無料ジムの時間

テーマ:

毎日雪が降り続く


今年は一晩で50センチは降るようなドカ雪こそ無いのですが、毎日20センチほどの雪が降るので除雪はしなければならないのです。

しないと明日には40センチになる。

また、車は出そうで動かない。


私の、車の入れてある倉庫から道に出るまでの間、母が出入りする玄関の前はしないといけなくて、20センチも毎晩振ると3日で60センチ、ほとんど氷点下の毎日では雪は溶けない。


母に「ごめん、おじいちゃんの駐車スペースまでもう空けられない。雪の置く場所がもうなくなってきた」と告げて会社に行って帰ると、母は老体鞭打って彼氏のために除雪するのです。


毎年、3月近くになって「体中が痛い!何でかな笑い泣き」と、おそらく遅い遅い筋肉痛で一ヶ月近く寝込むので、止めて欲しいのだけれど、この人には何を言っても無駄。

「私のいない昼は倉庫の中に入れていいよ」と言っているのだけれど、頭の柔軟性がないのかこれしかないと思い、そうするし突き進むという母凝視


「そうかえー、そんなにやりたいんなら、絶対に痛いとか怠いとかって寝込まないでよね。毎年なのに忘れるだよね」

とは言ったもののまた繰り返すのでしょう、この人は。


今日は、除雪車が通ったあとは氷点下の朝では溶けた雪はアイスバーンの状態になり、スケートリンクのようにツルツルでした。

滑り転げそうになりながら除雪して、「転ぶから出たらだめだよ」と母に注意はしたけど我慢できるだろうか?


私の住む県は、長年の除雪対策で道路に出れば比較的に除雪は行き届いています。

地域と行政が一体して、地域の除雪機当番員が決まっていて毎年のように進歩し、ありがたいくらいに雪には強く、雪を理由に会社を遅刻する人はほとんどいないくらいです。



モズのはやにえが、いつもの会社の薔薇の木の1メートル以上の高さのところではなく、私の寄せ植えの白梅の木30センチにあったため、降雪が少ないのかと思っていたのです。


モズも感が狂ったのでしょうか?


はやにえとは、早贄と書き、冬の食料保存のために主にモズなどの鳥が、木の枝などにカエルやトカゲなどの食料を刺して、いざという時の保存食にするのです。

ですから、雪の下になってしまわないよう、自然の働きで降雪量が予測できることになっています。


が、私の寄せ植えでは低すぎるんじゃありませんか?


と思ったのですが、逆にモズも学習したんじゃないでしょうかねニコニコ

私の寄せ植えは、私が毎日夜には会社の玄関の中に入れて帰ります。

朝になるとまた外に出して、雪の下に埋もれてしまうことはありません。


モズも、人間の動きを見ていて、あの白梅なら低くても雪に埋もれることはないと学習したのかもしれません。


せめて、モズくらい母には学習して欲しいものですが、やっぱり春近くに「痛くて動けない」と言って、寝たきりの一ヶ月になるのではないかと心配ですね。


でも、このシーズン、お正月から少し増えた体重は、除雪作業のおかげでいい感じの身体になるので、ポジティブな私は、無料ジムの時間と思って除雪に勤しみます爆笑






AD

コメント(2)