ルッキズムに悩む全ての人へ
ルッキズムに悩む人は今後いなくなる可能性が高い。数十年以内に。数十年?ときいてそんなの遠いし自分とは関係ないと思った人もこの先を読んでほしい。今読んでいる「貴方」がルッキズムの呪いから解放された世界を体験する可能性が高いのだ。
結論から言えば誰でも外見を物理的に気軽に変える事ができるようになり、人類人口比億倍のAIとヒューマノイドの文化圏がルッキズムという小さな昔の集落の慣習を相対化させ実質的には無化するだろう。そして貴方は若返りや健康寿命の半永久的な延長技術で老後や死後にそれが訪れるのではなく、現役バリバリの時にそれを目撃する可能性が高い。
妄想?と思うかもしれないけど、もう少し粘って読んでほしい。
端的に言えばもうすぐAIがこの世界を変える。その可能性が高い。そして高度なAIが想像しないレベルの技術的進歩と産業の変革を短期間で成し遂げるだろう。技術進歩だけではなく人類社会の文化(ルッキズムもそこに含まれる)も大きく変えるだろう。これは妄想ではない。
※本記事でのルッキズムは本来の用途とは違い、多くの人が誤用している方の意味のルッキズムを指す。つまり外見に重きを置く価値観といった程度の意味合い。
AIが世界を変える根拠
AIが世界を変える。そう、よく言われるシンギュラリティの話だ。シンギュラリティとはAIが人類より賢くなることで技術や文明がとてつもなく圧倒的な速さで発展する状況のことを言う。
ここで賢い人は「はいはい、またシンギュラリティの話ね。その話に根拠はない」と言うかもしれないけど、そういう人は勉強不足だと感じる。シンギュラリティに関する議論はここ5~10年で大きく進歩している。
ちょっと難しくなるがシンギュラリティ(厳密には技術/産業爆発と最近は呼称されている)は経済学的に高い可能性で起こるとここ最近推測されている。単にレイ・カーツワイル(シンギュラリティという概念を普及させた人)とか一部のイーロン・マスクのような起業家が言っている根拠のない夢想的な話ではなく、科学技術や産業の発展を経済学的に分析するとAGI(人間のできることなら何でもできるAI)が開発されるという条件でシンギュラリティが起こる可能性はとても高いとされている。もしAGIが開発されるとその後10年でとても保守的に見ても100年の技術進歩があり、そこそこ普通に考えて300年分の科学技術の進歩が起こるとされている。
単に凄いAIができたらなんとなーく科学技術も加速するっしょ!みたいなチャラいノリではなく、相当真面目に技術や産業がAGIが開発されると爆発する可能性が高いと人類史の歴史やここ数世紀の技術発展の観測とモデル化から推測されている(半内生的成長モデル)。興味のある人は以下のサイトをよく読んでほしい。
そしてAGIが直近5年以内に開発される可能性は高い。少なくとも開発される可能性がないと考えるのは難しい。GoogleやChatGPT開発のOpenAIのトップも2030年までにAGIができる可能性は高いと発言している。
またAGIタイムライン(AGIがいつできるか?)に保守的な専門家も5年以内には難しかったとしても、20年以内の可能性は高いと考えている。つまり百年先の話ではないのだ。
つまり数十年以内のシンギュラリティは妄想ではなく起こる蓋然性の高い現象だと、AGIの開発時期の予想と経済学の観点から言える。勿論AGIが数十年以内に開発されない可能性や、この経済学の分析が誤っている可能性はあるが、1%とかそういう話ではなく、少なくとも50%以上は数十年以内にシンギュラリティをみる可能性があると思うし、少なくとも宗教でも妄想でもない。50%というのはちょっと控えめに言ってすごい確率だ。コイン遊びで表が出たら人類史が根本から変わるのだから。
あとマイナーな反論として技術は開発されても普及するかは分からなかったり、そもそも技術が規制される可能性も考えられる。しかし、基本的には技術進歩やそれに伴う経済の発展は「国家安全保障の問題」のため、それを遅くしたり規制したりすると他国に先を越される可能性が高い。そのため規制もいつまでもできないし、普及が遅れることも経済的にはあまりなさそうだと思われる。AGI以後の社会や経済を知りたい人は以下のインタビューや私の記事もおすすめできる。
ルッキズムの技術革新による飽和と相対化
ルッキズムの現状
長くなったがルッキズムの話に戻る。ルッキズムはする側もされる側も苦しむ現代の病だ。そして社会的な解決策も根本的にはないだろう。自分で頑張って克服しよう!みたいになるか、諦めるしかないか、人生哲学で個々でなんとかするしかないのが現状だ。
ルッキズムで判断される側は勿論自身の生まれつきの容姿を憎み苦しむだろう。生まれ持った骨格や肌質や遺伝は現状の技術だとどうしようもできない。
する側も外見で異性を選ぶ脳神経の重み付けが強化され外見に優れた異性の絶対数の少なさゆえに自分のものにできないことで悩むだろう。
する側は勿論風俗やパパ活やホストなどお金で相手を買うことはできる。もしくは読んでる人が女性なら女性性を武器にマッチングアプリでイケメンと一時的に関係を持つことはできるかもしれない。
またされる側も整形や美容医療である程度理想の外見に近づくことはできる。
しかし金で相手の時間や内面を無制限に買えるほどの大金を持ってる人は少ないし、どんなに外見に課金をしても老化によって衰えるし、その場限りの関係も精神を擦り減らす。
そもそもルックスに優れた人の絶対数は限られてるのでどうしてもゼロサムゲームになるから誰かは不幸にならざるを得ない。
ルッキズムはそういう意味でする側もされる側も苦しむ現代の病であり、基本的にルッキズムで悩む人の行く末は、金に物を言わせて一時的に解決するか、諦めるかのいずれかになる。
一応努力や成長や経験で解決できる場合もあるが、人間は弱いためほとんどの人は歳を重ねるにつれて諦める人が多いだろう。個々の人がルッキズムから脱出することはあっても、「社会全体として」それが解決されることは現状だと相当難しい。
飽色の時代/ルッキズムの飽和と自壊
しかしルッキズムを20世紀以前まで存在していた「飢餓」の問題と同じように単純な経済的な供給の問題で起こってる事象だとしたらどうだろうか。食べ物がなくて苦しいのと同じように、理想の外見の供給が自他共に限られてるから起こる苦悩だと考えることができないだろうか。食べ物が不足してるのに、食べ物がなくても頑張って克服しよう!だとか人生哲学でなんとかしよう!とか人より死に物狂いで頑張ってなんとか食べ物をとろう!とか言われたら、普通にそんなの無理だってなるか、極一部の頑張る人だけがゼロサムゲームを勝ち抜くかそのゲームから抜け出せるだけの世界になるだろう。
だが、今AIが物凄い勢いで進歩している。根拠を知りたい人はさっきのサイト達を見てもらうことにして、高い可能性で私たちが生きてる間に以下のような技術開発が起き誰でも安価に利用できるようになるだろう。
・生物学的な不老や若返り技術
・望めばいつまでも寿命を伸ばせる技術
・どんな外見にも遺伝子レベルで身体を改造可能な技術
・人間と見分けのつかないAIやヒューマノイドの開発と人類人口を超えた爆発的な普及
・ナノマシン等で現実と見分けのつかない仮想空間を五感で楽しむフルダイブ技術
・人間の脳をコンピューターにアップロードし身体から解放されるマインドアップロード技術
冒頭も言ったが、AGIが開発された場合技術進歩の急激な加速(10年で数百年の進歩)が起きて、このような夢の技術も相当短期間で開発される可能性が高い。何度も言うがこれは夢物語やSFではなく、「真面目な話」であり貴方たちが生きてる間に普通に到来する可能性が高い技術の話だ。
20世紀は食べ物を飽和させて飽食の時代にした。21世紀はこれら技術により飽色の時代になるだろう。外見(色)が産業化され、安価に供給される時代になる。誰でもルックスを変えられるし、自分好みのルックスのヒューマノイドや現実と見分けのつかない仮想空間で自分好みの人やAIと関係を持てる世界になる。
これら技術があればルッキズムはどんな人でも美男美女になれるため飽和し、実質的に自壊していくだろう。ルッキズムは誰かがルックス的に劣っており、誰かが優れているから生じるが、その前提が崩れる。そして誰もが理想の姿になれる世界ではいつかは現代の基準での美も飽きられて、文化も変容していくだろう。
ルッキズムは技術によって加速され、飽和し、こかで満足し、飽きられて、社会から消えていく。
ルックスに起因する悩みが社会からなくなる日も遠くはない。あなたがおそらく体験するし、生きてる間に見れるという意味で。
ルッキズムの莫大なAI文化群による相対化
またルッキズムは現代のホモサピエンスは持つかもしれないが、ヒューマノイドやAIは必ずしも持つ必要はない。これから無数のAGI群とヒューマノイドが人類人口を圧倒する時代が来るだろう。彼らの価値観は「ルッキズム」ではない可能性が高いので、ルッキズムという今の社会に内在化された価値観もAI達によって相対化されいく。
ヒューマノイドやAGIにとっては「ルッキズムなんてものがあるんだ。私は特に気にしないけどね」と本気で裏の意図もなく言ってくるだろう。その場合社会の実質的な構成員であり人類人口を圧倒する新たな知的種族の文化が「ルッキズムを無化もしくは変容」させる方向に作用するはずだ。
AIのトレンドを分析する研究機関であるEpochAIの予想ではAGI以後10年で人類の人口の10億倍にAIの労働力量(number of effective workers項参照)がなる。実質的に人間1人に対して10億のAIがいる世界だ。元いた人類達のちっちゃいルッキズムとかいう慣習をどれだけの人が固執するのだろうか。いわば中国という巨大な国家の中で一人だけしか人間がいないような状況だ。そんな状況でどれだけ昔ながらのルッキズムという価値観を保持し続ける人がいるだろうか。
反論
勿論反論はあるだろう。
・AIやヒューマノイド相手に満足するわけがない等
・もともと美男美女だった人が優遇される
しかし想像力を働かせてほしい。貴方はスマホで音楽や映画を見て感動したり、笑ったりしないだろうか。音楽や映画だって目の前で演奏されたり上演されてるわけではないのに貴方の心をこんなにも動かすのだ。
僕の推測では、殆どの人は相手がAIでもヒューマノイドでも「満足してしまう」だろうと予想する。あまりにも完成度が高く、人間よりも人間らしく、これを嘘だと思って拒否するほうが馬鹿らしくなるそんな時代が来ると思う。
例えば貴方が人生でこの人いいなとか一目惚れした人やアイドルでもいい。何でもいいから思い浮かべてほしい。その人が実はヒューマノイドやAIだったら、その瞬間冷めてしまうだろうか。
そういう人もなかにはいるかもしれないけれども、それでもその人を好きだと思う人のほうが多いのではないかと僕は思っている。人間もAIも最終的には同じように物理法則に従って動く機械に過ぎない。
AIやヒューマノイドに法的な人権を与えられていなくても、物理的には人間もAIも同じような状況に同じように反応しているだけだ。
映画が単なるスマホの液晶パネルの光の戯れで、感動も笑いもないという人は極少数だろう。
また元美男美女、天然の美男美女には価値があるという人もいるだろう。しかし、現状でも手編みのセーターがいいと言う人もいるだろうけど、ユニクロで満足する人は多いはずだ。VR空間でのお砂糖文化や整形や美容、化粧に寛容になっている人が増えていることからも、元美男美女かどうかなんてことを気にする人も少数派になっていくと思う。
結局はみんな仮想空間のAIやヒューマノイドでルッキズム由来の悩みを解消していくと思うし、自分自身が醜いのが嫌なら技術的に自分の理想の姿になることも可能な世界になる。
どうしてもAIやヒューマノイドは嫌!人間じゃないと!という人でも、人間である皆が美男美女になれるのなら、ゼロサムゲームの度合いも相当緩和されるので、性格の合う人同士で関係を持ち、お互い同意の上で外見を変えることも可能になるだろう。
そういう人も人類の人口を圧倒する人間と全く見分けのつかない新たな知的種族が存在する世界で少数派、モノ好きになっていくと思う。
そしてルッキズムもどこかで飽きられていくだろう。ここが重要だがあなたは技術進歩によってもう死なない可能性が高いのだ。未来永劫一つの価値観に縛れる可能性は相当低いし、流石に100万年も美男美女に固執する人はそう多くはない(フルダイブ空間では主観時間を何万倍にもできるため実際の実時間の流行はもっと早く過ぎ去る)。そしてAGI群は最初からルックスになんて興味を持っていない。やはり急速にルッキズムという文化は変わっていき無化していくだろう。
人類は徐々にそして急速にルッキズムの呪いから脱するだろう。しかしそれらルッキズムを社会的に差別だと抑圧したり、ルッキズムを個人レベルの成長で解消するから無くなるのではない。
ルッキズムを技術が加速することで、ルッキズムを極限まで社会的に推し進めることで、ルッキズムが飽和し、皆、飽きて、ルッキズムは自壊していく。そこにAGI群の文化の相対化のちからも働く。
ルッキズムは技術的に加速して自己破壊するしか「社会的に解決する」道はないと感じる。みんなが満足して、みんながそこから離れていくしかないと思うし、そうなっていくだろう。
ルッキズムに悩む全ての人へ。
貴方はこのまま色んなことを諦めて人生を終えると思って人生灰色かもしれないが、希望を持って欲しい。
AIの発展がすべてを解決するとかいうと胡散臭いし、SFや映画の中の話ねと思うかもしれないけど、今この世界は本当にAIが全てを変えてしまうかもしれない時代に突入している。
そんな時代に生きている可能性が高いし、それを知らずに鬱々とするよりは、この社会が人類史上類を見ない変革期によって変わることを知っていたほうが今の悩みを相対化できる。
そしてこれは単なる占い、宗教的な願掛けではない可能性が高いのだ。冒頭でも言ったようにちゃんとした経済学的な根拠がある。物理法則にも反していない。
勿論シンギュラリティに全てを賭けるという態度もそれはそれで不健全さはあるが、貴方が抱えてる悩みは多かれ少なかれ解決する可能性が高いという認識を持つのと持たないのとでは持ったほうがまだ生に希望を持てるし、今の生を相対化できる。
真っ暗な人生像よりはこのナラティブが人生の色を中和していい感じのパステルカラーにするかもしれない。社会の大きな変化、それも人類が経験したことのないような変化は身近な悩みの認識を変容させる。
ルッキズムだけではなく、病気や老いや死や労働もなくなる可能性が高い。
ルッキズムに悩んでいる人だけではなく、病気で苦しんでいる人、死に怯えてる人、労働や仕事で疲弊してる人、現代社会で解決が困難な問題で悩んでいる人に言いたいのは、直近で悩んでいるため難しいかもしれないが、ある種の希望を少しでも持とうということだ。
AIは人類史上最大の文明的変革になるだろう。社会の常識や現代の苦しみなんてどうでも良くなるほどの、抜本的な変化が訪れる可能性が高い。そう考えるとこの社会を相対化してみる視点が首をもたげてくる。目の前にあるのは今後数百億年続く人類文明の極々初期の小さな小さな慣習であり、むしろ愛おしさやノスタルジーさえも感じられるかもしれない。
ちなみにシンギュラリティが起こったからといって当たり前だけど全ての悩みが解決するとは言っていない。以前としてシンギュラリティ後も色んな悩みがあるだろう。
しかし、科学技術で解決できる悩みは解決できるという話である。そんなの当たり前じゃんと思うかもしれないが、これは相当重要だ。目の前の喫緊の悩みで切実に悩んでいる人の悩みや苦痛を取り除くことは大切だ。
飢餓で19世紀まで悩んでいた人たちに飢餓よりも大変な悩みがあるんだよと21世紀の我々が失恋の話やデスクワークの仕事場の人間関係の悩みの話をされたら何様だと感じるだろう。悩みにはやはり喫緊さというか流石にレベル分け、順序があると思う。
飽食の時代になったらなったで肥満やそれこそルッキズムやらほかの悩みが増えたという人はいると思うけど、悩みの切実さのレベルでいえば飢餓のほうが高いと僕は思うし、技術で解決できる問題は解決するべきだと思っている。
そしてその典型例がルッキズムであり、病気や労働であり、孤独の問題でもあるだろう。
孤独の問題もさっきの論法でAIやヒューマノイドが本当に人間のように感じられ、自分のことを誰よりも深く知るパートナーになることで、解決すると思う。想像できない人は攻殻機動隊のタチコマやアニメAIの遺電子やBEATLESSを想像したらよいかもしれない(見てない人は見てみたらわかる)。
ハードSF作家のグレッグ・イーガンの作品(確かシルトの梯子)では男女の区別は数万年後には単なる男性名詞と女性名詞の古い言語の格変化の名残としてしか存在しない。テッド・チャンは顔の美醜について、で人間の顔の美醜の差異がわからなくなるテクノロジーを描いた。そんな未来もそう遠くはないかもしれない。
昔奴隷制度のある時代があったんだと感じるように、今の時代を未来人は、労働や外見を変えられない不自由さや死や病気や精神疾患というものの存在を見て人権侵害を感じるだろう。
むしろ一周回って今の時代のようなルッキズムや労働や病気や何かで生々しく悩む時代をリアルタイムに生きていることはすごいことかもしれない。その苦しみを期間限定で味わっていると解釈するのも面白いかもしれない。総人口100億人弱の生きた歴史の証人にそれをはるかに超える量の未来人が興味深く話を聞いてくれるだろう。一人一人に何万という未来の歴史学者がついてあなたの人生を分析するかもしれない。あなた専用の歴史学会が開かれている可能性もある。
そして男女論や顔の美醜で争ったり落ち込んでいたそんな時代もあったと笑うそんな未来の可能性が高いことを頭の片隅にでも持ってもらえると、希望の光で満杯にならずとも少しは違う色になるのではないだろうか。
※補足
ちなみにAGIが開発されても人類がAGIを制御できずに、暴走して絶滅する可能性もそこそこあるとされている。その場合は人類仲良く絶滅することになるので、その場合も今の悩みなんて小さいなとあっけらかんとした気分になるのではないだろうか。
※補足2
この記事全体の主張は端的に言えばシンギュラリティがあなたの悩みを解決するので期待しようということで、鋭い人なら哲学的には不健全であることを見抜くと思う。ある種の主体性の退行であり、世界の複雑さを単一の物語に落とし込む精神構造だからだ。しかし、それを念頭に置いたとしても、シンギュラリティは単なるナラティブレベルにとどまるものではないと最近ここ1年で感じている。経済学的に起こる蓋然性が高く、その結果どのような未来が待ち受けているのかを想像することで今の痛みや苦しみが相対化されることを私は優先した。


いつもシンギュラリティと産業爆発の興味深いお話をありがとうございます。 ふと気になったのですが、産業爆発や自動化経済が始まれば、人口維持の必要がなくなり、一人ユニコーンならぬ一人超大国も実現してしまいそうです。 ルッキズムどころか、人間かロボットかという個体の違いも無意味になり、…