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Conversation

昔から姉らしいものに惹かれてしまう。それは僕に姉も姉的な存在もいなくて、心根では受け入れ難い存在だからなのかもしれない。だけど、たいていの「姉」は、知れば知るほど性的に不備のある妹としての側面が増していく。美化され尽くした思い出やフィクションにしか基本的に僕の姉は存在が不可能だ。