川崎市建設緑政局 霊園事務所
市役所・区役所
高津区下作延
1 日前
川崎市・緑ヶ丘霊園の入口にある事務所。霊園の案内や手続きなどを行う施設で、緑ヶ丘霊堂(遺骨一時預り施設[*1])を利用するために、骨箱(骨壺)を持って手続きしに行きました。予約は必要ありませんでした。 事務所に入ると、左手に『受付の窓口』、正面に『券売機』、右手に『受付表』や『待合スペース』がありました。 先客がいたため受付表に名前を書いて待っていると、職員の方に呼ばれ、霊堂の利用手続きをしに来たことを伝えると、『霊堂利用許可申請書』が渡され、「申請者の本籍・住所・氏名」「死亡者の住所・氏名」などの必要事項を記入しました。加えて『申請者の住民票』や『埋火葬許可証(骨箱の中の書類)』も提出しました。提出書類に不備が無いことを確認してもらった後は、納骨される棚の番号などが記載された『名札』を受け取り、お手本の写真を見ながら名札を骨箱に結び付けました。納骨の準備ができたら券売機で『霊堂使用料券(32,590円)』を購入し窓口に提出しました。職員の案内で事務所隣接の霊安室に行き、祭壇上に骨箱を安置してお線香をあげお別れをしました。最後に窓口で『霊堂利用許可証』を受け取り、霊堂を利用するための手続きは全て終わりました。 職員の案内は丁寧で、霊堂についての説明や提出書類の書き方など分かりやすく教えてくれました。 *1《緑ヶ丘霊堂とは?》 遺骨を20年預けることができる施設で、延長(利用期間の更新)も可能。利用期間終了後に更新・引取りが無い場合は『特設の墳墓』に改葬される。施設の詳細は、霊園の公式サイトの「川崎市緑ヶ丘霊堂納骨堂をご利用される方のために」というページ(PDF)に掲載されている。