今回のレビューは、1/1スケール メガミデバイス より、
“デザイアメイデン レイダー” です。
精力的なリリースが続くメガミデバイスより、マシニーカBlock2素体を使用した新シリーズ、“デザイアメイデン” が登場。
1人めとして、コウモリをモチーフにした、
“襲撃型 レイダー” が発売されました。
新素体、Block2が導入されてから、早いものでもう2年・・バスタードール、プニモフに続く第3のチームとして今回スタートするのが “デザイアメイデン” です。
直訳すると、“欲望の乙女” ですか・・これはまた罪深い。
とまぁそれはともかく、デザイアメイデンの次には早くも4番めのチーム、“ユグドラシス” も控えていますし、やはり基本素体の共通化により開発のスピードが上がっているようですね。
それらとは別にシャーシキットというものもすでに発売されています。
そちらはBlock1素体をリメイクしたもので、メガミでは初となる可動眼球の搭載やBlock2規格のフェイスパーツとの互換性などを備えていますが、個のキャラクターとしてではなく、汎用素体としてリリースされています。
もちろん武装パーツもなく、ユーザーの手でお好みにカスタマイズして、いわゆるうちの子を作ってください・・というキットですね。
2体セットというお得感はあるものの、僕は本宅的なカスタムにはあまり興味がないので、シャーシキットはスルーしています。
単純にそこまで手が回らないというのもありますしね。
話が逸れました。
Block2の導入により、MやSといったサイズ違いによって胴体部には若干の制限はあるものの、これまではデザイナーによって規格が異なっていたフェイスパーツも含めた互換性が飛躍的に向上しました。
ざっくり言ってしまえば、基本素体は共通でガワだけ変えてキャラクターを量産するという方式にシフトしたわけです。そこはメガロマリアのアナザーとも共通するところですね。
まぁ、メガミはそもそもそういう路線を目指していたものだったと思いますし、ともすればちょこちょこアップデートを繰り返していたBlock1が変則的だったのかもしれません。
要はそうした試行錯誤を経て完成したのがBlock2で、そのノウハウをBlock1基準に落とし込んだのがシャーシキットということなのでしょうし、ともに今後当分使い倒される・・つまりBlock3が登場するにしてもかなり先になりそうですね。
Block2-Lはそろそろ出してほしいところだけど・・
と、そんなところで今回のデザイアメイデンなのですが、キャラクターデザインはすでにメガミデバイスや創彩少女のアイプリント、アイデカールを担当されている “雨間(あまあい)氏” 、メカニカルデザインを同じくメガミ等の設計、そしてバスタードールでもメカニカルデザインを担当された “たすく氏” という、デザイナーお二人によるコラボレーティブシリーズとなっています。
雨間氏はツクヨミのアイプリントが印象的ですが、なかなかクセの強いキャラクターを描かれる方のようですし、たすく氏のメカニカルデザインには組み換え重視の高い汎用性が期待できます。
現状、チームは2人だけのようですが、プニモフの例もあるので今後増員される可能性含め、いろいろと楽しみになってきますね。
それでは、レビューしていきます。
キットはパチ組みしたのみです。
襲撃型 デザイアメイデン レイダー
コウモリから着想を得た特徴的な武装を持つメガミ。
大きな耳のようなヘッドセットは超音波を用いたエコーロケーションによって周囲の状況を立体的にサーチし、暗闇や射線の通らない複雑な地形での戦闘で大きなアドバンテージを獲得しました。
戦闘スタイルとしては飛行能力を持つ近接特化。
背面のフライトユニットは翼面積の広さによる高い揚力によって複数の武装を懸架しながらも安定した飛行が可能で、闇に紛れて相手メガミを次々と襲撃=暗殺していくことで畏れられている・・とか?
素体モード
素体にはBlock2-Mを使用。フェイス基部を除く頭部のみ新規造形です。
股関節構造は当然、プニモフ ラン以降に変更された仕様となっています。
しかしその股関節構図の変更はいまだに理由がわからないんだけれども・・最初の構造になにか不具合でもあったのかな?
ともあれ、首から下についてはもはやなんら新鮮味がないのですが、唯一脛から下が肌色成型になったことで脚部全体が素脚状態になりました。これはBlock2では初めてだったと思います。
スキンカラーはB。標準的な肌色ですね。
頭部・・髪パーツは新規造形。
デフォルトの髪形はツインテール。それぞれ腰まで届く長いテールになっています。
癖っ毛なのかパーマをかけているのか、ウェービーな髪質。
地毛はたぶん黒いんでしょうが、赤みの強いピンクのメッシュが入っていて、なかなかにパンキッシュ(?)な印象。
髪パーツそのものについてはバスタードールやプニモフではコストダウンの意味もあるのか、随分と簡略化されたなぁと思っていたんですが、今回はパーツ数も多く、以前のレベルに戻ってきたかな? という感じです。
それでも毛先などは創彩少女などと較べるとかなり丸いですね。
まぁ安全なのでいいですが。
ツインテールは3㎜軸接続で根元で回転、スイングが可能。
シニョンスタイルのパーツも付属。付け換えが可能です。
長いツインテだと素体やコスチュームモードはともかく、武装モードでは背面武装とかなり干渉しますからね。
それ以外でも気分で髪形を変えるのもいいでしょう。
フェイスパーツは3種類。
微笑顔
ワハハ顔
怯え顔
怯え顔は雨間氏の本領発揮というところでしょうか?
デフォルトで付属するフェイスパーツとしては珍しい、完全にデフォルメされた表情になっていて、ほかの2つの表情と同一人物とは思えません。
基本は凜とした美少女顔のはずなんだけど・・
ただ、一見ふざけているように見えて瞳の中にぐるぐるマークがあったり、目の下のクマのグラデーションなど、さすがに繊細な表現にこだわりを感じます。
微笑顔、ワハハ顔の瞳の色彩もすごいですし、中央の黒い星型含め、最強で無敵のアイドルにも匹敵する輝きだと思います。黒いから闇堕ちしたあとの娘のほうかな?
ワハハ顔の八重歯をイメージした口許造形もメガミでは初でしょうか?
ともあれ怯え顔の汎用性が高過ぎる・・口の形もいいんですよね。
互換性のあるBlock2、それにシャーシキットにも流用できるはずですし、マオの虚無顔と並ぶオーパーツともいえましょう。
いやまぁ、ギャグ顔枠として別売りのデカールとかに収録するのならもちろんわかりますよ。でもこれをデフォルトの表情の一つにしてくる度強というか、そしてそれを許容する懐の深さというか・・
おかげで、レイダーもポンコツキャラとして玉藻やツクヨミと肩を並べることができます。
本人としては不本意かもしれないけど・・
口許造形のない、純粋なのっぺらフェイスパーツが3つ付属。
これもかなり増えてきたなぁ・・
ハンドパーツもいつも通り、ABS製の平手、握り手、持ち手が左右分付属。
個人的にはハンドパーツも肌色成型がよかったなぁ。
靴下穿いてないのに、なんで手袋はしてるんだよ? と。
脛から下が肌色なので、今回爪先は指造形ありのほうで組みました。
もちろん指造形なしのパーツもありますので、お好みでどうぞ。
簡易スタンドも肌色なのはなんというか・・
足先と同一ランナーだから仕方ないんだけど。
コスチュームモード
ボンテージデザインをイメージした露出度の高い衣装とごついブーツが、またインパクトのあるコスチュームモード。
もちろん胴体部やブーツは新規造形となります。
胸部と腰部だけでなく腹部パーツも交換するのは、Block2では初めてになりますね。初めてが多いな・・
なお、素体モードのときよりも明らかに胸部がボリュームダウンしていますが、そこを突っ込むのは野暮というもの。
胸部は前面パーツを交換。腹部と腰部は丸ごと交換する仕様です。
というかこれはどういう構造の衣装なんだ? 上と下で繋がってるのか? 別れているのか?
前も後ろもけっこう大事な部分が露出しちゃってる気がするんですが・・
なお、すべて成型色で色分けされています。今回フェイスパーツ以外に塗装済みのパーツはありません。
パンツは側面に3㎜穴があり、デザイン、構造ともにプニモフとほぼ共通で、同様にバラけやすいですね。
脚部を外せば分解せずに交換できるので、接着してしまってもいいかもしれません。
篝火 真里亜が履いていたもの・・よりもさらにハードなデザインのブーツ。
なにせベルトが4つも付いてますからね。脱ぐの大変そう・・
素体モードから脛から下を交換します。
パーツ構成的には前後分割とシンプルです。足先部分も上下2パーツで爪先の可動はなし。
なお、足裏には3㎜穴が2つ開いています。
意外と、これまではあまり見なかった気がします。
武装モード
コスチュームモードをベースに、主に頭部に大きな耳のような形状をしたセンサーが付いたヘッドセットと、背面に大型のウイングを備えたフライトユニットを装備した飛行近接特化の武装モード。
まさにコウモリを思わせるシルエットになりました。
武装パーツは黒色をメインにわずかにラメの入ったクリアピンクが差し色になっていて、髪色と合わせた配色が妖しくも美しいです。
ほとんどの要素が背面のフライトユニットに集約されているため、頭部と腕部を武装モード専用のものと交換する以外は、上腕と太腿にスぺーサーを噛ます程度で、本体部分の換装は非常にシンプル。
本体に直接取り付けるパーツも、これまでのメガミでもダントツに少ないんじゃないでしょうか。
そのぶん背面のユニットのボリュームがすごいのですが、足許がブーツで接地面が広いおかげで、自立はけっこう安定します。
それも見越したデザインなのかな。
胸部前面パーツは武装モード用のものに交換。
布面積自体がコスチューモードよりも増えているのと、襟とスカーフ、ブローチが追加。
ブローチは本来中央の宝石以外は衣装と同じ紺色のようなので、カラー再現には塗装が必要です。
肩にはスペーサーを介して小型のアーマーを装着。
小さなマントのような部分は可動しますが、C型のジョイントに嵌め込む仕様で、ちょっと外れやすいです。
腰の左右には短いスカートを追加。
これもC型ジョイントによる接続で、上方に跳ね上げることができます。
また、左太腿にはホルスターのようなパーツを取り付け。
画像では見にくくて申し訳ないですが、3㎜穴が2つあり、武装等をマウント可能です。
2つ付属するので、両脚に取り付けることもできます。
ブーツは分厚いソールパーツを追加することで厚底に。
ソールパーツはクリア成型なので、夜道で光る子供用の靴みたい・・
踵に3㎜穴が追加されたものも付属するので、これもお好みでどうぞ。
追加のソールパーツにも1つだけですが3㎜穴が開いています。
組み換え素材としてもいろいろ使えそう。
ソニックディテクターヘッドセット
コウモリの耳を模した大型のセンサーを備えたヘッドセット。
実際のコウモリ同様、超音波を用いたエコーロケーション機能を備えています。
なお、耳の内側部分はご覧の通りクリアパーツなのですが、固定のためのダボがガワのパーツの後ろ側に突き抜ける構造になっていて、そこから前方へと光が透過する仕組み・・いわゆる集光ギミックが採用されています。
まぁ、効果のほどは気持ち程度というところなのですが、画像でも真ん中辺りがほんのり光っているように見えませんかね?
トランスフォーマーではよく目にする集光ギミックも、プラモではあまり印象がないので新鮮でした。
耳は3㎜軸接続で前後にスイング可能。
耳なしのヘッドセット・・というかほぼカチューシャも付属します。
ちょうど本来の耳の位置に3㎜穴があるので、ヘッドホンを付けてるように見えます。
フライトユニット/BAT
その名の通り、コウモリの羽根をイメージしたウイング付きバックパック。
高速飛行というよりは比較的低速での安定飛行が主眼に置かれた設計という感じがします。
・・すみません。中央基部の三角形のパーツの上下向きを、ずっと間違えてました。
撮影終了後に気付いたので、もう再撮影する気力はなく・・まぁ、丸っきりシルエットが変わるわけでもないから、勘弁してくださいね。
こちらは裏側・・レイダー本体の背中に接しているほうですね。
ウイングには後述する各種武装をマウントできます。
可動については、まず本体接続ジョイントを備えた基部は2箇所で可動し、本体とユニットの位置関係を調整できます。
ちなみに本体へは背面腰部の3㎜穴を使って取り付けます。
ウイングは2箇所で上下方向に可動。
さらに外側のマウントアームが可動します。
アームは、通常はジョイントでウイングに固定される仕組みです。
同じく、2箇所で前後方向にも可動。
さらに根元で回転もできます。
言ってしまえば、ほぼほぼ3㎜軸接続のジョイントパーツの集合体なので、各部フレキシブルに可動しますね。
クレセントダガー
大振りの短剣。2本付属します。
以下、近接用武装のブレード部分はすべてクリアパーツになっています。
グリップが3㎜軸接続なので、ブレードを可動させることができます。
なお、ダガーは今回の付属の武器のうち、唯一デフォルトでウイングにはマウントされていません。
なので、先の太腿のパーツにマウントするのがいいと思います。
ちょうど2つマウントできますし。
ファントムレイピア
中型の剣。これも2本付属し、通常はウイングにマウントされます。
レイピアという名称なのですが、普通の片刃の剣っぽいですね。
柄部分の左右に3㎜軸、後ろ側には3㎜穴もあり、いろいろとカスタマイズが可能です。
ナイトメアソード
大型の剣。こちらも2本付属し、先のレイピア同様通常はウイングにマウントされます。
グリップパーツはレイピアと共通で、ブレードも少し長く、グリップガード部分もちょっと大袈裟になった程度であまり印象は変わりません。
クロスエッジシールド
通常はウイングの先端部にマウントされた十字型のシールド。
シールドといいつつも縁がすべて鋭利な刃物のようになっているので、攻撃にも使えそう。
円形の基部パーツに4枚のプレート状のパーツを取り付けた構造なので、バラして組み換えも可能です。
手持ちする際は、後述するオプションのグリップパーツを使うといいでしょう。
手首用のスペーサーを使えば前腕に直接マウントすることも可能です。
各種スペーサーパーツはBlock2共通のもののほか、
ブーツ装着時専用の脛位置スペーサー(下段の2種)が新規に付属。
それぞれ左右分付属しています。
ほか、オプションとして各種ジョイントパーツが多数付属。
武装パーツの組み換えにアレンジにと、いろいろ遊べますね。
また、新規造形パーツでも余剰が出ます。
手首のアーマーパーツなのですが、側面にジョイントらしきものがあるものは今回使用しません。
おそらく相方のメディックではなんらかの用途があるのだと思います。
展示ベース
今回もBlock2共通の透明クリア成型のスタンドベースが付属。
パーツの付け外しで長さ、高さの調節が可能な可動式で、支柱には多数の3㎜穴、さらにアタッチメントパーツも付属しています。
公式特典 特別カラー髪パーツ
もはやお馴染みとなっている公式特典の髪パーツ一式。今回は相方メディックと成型色を合わせたものになっています。
淡いピンクをメインにスカイブルーのメッシュが入ったパステルなカラーリング。
これはガラリと印象が変わりますね。
なお、前髪の側面左右に付ける白い星型のアクセサリは予備が2つあるので、通常カラーの前髪から拝借する必要はありません。
武装用頭部にシニョンを合わせても。
顔だけアップにするとまったく別人に見えます。
メッシュ部分含め通常カラーと組み合わせてみるのもいいんじゃないかな。
なお、フェイス基部パーツは付属しないので、通常カラーと交換する際は取り外す必要があります。
比較画像
バスタードール タンクと。素体モードで。
頭から下は基本的に同じものなので、プロポーションは変わらないはずなのですが・・なんでかタンクのほうがムッチリしてるように見える。思い込みかな?
タンクトップとパンツの成型色はほぼ一緒ですね。一緒かも。
コスチュームモードで。
どちらもそこそこいかがわしい・・
武装モードでも。
今回タンクを比較用に連れてきたのは、ただヘッドセットの形状が近いから・・というだけの理由だったりします。
しかし、奇しくも武装コンセプトとしては真逆になったので、その意味ではいい比較になったかもしれません。
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プニモフ ランと。素体モードで。
首から下は・・以下同文。なのですが、やっぱりプニモフにはほのかなデフォルメ感があるんですよね。
フェイスパーツには互換性があって、そもそも基部パーツも共通なのに頭が大きく見えるのはなぜなのか?
コスチュームモードで。
露出度ではいい勝負。
パンツの構造は先にも言った通り共通です。
武装モードでも。
ランを選んだのも同じくヘッドセットの形状が近いから。
でもやはり武装のコンセプトが・・近接特化のレイダーに対してランは射撃特化と逆のベクトル。
軽装という点は共通なのでタンクのように真逆とまではいえませんが。
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以下、画像
まず素体モードで。
可動性についてはもう皆さんご存知でしょうし、あらためて触れることもありません。
なので適当にポーズ週間格でご覧下さい。
まぁ、Blobk2素体が流用される間はずっとそうなってしまいますね・・
しかし情緒が・・
微笑顔とワハハ顔でもわりとキャラが違う感じなのに、怯え顔に至っては作品がんじゃないの? レベルなので・・
まぁ、レイダーの場合はそのギャップが面白いんだけれども・・
コスチュームモードで。
正統派女戦士(?)から、
いわゆるメスガキ、
これはなんだ・・? どういうシチュエーションだ?
自分で撮っといてよくわかりません・・
武装モードで。
ネタキャラ化が加速していきそうですが、武装モードはしっかり格好いいから安心してください。
フライトユニットはデザインはもろん、可動性も抜群なので空戦アクションが映えます。
これまでに登場した空戦タイプのメガミ、FAガールなんかと比較してもウイングの角度、位置の自由度がかなり高いので様々なシチュエーションが想像して再現するのが楽しいですね。
防御姿勢も。このまま大気圏突入・・はさすがに厳しいか。
そもそもメガミは宇宙で活動できるのかな?
フライトユニットを分離してライドオン。
オプションの3㎜軸ジョイントを使えば固定可能。
でも、さすがにリフターとしては小さいかなぁ・・
ならばグライダーとして。
オプションのグリップパーツ追加でぶら下がれます。
こっちのほうが現実的かも?
あれ? 直接飛んだり乗ったりするのは平気なのに、ぶら下がるのは怖いのかな?
髪色を変えて、武装パーツもちょっとアレンジ。
魔族型ディアーズみたい。
踵に剣もいいよね。
フライトユニットとシールドはたぶん攻撃ドローンにもなります。
射撃武器は一切ないけど、こういう遠隔の近接武装持ちということにすれば問題ないよね。
デザイアバット
恒例の、武装パーツを組み換えて動物型サポートメカを錬成しようのコーナー。
まぁ安直ですが、コウモリです。
ただ、安直ゆえに非常に上手くまとめられたと思います。
闇に紛れて音もなく敵に近付き、全身に備わった刃物で斬り裂く・・
さらに上空から爆弾(ソールパーツ)を投擲します。
レ「ひぃい・・!
頭上を見上げたらでかいコウモリがいたので、ビビるコウモリ・・
でもすぐに仲良くなった。
よかったね。
レイダー MAモード
これもまぁ、安直といえば安直・・
しかし、避けては通れない道だと思います。
レイダー本体はもちろんのこと、フライトユニットの各部可動のおかげで思いのほかコンパクトにまとめることができ、案外ちゃんと変形しているように見えちゃいましたね。
本人は嫌がってますけど・・
さて、レイダーに乗る者といえばカラミティ・・ですが、素でそれっぽい人が思い当たらなかったので、代わりにフォビドゥンっぽい人を乗せてみました。
重そう・・
レ「武装盗られた・・(泣)
名付けてプニモフ マルコシアス!
オオカミとコウモリの複合武装で、飛行能力を獲得。さらに近接格闘、遠距離射撃どちらもこなす万能型プニモフの誕生だ・・
フライトユニットは単体でしっかり完成しているので、そのままポン付けするだけでどんなメガミ(メガミに限らずですね)飛行能力を付与できるのが強み。
3㎜穴も多いので、さらなるアレンジが容易なのがまたよいですね。
絶望のメガミたち・・
その視線の先に、いったいなにがあるというのか・・?
いや、なにも考えてないです。
ただポンコツ感漂う表情持ちを選抜していったら、まぁこの面子かな? と思って並べてみただけで。
Xであんなに反応があるとは思いませんでしたよ。
以上、“デザイアメイデン レイダー” でした。
キャラクターデザイン 雨間氏、メカニカルデザイン たすく氏という、ダブルデザイナーのコラボレーティブシリーズ第1弾。
第一印象では、わりとありがちなツンデレ系あるいは高飛車系の少女だと思っていたんですが、よもやよもや・・完全にデフォルメされた怯え顔のギャップのおかげで非常に奥深いキャラクター性を感じさせる逸材でした。
ネタキャラの強豪ひしめくメガミ界隈にまた新たな星が現れましたね。
Xで流れてくるレイダーの画像もほとんどが怯え顔だし・・
すっかり人気者ですね。
もちろん、顔芸だけの子じゃないですよ。
本体についても、Block2では初めての腹部パーツの換装だったり、汎用性の高いブーツだったりと見所は多いです。
そして武装パーツ。
大ボリュームのフライトユニットがメインとなりますが、オプション含め多数のジョイントパーツが付属し、幅広い組み換えが
可能な内容は、やはり同じくたすく氏が関わったバスタードールに通じるものがあります。
本体へ装着するアーマーパーツが少なめという意味では、より汎用性が高くなっているともいえます。
とにかく、いろいろと弄るのが(それこそいろいろな意味で)楽しいコになっていますよ。
さて、すでに我が家にも相方のメディックが届いていますが、この方向性でさらに展開していってほしいですね。
今回が空戦メインのコンビだったから、次は水中戦メインのコンビとか、面白いと思うんですけど。
といったところで、今回は終了。
またのご訪問を。
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Re:無題
おぉ、お迎えおめでとうございます。
ブキヤプラモは小売店でも比較的安定供給されてますから、もしもの時もわりと安心です。
レイダーちゃん、可愛がってあげてください。
退屈と惰性と
2026-01-27 23:00:08
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