本日1/27、デイリーポータルZで「ビニール紫蘇パーティー(VSP)が盛り上がった」という記事が公開されました
↓クリックして読んでください
この世にない「ビニール紫蘇パーティー」をまるでありもののようにタイトルに入れ、「盛り上がった」と言ってのける・・・。自分で書いといてなんですが、己の胆力におののきです。おのののきです。
パーティー中のシソゲームのひとつに「シソカルタ」があるんですが、すべての札を紹介できなかったので、ここで一挙公開したいと思います。
こんな訳の分からないものを一挙に公開することになるとは思いませんでした。今年29です。
中で最薄
シソ天よ
べつやくさんが取って、「ベタベタする」と言っていた札です。すごくベタベタするので、袋に入れるときはほかの札の下にならないように上にしています。前衛部隊。
すりおろし
大根の下
シソがいて
学生時代、ハンバーグレストランでバイトしていたのですが、和風ハンバーグの注文が入ったら、大根おろしをアイスクリームを丸く盛る用のスプーンですくい取って、シソの上にセッティングする作業がありました。
この読み札の川柳にその経験が生きたかな、生きてないかもな、という感じです。
シソの色味で
ハレーション
読み札で「ハレーション」とか詠んでるくせに、絵札の梅干しの赤色が薄すぎですね。梅干しの亡霊みたい。
ごまとしそ
おにぎりの格
あげにけり
この読み札をカルタ大会で読みあげたとき、「あげにけり・・・」「あげにけり」とみんな下の句の語尾にひっかかっていました。
10枚の
シソを束ねる
ミニ輪ゴム
カルタ大会中は小さい輪ゴムがあったんですが、さっき撮影するときに見たら無くなってました。ミニ輪ゴムらしいエピソード。
千切りで
ふわふわになる
シソ変化(へんげ)
ビニールシソを千切りにして絵札にしてもよかったですね。取ろうとするとふわっと舞い上がりそう。
水ひたすシソ
よみがえれ
ビニールシソを茶色く塗って枯れてるみたいにするの、不老不死を隠してるみたいでドラマチックです。
バジルです
シソはバジルです
シソパスタ
この川柳、話通じなそうな感じで好きです。
シソでもいいよ
呼び方は
バジルの川柳ではかたくなな姿勢を見せたのに、ここにきて寛容なムード。ちなみに私は「大葉」という呼び方がどうも慣れません。もっと大きい葉っぱいくらでもあるやろって深層心理で思ってるんでしょうかね。
やりいかの
下に透けてる
青いシソ
イカの寿司って、ネタとシャリの間にシソが敷いてあることがしばしばありますが、あれって差し色としての役割がデカそうです。
刺身パック
ビニールのシソ
人工感
私のビニールシソ観を凝縮した川柳です。あと、刺身の色が薄すぎですね。
以上シソカルタ10枚でした。
シソ川柳を味わったあとに改めて記事を読むと、「何言ってるかわからない」感が目減りするかもしれませんし、増加するかもしれません。
ちなみに、このビニールシソパーティーの前日、ライターの石井さんから「参加したいと言っていたのですが、地域の火の用心当番で参加できなくて申し訳ございません」というメッセージがわざわざ送られてきました。
火の用心の方が大事すぎるなと思いました。
コメント
コメント一覧 (1)
じゃあないんだよ (クソほど笑った
唐沢むぎこ
が
しました