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ちゃんと眠れてる?──53%が「満足せず」 冬の睡眠“ぐっすり術” 寝る直前のお風呂はNG、靴下は?【なるほどッ!】

2026年1月24日 17:15

■ポイントは3つの「首」を冷やさない

森アナウンサー
「また、快眠セラピスト・睡眠環境プランナーの三橋美穂さんに聞きました。寝る時の室温は18~23℃、湿度は40%~60%がおすすめだそうです。いい睡眠を取るためのポイントとして、3つの首である首・手首・足首を冷やさないことが大切だそうです」

「たくさん着込むよりも、太い血管がある部分を重点的に温めることで、体全体が程よく温まります」

鈴江アナウンサー
「レッグウォーマーが大好きで、足首を温めるようにしてからは睡眠の質が高まっているという体感があるので続けています」

森アナウンサー
「靴下ではなくレッグウォーマーにすれば、足首は温まるけれども足先から熱が出ていきます」

■血流をよくして快眠を得るコツ

森アナウンサー
「そして寒くなると体が縮こまってしまいます。私はこの間、ぎっくり腰をやってしまいました。縮こまって血流が悪くなるので、寝る前に関節を動かすことが大切だということです。激しい運動は安眠を妨げるので、軽いストレッチがいいそうです」

「どんなストレッチがいいのか専門家に聞きました。トレーニング施設Weekly体幹トレーナーの矢吹裕一さんによると、肩甲骨を動かす肩回しストレッチです」

「椅子かベッドに座り、肘を曲げて肩に触れます。やや前屈気味になりながら、肘で円を描くように20秒ほど前回しします」

忽滑谷アナウンサー
「背中のところがポカポカほぐれる感じがしてきます」

「20秒やったら、ちょっと胸を開いて反り気味に、今度は後ろ回しを同じく20秒ほどやってください」

山﨑アナウンサー
「じんわり伸びてきますね」

直川アナウンサー
「(肩甲骨が動いている感じが)します。前側も全体的にポカポカしてきて気持ちいいです」

森アナウンサー
「肩甲骨が動くのを意識しながら、呼吸を止めずにゆっくり行うのがいいそうです」

「睡眠とは体力の基本でもあります。今はスリープテックなど、睡眠がとても注目されています。快適な睡眠を手に入れるために頑張っていただきたいと思います」

「ストレッチは、血流が良くなって体がリラックスモードに切り替わるので寝る前に行うことで安眠が期待できます。お風呂は寝る直前じゃダメ、ストレッチは寝る直前。正しい知識で安眠を手に入れてください」

(1月23日『news every.』より)

最終更新日:2026年1月24日 17:15
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