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  • コメント7 時間
    最近アレックス・グットさんの映像が多く出てきますが、場面によってはかなり激しいやり取りに見えるものもあります。別の映像ではICE職員と揉み合っているような場面もあり、腰には拳銃らしきものも見えました。 デモの際の映像を見ると、撮影しながらデモ側に近い行動を取っているようにも感じます。公開されている映像は、彼に好意的に編集されているように見えるものもありました。 銃の携帯自体は合法だとしても、現場のICE職員にとっては相当な緊張感があったのではないかと考えてしまいます。現場の職員の負担の大きさについても改めて考えさせられました
  • コメント1 日
    北極海の海氷が減ると、ホッキョクグマがアザラシを狩るための氷上の足場を失い、生態系への影響が懸念されています。また北大西洋にはメキシコ湾流が流れ込み、ニューヨークやロンドンの冬の気温を比較的安定させています。 暖流は北へ進むにつれて蒸発が進み、塩分濃度が高くなります。さらに冷却されることで密度が増し、深海へ沈み込みます。これが「大西洋子午面循環(AMOC)」と呼ばれる大規模な海洋循環を支えています。 しかし温暖化で表層水温が上昇したり、海氷融解で塩分が薄まったりすると、この沈み込みが弱まり、循環全体が鈍る可能性が指摘されています。もし大きく弱まれば、北大西洋地域は現在より寒冷化する可能性もあります。昔見た映画でも、海流の変化が寒波の原因として描かれていたのを思い出しました
  • コメント3 日
    中央軍事委員会は7人構成で、主席に強い権限があるとはいえ、集団指導体制が中国の伝統とされてきました。ところが今、そのバランスが崩れつつあります。習主席に権力を集中させる動きに抵抗したとされる副主席2人が失脚し、現在は主席一人が前面に立つ構図に。 米国と比較するのは無理があります。そもそも制度も歴史も違う。では、日本はこの変化をどう受け止めるべきか。中国に影響力を持つ人が日本にいるのか、それとも私たちはただ見守るしかないのか。 自己批判で許されるなら、彼らは失脚しなかったでしょう。 正直、日本としてどうすべきか、私にはまだ答えが見えません。
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    d*******  
    d******* :私も詳しくはないのですが、冷戦時代、アメリカ軍はグリーンランドに多数の基地を持ち、軍関係者や設備員は総勢1万人ほどいたそうです。 冷戦が終わると基地は次々に閉鎖され、現在は宇宙軍関係者が数百人残るのみとのこと。 グリーンランドは、基地に雇用されていた人々の仕事を守ろうと努力し、漁業や観光に活路を見出そうとした人もいましたが、多くは移住を選んだようです。ところで、「他国の雇用のために基地を建てる」という表現を見かけるのですが、正直その意味がよく分かりません。何か特別な違いがあるのでしょうか。
  • コメント6 日
    古代ギリシャで都市国家アテネが主導したデロス同盟は、当初は防衛のための協力体制だったけれど、やがてアテネが資金を流用し、パルテノン神殿の建設資金などに使うようになった。これに反発した都市国家はペロポネソス同盟を中心として対立した。最終的にはアテネは敗北した。スパルタを中心とするペロポネシス同盟の覇権はテーベやマケドニアに移り古代ローマの興隆に呑み込まれていきました。国連は国家の対話の場という役割を今も果たしています。こうして面白い話も聞けるのです
  • コメント1月22日
    ニューギニア島より大きなグリーンランドに、人口はわずか6万人弱。島民一人あたりの面積を考えると、想像を超える広さ。米国がそこに基地を建てるとしても、直接的な脅威になるとは思えないし、雇用の面でもグリーンランドにとってはプラスかもしれない。 でも、領土を1ミリたりとも譲らない国が多い中で、主権の一部を譲るというのは、ヨーロッパ側の妥協が過ぎるようにも見える。 トランプ氏がこれでさらに増長しなければいいけど…。
  • コメント1月20日
    ベネズエラは石油資源を背景に国有化を進め、米国との対立から経済制裁を受けました。結果、経済は悪化し、国民生活も困窮しました。 一方、日本では古賀茂明氏が「米国依存からの脱却」を訴えていますが、ベネズエラの例を見ると、対米対立のリスクも無視できません。日本が独自路線を取るとすれば、どんな戦略が現実的でしょうか。
  • コメント1月19日
    織田信長の父・織田信秀は、今川義元の父・今川氏親の勢力と戦って勝利したことがある。特に天文4年(1535年)の「安祥城の戦い」では、今川軍を撃退して城を奪取している。ただし、このときの今川軍は総大将が軍をまとめて撤収しており、決定的な打撃を与えたわけではない。 それに比べて桶狭間の戦いでは、信長が敵将・今川義元を討ち取り、今川の大軍を総崩れに追い込んだ点が際立っている。今川軍は三河の地侍を束ねていた松平家や酒井家を従えており、戦力としては非常に手強かったはずだ。 だからこそ、あの戦いで裏切ったのは地侍たちだったのではないかと思う。彼らは領土の安堵を条件に、どちらの陣営にもつく柔軟さを持っていた。裏切りが起きれば、誰が味方か分からなくなる。そんな状況では、今川軍も戦線を維持できず、背走するしかなかったのだろう。
  • コメント1月12日
    秀吉の「弟」とされる人物については、再婚相手の連れ子だった可能性もある。だからこそ、秀吉は母親に確認したのかもしれない。そして、もし母親がその人物を「自分の子ではない」と否定したのなら、秀吉にとっても「兄弟ではない」と判断したのだろう。 家康が家臣の子を養子にして政略結婚に利用したように、秀吉も名古屋からその人物を呼び寄せ、政略的に使おうと考えていた可能性はある。だが、何らかの理由でその必要がなくなり、結果として殺害に至ったという見方もできる
  • コメント1月10日
    トランプ前大統領が選挙終盤で石油メジャーに支持を求めた際、経済が破綻したベネズエラへの関与が話題になりました。かつて石油で潤っていたベネズエラは、輸入品に頼りすぎた結果、ハイパーインフレとインフラの老朽化が進行。政権支持は根強く、クーデターも難しい状況です。 もしマドゥロ大統領が排除され、アメリカ企業が進出すれば、ベネズエラ経済は安定に向かう可能性があります。国際的な石油価格が低迷し、採掘コストの高いアメリカ原油では採算が取りづらい中、石油業界は豊富な資源を持つベネズエラに期待を寄せていたようです。
  • コメントに返信1月5日
    通りすがりすぎ  
    通りすがりすぎ :そういえば、紅白に初出場していたハナというグループがダンスを披露していたのですが、動きが非常にキレがあって、とてもかっこよかったです。米津さんの演出ではなかったものの、全体として印象的なステージでした。銀座で花火ってのも良かったです。
  • コメント1月3日
    米津玄師さん、やっぱりすごかった。 廃線になった高速道路にステージを設営するという大胆な演出、100年目を記念して100人が出演するという構成、どれも見事で圧倒された。 「ザラメが溶けてゲロになりそう」っていう歌詞も、普通ならP音が入るところをそのまま放送したNHKの判断に驚いたし、感謝した。 映画のPV以外で米津さんが歌っている姿を見られたのも本当に感動的だった。
  • コメント2025年12月28日
    キーウにはパトリオット迎撃ミサイルが配備され、多くのロシアのミサイルやドローンが撃墜されてきました。しかし最近は電力設備への被害が目立ちます。高価な迎撃ミサイルの消耗が供給を上回り、継続的な防衛が難しくなっている可能性があります。 市民は地下鉄駅などに避難し人的被害は抑えられていますが、インフラの損傷は拡大しているようです。欧州の支援も、公債発行などの手続きが必要なため、即時の資金供給には限界があると考えられます。しかし、ロシアとウクライナの国境の町の様に廃墟の様な被害ではなく建物の一部損壊のようです。という事は、まだまだ戦争は続くのではないかと判断できます。
  • コメントに返信2025年12月25日
    U*******  
    :ヨーロッパに住んでいると、日本では当たり前のことが誤解されることがあります。たとえば: 蒙古斑(もうこはん):アジア系の赤ちゃんに多く見られる青あざですが、欧州ではあまり知られていないため、虐待を疑われて通報されるケースも。病院に行く際は、民族的な特徴であることを事前に説明しておくと安心です。 子どもの一人外出:日本では小学生が一人で登下校するのは普通ですが、一部の欧州諸国ではネグレクト(育児放棄)と誤解されることも。現地のルールや感覚を確認しておくと良いでしょう。 お風呂の習慣:家族で同じお風呂に入る文化は、不衛生と受け取られることもあるようです。特に子どもと一緒に入ることに驚かれることも。イギリスだとネグレクト(児童虐待)だと聞いたことが有ります。 靴を脱ぐ文化:家の中で靴を脱ぐ習慣がない国も多いため、訪問時に説明が必要な場合があります。 沈黙や非言語コミュニケーション:日本では沈黙が礼儀や思慮深さを表すこともありますが、欧州では会話が途切れると気まずく感じられることも。握手やアイコンタクトが重視される文化もあるので、配慮しましょう。  長くなったのですが短いと誤解されやすいので・・・・御免なさい。
  • コメントに返信2025年12月25日
    U*******  
    U******* :「AIに聞いてみたけど、難しいテーマだったみたい。やっぱり人間同士で話すのが一番かも。」
  • コメントに返信2025年12月25日
    s*******  
    s******* :最近ちょっと気になってること。 ヨーロッパでは、差別的な発言をチェックする団体があって、SNSにもかなり厳しく対応してるみたい。インスタやFacebookが差別的な投稿をちゃんと取り締まってないと、罰金を科す動きもあるらしい。 でもアメリカでは、ネット上の言論を規制するのは良くないって考えが強くて、そういう監視団体の人がビザ申請しても通らなかったりするんだって。 民族とか文化の違いが差別を助けるのか、それとも理解を深めるきっかけになるのか…すごく微妙な問題だなって思う。もしかしたら、世界史の教科書からも一部の記述が減っていくかもしれないね(学問の世界ではちゃんと残ると思うけど)。
  • コメント2025年12月25日
    フィンランド語はウラル語族に属し、エストニア語やハンガリー語と近縁とされます。かつて中央アジア方面から移動してきた人々の影響も指摘されますが、現代のフィンランド人は多くの混血を経ており、アジア的要素はほとんど見られません。とはいえ、こうした複雑な歴史的背景が、現代の多様性に対する寛容さや議論の土壌に影響している可能性もあるのではないかと感じます
  • コメント2025年12月20日
    たとえ少額でも、料金の未払いが積み重なれば、それなりの負担になりますよね。首都高速の運営者が法的対応に踏み切るのも、理解できる気がします。「ドイツでは高速道路が無料だ」という声もありますが、日本では道路の維持費は利用者が負担する仕組みになっています。もし今の制度に疑問や不満があるなら、高速道路の無償化を掲げる政党を応援して、選挙で意思を示すという方法もあるのではないでしょうか。実際、以前に民主党がその政策を掲げて政権を取ったこともありましたね。
  • コメント2025年12月18日
    韓国のニュースで見たけど、クーパンってアメリカ企業ってことになってるんですね。でも創業者は韓国人で、利益のほとんどは韓国国内からって話も。 イ大統領は「事実を調べて、場合によっては業務停止もあり得る」と発言したそうですが…どうなるんでしょう。グローバル企業を名乗っていても、実態が韓国内に大きく依存しているなら、会社としてはかなり深刻な問題かもしれません。 一方で、現時点では二次被害の報告はなく、3000万人以上の情報が流出したという話も聞きません。今後の対応を注視したいところです。
  • コメント2025年12月11日
    アイルランドはかつて英連邦の一員だったが、19世紀のジャガイモ飢饉の際、食糧不足の中でもアイルランドの作物は英国に輸出され、アイルランドの多くの人が餓死した。 同盟国だからといって助けてくれるとは限らない。信頼は大切だが、依存は危うい。 アイルランドが独立後に英連邦を離脱したのも、そうした歴史があるからだろう。またEUに加入しているがNATOに加盟していない理由かもしれない。アメリカには頼る様だけどアメリカにはアイルランド系の移民が数千万人もいるようだ。
  • コメントに返信2025年12月11日
    A*******  
    A******* :ノーベル賞受賞者の家族はすでにノルウェーに到着していたのに、受賞者本人は出国できず、授賞式を欠席する可能性がある――そんな報道がありました。 でも、今朝のニュースでは、受賞者も無事にノルウェーに到着したとのこと。 一部では「トランプ大統領がノーベル平和賞を狙っているのでは」との憶測もありますが、今回の件は、あくまでノーベル賞の権威に対して米国が協力姿勢を示したものだと受け取るべきかもしれません。
  • コメント2025年12月11日
    このタンカーはまもなく解放されると思う。マドゥーロ政権が反体制派活動家の国外出国を認めた。活動家はノーベル平和賞を受賞のためノルウェーに到着したとの事です。
  • コメント2025年12月10日
    香港の高層ビルの一室が、7000万〜8000万円もするそうです。それを若い人たちが購入しているという話を聞いて、ちょっと驚きました。 香港は人口が非常に過密なので、中国全体の状況とはまた違うのでしょう。 東京でも1億円くらいする物件があると聞きますが、みなさん一体どこでそんなに儲けているんでしょうか…
  • コメント2025年12月10日
    巨大な岩が自然のまま残っているわけではなく、何らかの意図で加工・運搬されたものではないかと言われるものもある。 たとえば「酒船石(さかふねいし)」という不思議な石もある。占いに使われていたとも言われていて、昔は吉兆を占い(神様が意向を示す)で決めていたそうだ。 ただ、大きな石なので、後の時代に加工が加えられた可能性もあるかもしれない。 花崗岩は非常に硬く、加工が難しい素材だけど、それでも職人が時間をかけて彫り上げた仏像なども多く残っている。人の手の力ってすごい。
  • コメント2025年12月10日
    最近は温暖化の影響で、世界各地で洪水や干ばつのニュースが増えている。そうなると、外国で食料が不足することも当然ある。 そのとき、日本でコメが足りなくなったら、いったいどこから買うのか。 「食料は買えばいい」と言う人もいるけど、それって食料安全保障の観点ではずいぶん無責任な話だと思う。 まあ、茶飲み話ならそれでもいいけど、農林水産大臣の立場だったら、持続可能なコメ政策は本当に重要なはず
  • コメント2025年12月7日
    グランプリファイナル女子決勝は日本人選手が4人、米国選手が2人の計6人で争われました。日本の五輪出場枠は3人なので、上位に入ることが重要な大会。特に日本人選手の上位2人は代表当確とされていました。緊張感の中で臨んだ試合は素晴らしく、坂本花織選手の演技も見事でした!
  • コメント2025年12月3日
    日本では、トランプ大統領とマガの対立と報じられていました。エプスタイン氏に関する文書が公開され、ハーバード大学元学長で元財務長官のサマーズ氏の名前も含まれていたことが報じられました。 トランプ氏は当初公開に慎重だったものの、議会の圧力を受けて最終的に支持に転じたとされます。文書には民主・共和両党の関係者の名前が含まれており、今後の波紋が注目されます。
  • コメント2025年12月3日
    鉄筋コンクリート造のビルは法定耐用年数が47年とされていますが、実際には適切なメンテナンスで100年近く使えることもあります。今回火災に遭ったビル群も築40年以上が経過しており、改修によって構造や外装が変わっていた可能性があります。 香港では古いビルでも内部を改装して高値で取引されることがあり、外壁も見栄え重視で変更されることがあります。過去には中国で改修中の外壁に花火が引火し、高層ビルが全焼した例も。背景には多段下請けやコスト圧縮の慣習があると指摘されています。
  • コメント2025年12月1日
    コメの袋の中で小さな虫が動いていたそうです。コメは虫が付きやすいので、保存のために唐辛子を入れることもあります。田舎では魚醤などに虫がいても気にせず食べることがありますし、欧米でも虫のいるチーズを食べる地域があります。都会の日本人にはちょっとしたトラウマかもしれませんが、食文化は本当に多様ですね
  • コメント2025年12月1日
    コメの袋の中で小さな虫が動いていたそうです。コメは虫が付きやすいので、保存のために唐辛子を入れることもあります。田舎では魚醤などに虫がいても気にせず食べることがありますし、欧米でも虫のいるチーズを食べる地域があります。都会の日本人にはちょっとしたトラウマかもしれませんが、食文化は本当に多様ですね
  • コメント2025年11月30日
    化粧品ブランド「THE SAEM(ザセム)」は、韓国でも日本でも広く知られたブランドです。商品の価格帯も数百円から6,000円程度までと幅広く、強引な販売を行うような印象はありません。今回、店舗への電話が繋がらないとのことですが、もしかすると観光客を狙った店舗が「ザセム」を名乗っていた可能性も考えられます。ご注意ください
  • コメントに返信2025年11月29日
    一言居士  
    :今年のノーベル平和賞は、ベネズエラの反体制派マチャド氏に授与されたそうです。民主的権利を守るための活動が評価されたとのこと。トランプ前大統領が祝意を表したという話もあるようですが、真偽はまだ確認できていません。とはいえ、彼の反応はいつも分かりやすくて、ちょっと微笑ましくもありますね。
  • コメントに返信2025年11月28日
    一言居士  
    :報道によれば、アメリカは麻薬密輸対策を名目に、ベネズエラから出港したとされる船舶を複数回にわたり空爆し、撃沈させています。乗組員の死亡も確認されており、国際法上の懸念も指摘されています[1][2]。さらに、空母打撃群の派遣や特殊部隊の展開準備など、軍事的圧力は明らかに高まっているようです。 こうした状況を踏まえると、アメリカがロシアに対して一方的な批判を控えている背景には、自国の軍事行動への国際的な批判を避けたいという思惑もあるのかもしれません。 もちろん、ロシアのウクライナ侵攻とベネズエラへの対応は単純に比較できるものではありませんが、国際秩序や主権の尊重という観点から、どちらのケースも冷静に見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
  • コメント2025年11月28日
    アメリカの立場は、ウクライナ支持派とロシア支援派に分かれているわけではない。基本的な姿勢は一貫しており、「武力による現状変更は認めない」という原則に基づき、ロシアの侵略を非難している。ただし、アメリカはウクライナを支援しつつも、ヨーロッパの安全保障はまずヨーロッパ自身が主導すべきという立場を取っているように見える。そのため、米軍の直接派遣や、ロシア本土を射程に収めるような長距離兵器の供与には慎重だ。 最近報じられた和平案では、ロシアが占領した地域の割譲やNATO加盟の放棄が条件として盛り込まれており、アメリカも一定の妥協を視野に入れているようだ[1][2]。ゼレンスキー大統領が「領土は譲らない」との立場を崩さない中で、アメリカの現実的な対応は「それなら仕方がない」というメッセージにも見える。 この状況をどう見るべきか。理想と現実の間で、国際社会はどこまで一貫性を保てるのか。私たちもまた、問い続ける必要があるのではないだろうか。
  • コメント2025年11月28日
    高市首相はかねてより靖国神社参拝に前向きな姿勢を示しており、前回の総裁選での敗因の一つも「中国との関係悪化を懸念する声」だったと報じられました。最近の国会答弁では台湾有事の際に米軍が関与すれば「存立危機事態」として武力行使もあり得るとの見解が示され、注目を集めています。 一部では、首相が政局の安定を見計らって靖国参拝を行うのではないかという憶測もあり、週刊誌でも取り上げられました。これに対し、首相を支持する声からは「靖国参拝は他国に非難されるべきではない」との意見も聞かれます。 ただ、こうした議論の中で、批判の矛先が野党や報道機関に向かう傾向があるのは気になります。外交上の緊張が高まる中で、私たちは本当に向き合うべき相手(中国)に対して、十分な議論や発信ができているのでしょうか。国内の立場の違いを超えて、冷静に議論すべき時期ではないかと感じます
  • コメント2025年11月25日
    足立区のトヨタ販売店で、展示用のクラウンが試乗中に乗り逃げされる事件が発生。展示車はナンバープレート未装着で、本来は公道を走れない状態だったようです。 その後、逃走中の車が歩行者を次々にはね、11人が死傷。容疑者は事故後に車を捨てて走って逃げる様子が報道されました。氏名は公表されていませんが、37歳の足立区在住の男性とされています。現時点で動機は明らかになっていませんが、計画性は乏しく、衝動的な行動だった可能性も指摘されています。 「かっこよく運転してみたかった」というような軽い欲求が、取り返しのつかない結果を招いたのだとすれば、あまりにも痛ましい事件です。
  • コメント2025年11月22日
    レビット報道官は非常に優れた広報能力を持つが、時にその自信が過剰に映ることもある。誰もが報道官のように洗練された印象を持てるわけではない。だからこそ、厳しい質問を通じて、現場で生き抜こうとする記者たちの姿勢にも理解を示したい。トランプ元大統領の率直さには賛否あるが、少なくともその素直さは一つの特徴として認められるだろう
  • コメント2025年11月20日
    写真がとられた場所は、普段は記者が入れない場所で、なぜか中国当局が直前に立ち入り許可を出したという。したがって日本側は写真が出回るとは思わなかったようだ。中国当局者が手をズボンに入れているのは、別れ際に握手をした場合は、ある程度の合意が出来た。少なくとも局長レベルでは出来ているとの憶測を打ち消す為です。日本も中国も局長レベルでは本音で話せるらしいが中国共産党は中国の官僚が勝手に外交をすることを許さないから中国の官僚は大変だ。金井局長は日本側から指示が有って中国側の譲歩を引き出したかったのだろうが、中国側が強行なのは素人の俺でもわかる。まあ初戦は日本が完敗なんだろう。
  • コメント2025年11月20日
    魚類が陸上に進出したのは進化の過程であり、化石記録からもその証拠が確認されている。現在でも、陸上で子育てをする魚が存在するなど、環境によっては陸上への適応を試みる種もあるようだ。ただし、陸上にはすでに両生類・爬虫類・哺乳類などが適応しており、生存競争は厳しい。中途半端な適応では優位に立てないため、陸上進出が主流になることは難しいのかもしれない。とはいえ、もし地上の生物が絶滅し、生態系に空白が生じたなら、魚類の一部が再び陸上に進出する可能性もあるのではないか。実際、はるか昔に地上を支配していた恐竜が絶滅した際には、その空白を埋めるように哺乳類が爆発的に多様化し、現在の地上生態系の主役となった。進化とは、環境の変化と可能性が交差する瞬間に、新たな道が開かれるものなのだろう