宮城県富谷市 事業用地EXITファンド ② #ヤマワケエステート
今日、ヤマワケエステートが24条書面の持分の記載を間違えていたと出資者に通知したそうだ。
おそらく私の指摘がきっかけだろうが、故意か、過失に気づいたけどうやむやにしようとしたか、全く気付いていなかったかどれだろう?
いちいち書いていないが、ヤマワケエステートの24条書面は細かいミスが多い。ただ、持分100%が共有持分でしたはあまりにも重大で、通常の事業者であれば希望者には返金するだろう。
>*4 開発許可に係る前準備や、土地の売却に際して当該許認可の売却先への承継が予定どおりできない場合、売却できず、元本の返金や元本棄損、想定利回りを下回るなどのリスクもあります。
調査は、Googleマップで現地をざっとみることから始める。広大な緑地のはじっこで、開発許可が難しい場所に見える。ホームページの投資概要では堂々と、許可申請がうまくいかなかったらExit先に売却できないようなことが書いてある。『開発許可に係る前準備』が何を指しているか不明だ。前準備と書いているところから、ヤマワケエステートも予防線を張っているように見えた。
24条書面のミスが通知されたということで、改めて読んでみたら、驚いた。
なんと対象物件は『市街化調整区域』だった。改めて地図を見ると、大亀山森林公園から連なる緑地の端で、とても開発許可が下りるように思えない。市街化調整区域を知らない方は検索してほしい。
ホームページの投資概要のリンクからは富谷市全体の目標や成長ばかりで、具体的な個別の地域の話はでてこない
富谷市都市計画マスタープランについて | 富谷市ホームページ
tomiya-city.miyagi.jp/information/20
本来なら真っ先にリンクしなければならないのは都市計画マスタープランのページだ。
そして、想像どおり、対象物件が位置する県道56号仙台三本木線の東側は、宅地開発の話は一切出てこない。
ヤマワケエステートの『開発許可に係る前準備』とはなんだろうか。窓口にいっても門前払いされる土地だから、ロビー活動でもしてるのだろうか。
水納島は開発許可が出なかったから償還延期と通知していたが、開発許可について私が見た限りでは募集時には触れられていなかった。
富谷市は投資概要に書いているので、許可について進展がなかったら、延期するのだろうか。
Quote
research3
@research333_333
宮城県富谷市 事業用地EXITファンド ① #ヤマワケエステート
yamawake-estate.jp/funds/skngjha1
掲示板で媒介業者の住所が間違っているとか、用地を転売していると書かれていた宮城県の案件の登記をとってみた。3筆あってどれも100%取得と書いてある。
一番広い 富谷市明石西ノ入3番1 を取った
Show more