仕事が早く終わらない本当の理由。それは「始めるのが遅い」だけだった。
今日は、仕事が早く終わるかどうかって、結局のところ「いかに早く手をつけるか」に尽きる、という話をします。少なくとも僕の場合は、これが真理なんです。
締め切り間近…ではなかったはずの仕事たち
実は今、とある事情でいくつかの仕事を大至急片付けなければいけない状況に陥っています。
半月くらいは余裕があるな、なんて思っていた仕事がいくつかあったんですが、状況が変わり「今すぐやらないと後で本当に困るぞ」という事態に。誰が悪いわけでもなく、たまたまタイミングが重なっただけなんですけどね。
そこで今日、気合を入れてそのうちの一つに手をつけてみました。
そしたら、なんと今日中に終わってしまったんです。
やっぱりそうなんだよな、と。一度動き始めてしまえば、もう止まらない。これが僕の中の一つの答えです。
「すごいプロンプト」は必要ない
この「最初の一歩」を踏み出すハードルを劇的に下げてくれるのが、生成AIの存在です。
よく上級者の人たちがすごいプロンプトですごいものを創り出しているのを見かけますが、そんなものは必要ありません。
「こんな記事作って」
くらいの、本当にゆるいプロンプトでいい。荒削りなものでも何でもいいから、とにかくAIを使って仕事を「始めて」みる。
それが、仕事を早く終わらせるための、何よりも重要な必須条件なんだと思います。
「やらなきゃ…」と考えている時間が一番長い
結局、「この仕事、1ヶ月かかりそうだな」とか「半月は必要だな」と感じる時って、実際に作業している時間よりも、「やらなきゃ、やらなきゃ…」とうだうだ悩んでいる時間の方が圧倒的に長いんですよね。
実際に手をつけたら、驚くほど短時間で終わることって、本当に多い。
この記事を書いている今も、実は明日やらなければいけない仕事があります。でも、「明日やろう」じゃなくて、この後すぐに生成AIを開いて、まず第一歩を踏み出してみるつもりです。
勢いがついたらそのまま続けるかもしれないし、眠くなったら寝るかもしれない。
それでもいい。
とにかく、ほんの小さなベビーステップでいいから、今すぐ始める。
仕事の速さを決めるのは、能力やスキル以上に、その「一歩の速さ」なのかもしれません。
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