昨年、「丸裸になりたい」という、
静かな欲求のままに生み出した一冊があります。
2011年の手術をきっかけに、
一度死に、そこから生き直してきたこの身体が覚えている感覚や感情を、“作品”として、目に見える形で残したいと思いました。
【愛の素肌】は、
自分の人生を引き受けていく過程を、
そのまま言葉にしています。
私自身の実話でありながら、読み進めるうちに、読んでいる人自身が主人公と重なっていくような感覚が静かに起こっていきます。
読む人の感情の深い部分に触れる可能性があるため、オフィシャルで発表するまでに、あえて完成から一年、寝かせる時間を取りました。
そして時を経て、再編集しながら、
この文章が「今もなお、生きている」ことを、
私自身の内側で確認しました

時間を置いてもなお、
ここに綴られている言葉は、
私の中での真実だった。
なのでこのタイミングで、
正式に皆さまにお届けすることを決めました
全23章・全36ページ。
エッセイという形式を借りた、
ひとりの女性の“生の記録”。
私をモチーフにしながら、
読むあなたと繋がるための”読書体験”です。
愛の素肌について…
女として生きることは、
こんなにも静かで、こんなにも残酷で、
そして、こんなにも美しい。
愛に迷い、傷を負い、
それでも生きることをやめなかった
ひとりの女性の内的記録。
夢をみること。
恋をすること。
誰かを想うこと。
失うこと。
老いていくこと。
死を思いながら、今日を生きること。
傷ついたことも、
間違えたことも、遠回りも、
すべてが、愛だったと気づくまでの物語。
この物語にあるのは、女が女として、
自分の人生を引き受けていく姿だけ。
孤独も、欲望も、
惨めさも、歓びも、
すべてを肌で受け取りながら、
女は女として、時間を生きていく。
美しさは、
守られた場所にはない。
傷つきながら、
それでも感じ続けた身体の奥に、
人生に必要なほとんどすべてが
確かに存在している。
それが、この一冊が差し出す、
「愛のかたち」です。
【商品詳細】
・愛の素肌
・形式:PDF(ダウンロード)
・ページ数:全36ページ/23章構成
・お届け時期:2026年1月中
・閲覧方法:印刷/タブレット・スマートフォン対応
現在は、
オンラインストアにて《予約》を承っております。
完成次第、メールでお届けいたします。
社会の中でがんばる女性のための、秘密の花園。
まるで不思議の国のアリスの世界のように、現実世界・あるいは社会の場から離れて、
森の奥へ進んでいった先に用意された、特別なパーティー会場です。
向上心が高く、与えられた以上の仕事を背負い、
一生懸命自分の人生を良くしようと意識している男前女子。
上司や先輩に頼りにされて、部下や後輩の面倒も見れる。
仕事はできるのに、生活は得意じゃない。
外面の美意識は絶対忘れないのに、
内面の美意識は忙しいと忘れちゃう。
そんなあなたたち、ちょっと此処に集合。
期間:2月〜7月までの半年間
形態:Facebookコミュニティ