神奈川12区(藤沢市、寒川町)
第51回衆議院選挙は27日、公示され、神奈川県内でも候補者が各地で選挙活動を展開しています。神奈川12区の立候補者による有権者への訴えを紹介します。(届け出順)
阿部 知子氏(77)中道 前
今一番、国を滅ぼすのは巨額の予算を軍需産業に入れること。経済がもたなくなるぎりぎりの所まできており、ここで切り替えなければならない。イスラエルの戦闘では無人ロボットなどで人を殺し尽くし、餓死まで起こさせた。あのようなことは人道に反するからやってはいけないと日本から発信したい。日本は殺さない、生かす国だと知らしめたい。(藤沢駅近くの事務所)
沼上 常生氏(67)共産 新
各政党がどんどん右傾化し、多くの国民が心配している。また戦争への道に行くのではないか。これをストップさせるのは共産党の躍進しかない。今は大企業や富裕層に行き過ぎた減税が行われている。税率をたたけば、年間10兆円の財源も生み出せる。大軍拡をやめさせ、消費税を今すぐ5%にし、インボイスを廃止して中小企業支援を引き上げる。(藤沢駅北口)
星野 剛士氏(62)自民 前
最大の争点は高市政権の方向性を承認いただけるかだ。高市首相が経済安全保障担当相時代に副大臣だった私は、始動した国産レアアース(希土類)泥の試掘を二人三脚で提案した。匿名・流動型犯罪グループ(匿流)対策でも一緒に汗を流した。連敗中の小選挙区での当選が悲願。高市首相からかけられた一言「必勝」に向け、走って走って走り抜く。(藤沢駅北口)