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Conversation

はっきりとはしないのだけれど、遠い昔、幼少も幼少の頃、大叔母宅の薄暗い二階で、親戚か知り合いかの、当時おおよそ10代後半だったかと思うが、その女性ふたりに可愛がられた記憶が、自分でもよくわからないけど、恐怖と焦り、そして湧き立つような何かと共に心地よいトラウマとして記憶されている。