2025年04月14日 11:07

★明日4/15開催★【上映会のご案内】ドキュメンタリー映画「GRACE」@廿日市

こんにちは。広島フィルム・コミッションです。
昨年広島市内でも撮影があり、広島FCが支援したニュージーランドの監督によるドキュメンタリー映画の上映会のご案内です。


ドキュメンタリー映画
「GRACE ~A PRAYER FOR PEACE~ グレース 平和への祈り」

開催日  4月15日(火)18:00~
場 所  はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目11-1)
入場料  無料
上映会情報→ https://www.hiroshimafc.jp/news/detail.php?id=101


【概要】
ニュージーランドの芸術家 ロビン・ホワイトの作品と、それらが生まれた背景について深く掘り下げた長編ドキュメンタリー。
ロビン・ホワイトはNZや太平洋地域の文化や社会問題をテーマにした創作で知られており、本作ではNZ、日本、キリバスを巡る旅の中で出会う人々との共同制作活動を通じて、芸術を生み出すことに関する疑問を投げかけています。
描かれたつながりや背景に触れ、映像の美しさや音楽の響きをじっくりと味わいながら、ロビンの作品に込められた深いメッセージを感じることができる映画です。


作家 ロビン・ホワイト
1946年ニュージーランド北島生まれ。父方の曾祖母がマオリ族の出身で、NZ原住民の血を引く。50年を超える創作活動において、書籍・素描・絵画・版画・写真・織物など幅広く展開。10歳のときに新藤兼人監督の「原爆の子」を、12歳のときに丸木位里・俊の「原爆の図」をオークランドで見て以来、日本・広島は彼女にとって重要な場所であり、非核・平和を主要な創作のテーマの一つとしている。

監督 ゲイリーン・プレストン
1947年ニュージーランド南島生まれ。2001年に映画製作者として初の芸術財団賞を受賞、その後も2010年にはドキュメンタリーへの貢献に対して初の生涯功労賞を受賞。2017年女性ジャンル映画製作でストレンジャー・ウィズ・マイ・フェイス国際映画祭からリア生涯功労賞を受賞。戦時中の実父の体験と母親の視点を対比させたドラマ『Home By Christmas』や2010-11年に起きたクライストチャーチ地震の余波を描いたミニドラマ『Hope and Wire』など多くの作品をプロデュースしている。



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