国のなさることが全て正しくて規則正しく行われているとは限らないお話。



茶色いA4の封筒か届き、その封筒には厚生労働省の政府統計と書いてあり、重要と書いてあるのですが、凄く変でおかしい。


何故なら、重要「令和7年最低賃金に関する基礎調査 ご協力のお願い」とあるのだが、その下にはこうも書いてあるのです。


調査票の提出期限は令和7年6月10日(火)


今日この封筒が届いたのですが、提出期限は今日ですチーン


おそらく、中の事業主殿というお願い分には、5月と日付が入っていることから、本来は5月に事業主に届くものであったと思うのです。


しかも、お問い合わせ先のフリーダイヤルに出す必要があるのかを尋ねようと電話をかけても繋がりもしないのです。


と思っていたら、また中から何故か県の労働局長宛の封筒が出てきたので、そちらに電話をかけて送れば良いのか期限切れで廃ればよいのか問い合わせました。


「遅れて届く場合もあるので、提出期限は関係なく記入して送ってください」

とのこと。


え?突っ込みどころ満載ニヒヒ


遅れて届く場合だったにせよ遅れ過ぎじゃない?

提出期限が関係ないなら、なぜ間に合わない様な日を提出期限にしているの?


いちいち言わなかったけどさ〜、そんないい加減な事やってたらさ〜、「調査なんてどうでもいいんじゃないの?」って思われませんかね真顔


最近、郵便物の配達は気をつけないと思っている日には届かない。

配達員の休みが増えたとか、配達日が少なくなったからだとか、とにかくタイミングが悪いと希望日に届かない。


だから、会の案内も極力気をつけて早めに送るようにしているのだけど、思ったよりも届くのは遅いのです。


厚生労働省は、郵政民営化されてから関心がないのか郵便物が投函されてからどれくらいの期間で配達先に届くのか知らないらしい。


「オンライン回答が便利です」

そう書いてあるけど、1番便利なのは自分たちで、それならオンラインだけの回答を期待して求めたら、こんなに無駄な説明用紙を詰め込まなくとも、お安い郵便料金で済むんじゃありませんか?


最低賃金について知る前に、郵便物がどれくらいで国民の手元に届くのかを知って欲しい。

せっかく作った調査そのものも、捨てられてしまえば税金の無駄遣いにしかならないと思うのですもぐもぐ




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