HADO入社前まで現場作業員として働いていた西山さん。
完全営業未経験で人材紹介事業部の一人目の社員として入社されました。
今回は現在入社4ヶ月目の西山さんにHADOについてのリアルな声を伺います。

プロフィール
西山良汰さん 23歳
専門学校卒業後、ITエンジニアとして就職し、その後ゴミ処理場での施設管理、現場作業員を経てHADOに入社。
現在人材紹介事業部のキャリアアドバイザーとして日々Z世代のキャリア相談にのっている。
エッセンシャルワーカー特化型人材紹介事業
建設業や運送業や製造業など、働き手の不足が深刻なエッセンシャルワーカーに特化した人材紹介事業を行っています。
キャリアカウンセリングを行い、求職者と採用企業の最適なマッチングを行います。月間2000名以上の候補者が訪れており、利用者は伸び続けています。
ーそもそもどうして現場作業員からキャリアアドバイザーになろうと思ったんですか?
実は私自身、現場作業員からの転職活動に非常に苦労していました。
書類選考自体なかなか通らないような状態で頭を悩ませていた時に心の支えになったのが人材紹介会社のキャリアアドバイザーさんでした。
私はその方から様々な業界のことであったり職種のことを教えていただいたんですが、目の前のこの人のお仕事はなんて素晴らしいんだと思い、キャリアアドバイザーを目指すようになりました。

ーそんな中でHADOとご縁があった。
はい。HADOはポテンシャル採用を行っているということで、半ばダメもとで応募をしてみました。
するとすぐに書類が通っただけでなく、一次面接から代表の田中が現れたため驚きました。
HADOでは「若手の才能開花を信じる」という理念があるのですが、その理念の通り現在のスキルや経験よりもこれからやっていきたいことや仕事に対しての熱意などを重視した面接を行っていました。
私としても、次の転職先ではとにかく成果を出して成長したいという想いが強かったため、ストレートに気持ちを伝えたところそれを評価していただけました。
ーHADOのどんなところが魅力的に映りましたか?
一番魅力的だと感じたところは、新規事業を立ち上げるフェーズにジョインできるという点でした。
私自身、成長環境に身を置きたいという気持ちが強かったため、社長が自ら舵を切って事業を立ち上げるすぐ近くで働けるというのは魅力でしたね。
ー一方で入社前に不安もあったのでは?
そうですね、そもそも自分が転職のプロになれるのかという不安はありました。
やはり求職者の方の人生に関わるイベントに携わるわけですし、そこの支援を自分がしっかりできるのかと。
ただ、入社後は不要な不安だったと気付かされました。
ーそれはどうしてですか?
HADOの人材紹介事業部には豊富な実績を持つ大手人材会社の元幹部の方が二人もいらっしゃるんですが、その方々がマンツーマンでキャリアアドバイザーのいろはを叩き込んでくださるので、自信を持ってキャリアアドバイザー業務をできるようになるまでに時間はかかりませんでいた。
研修を何度も何度も振り返ったり、先輩方のカウンセリングに同席させていただいたりなどを繰り返すことでかなりスキルが身についたかなと思います。
ー現在入社から4ヶ月が経過しましたが、だいぶ慣れてきましたか?
はい。先輩たちのサポートのおかげで大分スムーズにカウンセリングを行うことができるようになりました。
すでに2名の転職のサポートが完了しており、今月もまだ数名増える予定です。
ー入社前と入社後でギャップがあったことはありますか?
2つあります。
1つ目は現場の改善のスピード感はいい意味でギャップでしたね。
ベンチャーということでクイックに物事が動いてるんだろう、ぐらいには思っていたのですが、実際に入社してみると当初の想像を遥かに超える環境でした。
マーケティング観点での改善点が見つかったら翌日には改善されているなんてことはザラですし、チーム全体で話し合うべき事項があったらその日中にミーティングが開催されます。
現場のメンバー1人1人が「自分が事業を作っているんだ」という熱を持って働いているので細かいこと1つ1つへのこだわりもすごいですし、その熱に自分も刺激をもらう日々です。
2つ目は現場メンバー同士のリスペクトです。
HADOのように成果を重視するカルチャーでは現場メンバー同士がギスギスすることって珍しくないと思うんです。
ですがHADOはマーケチームと営業チームが互いにリスペクトをしていて、非常に働きやすい環境が整っています。

ーHADOの制度の中で最も好きなものを教えてください。
そうですね…たくさんあるんですが、やはり評価制度ですかね。
HADOのキャリアアドバイザーの評価制度は絶対評価を用いているので、成果さえ出ていれば一気に昇給することができます。
もちろんその逆も然りなので気を抜けないのですが、自分はどんどん成果を出して収入を増やしていきたいですし、何より成果を出している人が評価されるカルチャーこそが健全だと思っているのでその点で最も好きであると言えますね。
また、SNSを使ったオンラインキャリア相談や任意の休日稼働によって手当がもらえる点もガツガツ成果を出して稼ぎたい人にとっては素晴らしい環境だと思います。
ー最後にHADOに合う人合わない人を教えてください。
やはりHADOに合う人は強い向上心があって、当たり前の基準が高い環境に身を置きたい方ですね。
自分も含めて多くの方は一人では走り続けられないと思うんですが、HADOにいる人は全員高い基準で働かれているので、自然と自分自身の当たり前の基準もあげることができます。
逆に合わない方としては、受け身体質な方や楽な道を選びたい方ですね。
HADOでは全員がカルチャーを作るために動くことをすごく大切にしています。
そのためには指示をされなくても能動的に動く必要がありますし、より良い場を自身が作るための意識を持つ必要があります。
そういった積極性がない方であったり、整った環境でゆっくりと働きたいような方には合わないのかなと思います。
ー色々なお話しを伺えました。本日はありがとうございました。
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