この度、ネットバラエティ番組「深堀れ☆ワンチャン!-one chance-」の取材に協力した人気コスプレイヤー・メイヤが、撮影後に自身のSNSで番組制作側の対応を批判したことが明らかになった。この投稿は短時間で大きな反響を呼び、番組制作体制や、ハラスメント疑惑をめぐり批判が広がっている。今後の番組側の対応や、特別編として予定されている検証企画の内容に注目が高まる。
人気コスプレイヤー・メイヤの「痛烈な告発」
ネットバラエティ番組「深堀れ☆ワンチャン!-one chance-」の取材に協力したコスプレイヤーのメイヤが、撮影後の自身のSNS投稿で、番組制作側に対する強烈な不信感を露わにし、番組サイドのリスペクトにかけた対応に批判が殺到している。
「やっぱりテレビって最悪。露出系だからって完全に下に見られてる。東京ブレコスの取材っていうから受けたのに前日になってオリジナルで~とか言われてレイヤーへのリスペクト一切感じられない。準備どんだけ大変かわかってんの?正直ショック。しばらくコス活動も控えようと思ってます…」
「リスペクト一切感じられない」制作側の無茶な要求と態度に批判殺到
直前の衣装変更強要
当初番組サイドは人気アニメ「東京ブレイド」の衣装での出演を出演者サイドに依頼、しかし撮影前日になって急遽「オリジナル衣装」への変更を要求した。コスプレ衣装は長期の制作期間を要するため、直前の変更要求はコスプレイヤーの活動に対するリスペクトの欠如として強い批判がなされている。
現場でのセクハラ的な言動
彼女の衣装や活動形態を理由にした「露出への無遠慮な言及」や「デリカシーのない質問」が現場にあった可能性が指摘されており、ハラスメント疑惑に発展。この投稿は数時間で1万以上の「いいね」を集め、テレビ番組制作サイドへの批判が殺到。この騒動は、単なる炎上を超え、テレビ業界の番組制作体制、そしてコンテンツ制作におけるタレント・クリエイターへのリスペクトといった問題に波及している。
異例の「公開処刑」か、究極の「自浄作用」か。特別編の放送決定
批判が殺到し、制作会社がどのような公式見解を出すのかに、注目が集中していた中、制作側は驚くべき一手に出る。なんと、次回の取材対象を「当番組」として『なぜ深堀れ☆ワンチャン!!がこういった問題をおこしたのか』と題した検証企画の放送を予定しているという。
コスプレ版権問題
この特別編では、取材対象を番組そのもの、つまり「やらかした制作サイド」に設定。そしてゲストには、告発者である人気コスプレイヤー・メイヤ本人を迎え、収録を強行したという。特別編では源となった「衣装変更」の裏側にあった版権問題にもメスを入れ、「東京ブレイド」原作者・鮫島アビコ氏を直撃。
メイヤ本人が語る現場の真実
この炎上の核心である、取材現場でのセクハラ・不適切発言について、メイヤ本人へのヒアリングによる検証も行われるという。問題のディレクター本人も出演し、逃げ場のないスタジオで、番組の“罪”をすべて曝け出す、前代未聞の番組が幕を開けそうだ。
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