。そして酒場には夜の数だけの出会いがある。
亡き妻を育んだ国にやってきたバーテンダーの“mr.ライオン”。強面だけれどお人好し、屈強だけれど寂しがり。そんな彼が400本のウイスキーとともに夜ごと織りなす、スモーキーでちょっとオトナの物語。
亡き妻を育んだ国にやってきたバーテンダーの”Mr.ライオン”。強面だけれどお人好し、屈強だけれど寂しがり。そんな彼が400本のウイスキーとともに夜ごと織りなす、スモーキーでちょっとオトナな物語。
僕の小規模な生活(4)
モーニング
駆け出し漫画家”僕”の毎日。笑って、そして身につまされると、モーニング連載中から大評判!人間関係の軋轢こそがマンガの母だった!
かけだしマンガ家”僕”の家庭に子供が誕生。「新生児の態度は……クールです!」男親にとっての育児は、疑念と不安と後悔に満ちていた! 成長する大人気マンガ家マンガ。育児編の開幕です!!
神の雫(27)
モーニング
2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。
『第八の使徒』編、完結! その一本は、神咲豊多香が憧れた高潔な「マドンナ」。黄金色に煌(きら)めく「出会い」のワインに口づけする者は、心せよ。万人を虜にする官能の芳香(アロマ)に酔いしれぬよう──。
主に泣いてます(2)
モーニング
紺野泉の人生に光を与えた男、青山仁。イタリアから帰ってきた仁は泉を海に誘う。思い出の灯台がある美しい海に……。
なごみさん(2)
モーニング
第2巻の和さんは、緊急出動させたり、ナゴミドンになったり、自分の手で店を守ったり、暑さにやられたり、誰にも気付かれなかったり、呪われたり、趣味を分かち合ったり、再婚を決意したり、恋路を邪魔されたり、長年の夢を開催したりします。