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2025年11月30(日) 第7回「日記祭」 開催

<イベント概要>
開催日時: 2025年11月30日(日)11:00〜17:00
開催場所: BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-15)
主催: 日記屋 月日
協力: 散歩社
※ 雨天開催・荒天中止

日記祭とは?

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第6回 日記祭の様子(撮影:赤木遥)

その名の通り、日記をたのしむイベントです。
誰かの日々の記録を一冊の“本”にまとめた「日記本」の即売会をはじめ、日記にまつわるトークショーや音楽ライブ、作品展示などを行っています。
2022年にスタートし、毎年4月と12月に開催しています。

▼第6回「日記祭」の様子

■ 「日記本」即売会

場所:BONUS TRACK 広場/ギャラリー/ラウンジ
出店者それぞれの日記が「本」となり、ずらりと並びます。
雨天予報の場合は、ブース位置を変更し開催いたします。

● マップ

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● ブース出店者

 『鉤括弧』内は販売を予定されている日記本のタイトルです。
 各出店者の詳細情報は、後日公開いたします!

・ 一日通し出店 (11:00〜17:00)

- はやしまりな『衣食住バスケ』
- ありがしゅん『いつのまにかはじまってた散策 2025-夏』
- 永『夢の国のほとりで』(新刊)『最高を逃したくなくて』(既刊)
- 本屋ブーケ『日記集 すすめ すすめ』『ちっぽけなデイドリーム1』(新刊)『いきいき 富士登山日記』(新刊)
- Lena Takabayashi『Appointment w/ My Lesbian』
- wtooth magazine『10月の日記』
- 松井友里『さきに光って、あとから鳴りひびく』
- Awesome Reading Club『2025年の不器用なピンボール』
- Liminal Books(リミナル・ブックス)『百年(一日)の孤独 (上)』
- 平岡希望『平岡手帖 2024年4月号』~『平岡手帖 2025年3月号』
- あおむけ日報社『おひさまとしっぽ』
- 早川千舟『光る犬たちの帰る星』
- すごたの『たましい』『さかさま』『本日の活動報告』
- 草野椿『ある日の筆跡 2024』
- 一四『私を構成する平凡的な物語の1部(仮)』
- 中村季節『ベトナム/汗』
- ちぇしばき『のどから出かけた言葉たち』
- 百か『って話2023(味玉・納豆)』『って話2024(牡蠣)』『別れる少し前から別れて一月ほど経つまでの送りつけ日記』『日記短歌』
- 佐々木里菜『近く訪れる彗星』『ロイヤル日記』『料理未満日記』『NIKKI NIKIシリーズ』
- 日記クラブ『自分の芝を青くする〜日記のワークショップに3ヶ月参加した日記〜』『つづいた日記とつづかない日記』
- かきしまななみ『かさねがさね』『うちの猫について(仮)』
- 柴沼千晴『生活の観客』『長い話』その他 既刊
- 青宮 律生『月曜の朝、ユニークブルーをだきしめて』
- 銀の森『今日も悪態ついたり人見知ったり』
- つかレモン『たたないしゃもじ』
- 松島美ゆ『㉘』
- 植本一子『とある都市生活者のいちにち』
- 日記でつながる 13 人『こっちの世界ではこうなっています』
- さいとうのぞみ『手書きの日記を読み返したら』
- 俳句zine「hi→(ハイ)」『俳句日記 春から夏にかけて三人で俳句を詠み交わし、日記をつけた記録』
- 喫茶ツマサキ『右から3番目のドーナツをください』『暮らしの徒然帳①〜⑤』
- 葉山莉子『自作自演文芸誌FISH 輪郭』『自作自演文芸誌FISH 準備号』『ノージョブ・ユートピア』
- 惣田大海水『死ななくてよくなった後の日日1』『死ななくてよくなった後の日日2』『死ななくてよくなった後の日日3』
- 玉置標本『南インドを食べ歩く バンガロール・マドゥライ・ゴアの旅行記』『芸能一座と行くイタリア(ナポリ&ペルージャ)25泊29日の旅日記』
- 川島宇宙『エヴリ・デイ・イズ・オーガスト』
- rino./Kazuki SATO『Foodside diary vol.1』
- サトーカンナ『ゆらゆらユーロ』
- 鈴希のん『やさしさがあふれちゃったね』(新刊)『半熟生活 出会って、暮らして。』(既刊)

・ 前半出店 (11:00〜13:45)

- レモン『本屋より花屋へ』
- 小林駿平『ほほえむかわりに書く』
- 西洋つつじ文庫『遠影と近影』
- 石川えりさ『犬と小学生といっしょの暮らし』
- autotelic147『湯船の中で黄昏る』
- 世界の終わりに食べる寿司『生活を抜け出して海をみにいくまでの記録』

・ 後半出店 (14:15〜17:00)

- DOUKEI PRESS『中央線日記』
- 青.『星図』『泪』
- 坂本彩音『彗星は猫のおしっこの匂いがする?』
- マノウツワ『本読みの練習 読書日記』
- 川上さわ『パブリック・ダイアリー』
- 海猫沢めろん『子が不登校になりました〜日記』

● 代行出店者

以下の日記本は、「月日ブース」で販売します。
「月日ブース」ではあわせて、日記祭のオリジナルグッズも販売します。

- bocca books『70years→7days+1 お城の形をした古本屋最後の7日間+1』
- となりか編集室Rika『#寝てくれ日記』
- かりん子『眠って叫んでもう一周』
- abukubooks『わからないよ、日記』
- shino『Choose Ordinary Things ― 街とカルチャーとクィア ―』
- 永峰沢『水面に灯る実』
- 獺日記(かわうそにっき)『獺日記(かわうそにっき)』
- 安藤みずき『日記』
- 現在進行宇宙『躁と鬱とブックデザイン〈序〉』
- 垂井真『脚本集 寄る辺ない、たまらない、ままならない』
- 百瀬 ひかり『じゃんけんのルールがわからなくても』
- newmoon『もちさく日記』
- 倉本ななこ『ひらいた影の手ざわり』
- タマのネギハウス『なんやこれ』
- ひなたのさくら『日記の実験 18,000円払って日記をつけることにした。』
- はるさめとも『麦茶だと思った〜真夏の日記大作戦〜』
- 日記うすいろ『推しの炎上なんて他人事だと思ってた』
- よつばブックス『それでも今日はいい日だった日記』
- umino『遠くまでとどく光が』

また、今回の代行販売では、新しい試みとして「日記の展示」を行います。
来場者の方は、展示された日記の一節を読んで、気になる一冊を選び、購入することができます。装丁やタイトルではなく、“ある一日”から日記本に出会う体験を楽しんでいただけたら嬉しいです。

どんな日記に出会えるか、ぜひ会場で確かめてみてください。

● 日記屋 月日 出版部

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『季刊日記 創刊号』

半年ほど前から制作を進めていた、日記の文芸誌『季刊日記』が、ついに創刊します。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない“日記の専門誌”です。『季刊日記 創刊号』の初売りを、第7回日記祭の会場で行います!

<雑誌内容>

25人の1週間
多様な執筆者による、同じ1週間の日記

安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大

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特集1:日記のたのしみ
対談:植本一子 × pha
「すぐ手元から始める、表現のヒント」
インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」
エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊
レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽)

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特集2:日記とホラー
対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)
「なぜホラーと日記がブームになったのか」
エッセイ:初見健一/柿内正午
レビュー:林健太郎

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その他
座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日
「日記をつけるプラットフォームを作りたい」
読者投稿
次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」

◉仕様
『季刊日記』創刊号
特集:日記のたのしみ/日記とホラー
発行:日記屋 月日
判型:A5判 ページ数:約350ページ(予定)
発売日:2025年12月8日
※「第7回 日記祭」およびオンライン書店「バリューブックス」にて先行販売
本体価格:1,980円+税
ISBN:978-4-9913584-1-8 C 0095
書籍設計:明津設計

■ トークショー

「日記」を中心に、書くことや思い出すことについて、ゲストの方にさまざまな角度からお話しいただくトークイベントです。
これから日記を始めたい方、日記についてじっくり考えてみたい方は、ぜひお越しください。

トークショーはオンライン配信も行います。
会場チケット・配信チケットは、日記屋 月日のオンラインショップにて販売中です。会場に来られない方や、もう一度トークを楽しみたい方も、ぜひご参加ください。

<タイムテーブル>

15:00〜16:00
「日々の書き方ーー日記と小説の間」
出演者 : 滝口悠生 × 富田ララフネ × pha

進行:本間永士
場所:BONUS TRACK ハウス
会場チケット:2,000円 / 配信チケット:1,500円
会場定員:15名

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> 会場チケット予約はこちら
> 配信チケット予約はこちら

小説家として「語り」の検討と実践を深め続ける滝口悠生さんと、昨年自主制作本『小島信夫の話をしたいのだけれど 長い小説を読むことが生活に与える影響についてのレポート』を刊行し、『Θの散歩』(百万年書房)の刊行を控える富田ララフネさん。そしてnoteで日記を公開し、『曖昧日記』をはじめ『蟹ブ店番日記』などの日記本を自主制作し続けているphaさんの3名をお招きし、「日々」と「書くこと」についてお話をしていただきます。

また、今回のトークショーは、バリューブックスで予約受付中の『季刊日記』創刊号の特典「スペシャルトーク」と同じ内容です。
(※特典は、第7回日記祭の終了後に発送を予定しています)

雑誌とあわせてお得に楽しめますので、どちらも気になっている方は、ぜひチェックしてみてください! 特典付き雑誌のご予約は、バリューブックスの商品ページからどうぞ。

<出演者プロフィール>

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滝口悠生(たきぐち・ゆうしょう)
小説家。1982年東京都生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受けデビュー。2015年『愛と人生』で野間文芸新人賞、2016年『死んでいない者』で芥川賞。2022年『水平線』で織田作之助賞、2023年同作で芸術選奨、「反対方向行き」で川端賞。著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『高架線』『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』『長い一日』『ラーメンカレー』『さびしさについて』(植本一子との共著)『たのしい保育園』など。

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富田ララフネ(とみた・ららふね)
1990年、東京都生まれ。京都大学文学部卒。著書に『Θの散歩』(百万年書房)※2025年11月刊行予定。

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pha(ふぁ)
1978年、大阪府生まれ。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。著書は『パーティーが終わって、中年が始まる』『どこでもいいからどこかへ行きたい』(幻冬舎)『しないことリスト』(大和書房)『おやすみ短歌』(枡野浩一・佐藤文香との共著)(実生社)など多数。短歌と散歩と日記が好き。

18:30〜19:30
「映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』をめぐって」
出演者 : 大森健生 × 蓮沼執太

進行:久木玲奈(日記屋 月日)
場所:BONUS TRACK ラウンジ
会場チケット:無料 / 配信チケット:無料
会場定員:30名

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2023年に逝去した世界的音楽家・坂本龍一さんの最後の3年半を記録したドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』。
2024年にNHKで放送された「Last Days 坂本龍一 最期の日々」をもとに、未完成の音楽や映像などの新たな要素を加えて再構成された作品です。日記につづられた言葉や、遺族の協力により提供された貴重なプライベート映像を通して、坂本さんが最期まで音と生きた日々を映しています。

トークでは、「日記」という個人的な記録と表現の関わりを中心に、故人の言葉をどのように受け取り、どのように伝えるのか。また、音楽家が“音で残すこと”と“文字で残すこと”の違いや重なりについても、お話しいただきます。

<出演者プロフィール>

大森健生(おおもり・けんしょう)
1993年生まれ、東京都出身。2016年、NHK⼊局。報道局・社会番組部ディレクター。NHKスペシャルやクローズアップ現代を中⼼に、戦争・文化・芸術などをテーマとしたドキュメンタリーを制作。報道現場に携わる傍ら、記録性と詩性を重視した映像表現に取り組む。映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』は初監督作であり、NHKエンタープライズ在籍時に制作された。

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photo by Nathalie Cantacuzino

蓮沼執太(はすぬましゅうた)
音楽家、アーティスト。1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織して、国内外での音楽公演をはじめ、映画、テレビ、演劇、ダンス、ファッション、広告など様々なメディアでの音楽制作を行う。また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、プロジェクトを制作する。
最新アルバムに『unpeople』(2023)。東京2020パラリンピック開会式にてパラ楽団を率いてパラリンピック讃歌編曲、楽曲「いきる」を作詞、作曲、指揮を担当。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

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🎬 映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』
朗読:田中泯
監督:大森健生
製作:有吉伸人 飯田雅裕 鶴丸智康 The Estate of Ryuichi Sakamoto
プロデューサー:佐渡岳利 飯田雅裕
制作プロダクション:NHKエンタープライズ
配給:ハピネットファントム・スタジオ/コムデシネマ・ジャポン
2025/日本/カラー/16:9/5.1ch/96分/G
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners

11月28日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

▼あらすじ
命が尽きるその瞬間まで⾳楽への情熱を貫き、創作し続けた坂本⿓⼀。本⼈が綴った「⽇記」を軸に、遺族全⾯協⼒のもと提供された貴重なプライベート映像やポートレート、未発表の⾳楽を交え、稀代の⾳楽家の最後の3年半の軌跡を辿る。今なお国も世代も超えて我々の⼼を掴み続ける坂本⿓⼀は、命の終わりとどう向き合い、何を残そうとしたのか──。誰しもの胸に迫るドキュメンタリー映画が完成した。

▼公式サイト

▼公式X(@Ryuichi_Diaries)
https://twitter.com/ryuichi_diaries

◾️ 店内展示

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第7回「日記祭」のビジュアルデザインを手がけたグラフィックデザイナー・明津設計さんによる店内展示を開催します。
「予定帳 2026 / 明津設計」
会期:2025年11月30日(日)〜 12月28日(日)

メインビジュアルをはじめ、ポスターやフライヤー、オリジナルグッズのデザインも担当していただきました。

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 オリジナルトート ※イメージ

展示では、明津設計さんが制作する「予定帳」を紹介します。
この手帳は、“新しい時間感覚をさがす”をコンセプトに、1日24時間のタイムラインに加えて、月と太陽の動きを視覚化しています。

時間の感じ方は、土地や文化、生き物によってさまざまです。
月と太陽のスケジュールを意識しながら過ごすことで、私たちが慣れ親しんだ時間の感覚をやわらかく解きほぐし、きっと、これまでとは異なる距離から“時間”を見つめ直すきっかけを与えてくれるはずです。

明津設計(あきつ・せっけい)
ブックデザイナー/グラフィックデザイナー。書籍やポスター、ロゴマークなどの設計・デザインを中心に活動。
X: @akitsusekkei / Instagram: @akitsusekkei

◾️「日記祭」開催に際して

日記の楽しみ方は人それぞれですので、その自由を制限する意図はありませんが、私たちの運営する場では、安心感をもって集まれるように、差別的・暴露的な表現、個人のプライベートに迫るような態度については、助長させたくないという思いがあります。
とくに日記祭では、その日記を書いた人が目の前にいます。その記録内容に対して、過度な詮索をしたり、のぞき見のような態度で接したりすることは望ましくないと考えています。

弊店サイトの「はじめに」にも、こうした私たちのステイトメントを一部記載しておりますので、お時間がありましたらぜひご覧いただけますと幸いです。

こうした思いから、SNSやブログ、ご自身のメディアなどで日記祭について発信する際には、言葉選びについてお考えいただいた上で、ご投稿をお願いできたらと思います。たとえば、「戦利品」「参戦」「軍資金」といった言葉は、戦いや奪い合いを連想させる表現です。日記祭で購入した誰かの日記が「戦利品」なのかどうか、他に似合う言葉があるのではないかと考えています。「#日記祭で買った本」「#日記祭で出会った本」などは公式ハッシュタグとしてご用意しておりますので、ぜひご使用ください。

一方で、その日の日付で書きはじめるだけで、どんな表現も受け止めるのが、日記の面白さであり、懐の広さだと感じています。
日記に関心を抱くあらゆる方にとって、ひらかれた場でありたいと考えていますので、どうぞお気軽に足をお運びください。

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<イベント概要>
開催日時: 2025年11月30日(日)11:00〜17:00
開催場所: BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-15)
主催: 日記屋 月日
協力: 散歩社
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