前編【深田萌絵】17時〜 街頭演説 八王子駅 衆院選 東京24区
2026/01/28
https://www.youtube.com/watch?v=95huMCSkjqE
こんにちは。東京24区衆議院議員に立候補いたしました深田萌絵です。いま佐藤和夫さんから素敵なご紹介の言葉をいただきました。佐藤さんとはいろいろと考え方が似ているところも、違うところもあるのですが、私が一番困っていた東京地検に追われていた時に、助けていただきました。このような姿を見ていると、一番困っている時にいつも支えて下さる人が、そういう方が本当の仲間だなと思います。普段は執筆やユーチューブなどをやっていて、結構持て囃されることもあるのですけれども、事件になって警察や地検が出てくると、有名な人ほどいなくなってしまうのです。
社会運動ですとか、社会の問題提起、そういったこと、政治的問題ですね、政治の闇に触れるというのは、実は本当に怖いことなのです。なぜかと言うと、相手は国家公権力と結びついて、そういう人たちが警察や検察、国家公権力を乱用して社会運動を潰してくるわけです。なので、怖くないのですかと言われますが、怖いから社会運動を止める。だからこの国は良くならなかったのですよ。私はいつもそう思います。怖いから逃げ出す。そのようなことはあり得ないわけです。
LGBT理解増進法案の時にも、あのまま通っていたら、女性や子供たちの権利というのは、当時の萩生田政調会長の何の配慮もない法案によってつぶされたわけです。
この国では多くの性被害事件があります。自分自身も痴漢やストーカー被害に遭います。なので女子トイレだけではないです。エレベーターなどの個室も、女性にとっては結構危ない場所なのです。それにもかかわらず、女子トイレや女子更衣室、そして女性用のお風呂に男性を入れても構わないという法律を、萩生田光一さんが制定しようとしたのは、許しがたいことだと思います。
いま高校でも着替えの時間、体育の時間に着替える時に、女子と男子が同じ部屋で着替えるそうですよ。そのようなことはあり得ませんよね。男女平等はいいことかもしれませんけれども、同じではないはずです。同じ部屋で男女が着替えるなんて、赤ちゃんではないのだから、思春期の男子と女子を同じ部屋で着替えさせる、こんな狂ったことは止めさせなければならないと思います。あり得ません。
私はいつも皆さんに言っていますが、バッチを付けようが、付けまいが、運動をやるのです。なぜか。それはおかしな法律を政治家が作るからです。それを国民である私たちが、きちんとモニタリングをして、おかしな法律を成立させるのを阻止しなければならないわけです。その阻止をするのにバッチを付ける必要はないと思っている。ただし、そうして私たち一般国民、一般市民が社会運動をすると、公権力を乱用して弾圧をしに来る。そういう人がいるこの八王子。この八王子の萩生田光一を、バッチを外させたい。国会から追い出したい。いつまで経ってもこの八王子、チンピラ企業やヤクザが横行するわけです。
八王子の青年会議所から、討論会に招かれましたけれども、名ばかりの討論会で、候補者を別々に収録して、相手の候補者を批判してはいけないというルールがあるのです。そんなものは討論会でも何でもない。司会が止めて、それ以上は言ってはいけないと言うルールになっているそうです。
しかも、それを開催する場所というのが萩生田さんを後援している人、萩生田さんを支えるある会社、殺人事件を起こした会社でやるのですよ。なぜ八王子は選挙の討論会を殺人事件の会社でやるのですか。なぜ萩生田さんの講演会は殺人事件を起こしているのですか。どうして萩生田さんは殺人事件を起こした人間が自分の後援会長だということ、どういう関係にあるのかということを、きちんと国民に説明をしないのでしょうか。
私と八王子は縁もゆかりもありません。私と八王子を結び付けたのは萩生田光一さんですよ。
演説をしていると政策は何ですかと聞かれます。私はいつも笑顔で「萩生田光一をやっつける。それが私の政策です」と言うと、八王子の人が「それいいね」「そうしたい」と仰るのです。そのように思っていらっしゃる方が居るということですね。
そうして萩生田光一の批判をしていると、いろんな人が寄って来て、「あそこであった殺人事件は実は」など怖い話を一杯聞くのです。萩生田さんに逆らった会社に、国税局が入ってきて、みんなやられましたとか。こうやって国家権力を乱用する人に投票して、バッチを付けさせて国会議員として、この国を運営させる事件。それがどれほど危険な事かわかりますか。
私は政策など必要がないと言っています。国民の話を聞いて、国民の話をまとめ上げて、それを議会に持っていけば良い。それだけで充分なのですよ。今のこの国の問題、皆さんの意見、国民の意見が一切無視されて、踏みにじられて、大企業、そして自分にお金をくれる中小企業の社長の言うことしか聞かない。だからおかしくなったわけです。企業、団体からの献金を中止して、この国をまともな国にする仕組みづくりが必要です。
私自身は優れた人間でも賢いというわけでもありません。この国にはたくさんの優秀な人、たくさんの賢い人、東大卒の官僚。いろんな優れた人がいるわけです。そういった人たちの優れた政策が通りやすい国を作っていく。そういう仕組みづくりが必要なのです。
そして皆さんの声はまったく議会に届きませんね。ワクチンのことも、推進するのはやめてくれと多くの方がお願いをしています。それでも世界のどこでも使われていない新型のワクチンを日本は推進しているのです。国民の声をまったく無視しているのです。そのような国民不在の議会、国民の声をブロックする国会議員、それを生み出す構造こそが私たちの本当の敵なのです。
私は右翼でも左翼でもありません。右も左も同じ国民だと思っています。真面目に活動している右の人も左の人も、本当に真面目にやっている人たちの声というのは議会に上がらないのです。一部の癒着してお金が流れているところしか、それが政策に反映されていない。そういった問題があるわけです。それを変えていくには構造上の問題を変えて行かなければいけない。その構造上の問題の一番は企業、団体献金です。企業、団体献金を許している限り、大金持ち、大企業、そういった巨額の献金ができる声しか政策には反映されません。
誰も税金が上がって欲しいなど思っていない。誰も望んでいない政策ばかりがどんどん議会を通過して行く。それは私たちの声が議会に反映されていない、その証左でしかないのです。
それを変えるには、まず選挙制度を変えることです。私は無所属連合から出馬するわけではないですが、無所属連合を去年の参議院選で応援をしました。その時に無所属連合を応援する理由を皆さんにお話をしました。この国の問題は、政党政治が国会議員を支配していることです。今回のメディアからのアンケートで、この国の政党はどのようになるのが望ましいですか、という質問がありました。ひとつの大きい党と多数の野党が良いのか。二大政党政治になるのがいいのか、どちらですかという質問がありました。私はどちらも間違っていると思います。政党政治そのものが間違いだと思います。政党政治の何が間違っているのか。政党に企業あるいは団体がついている。その団体のお金がついている政党は、団体あるいは企業の決めた政策しか推進することができません。これに反対すれば党から除名される。党の除名された候補者というのは、議員というのは次の選挙でほぼ勝てない。なぜ勝てないのかというと、無所属の候補者はまず政党助成金がもらえない。なので選挙資金がない。そしてビラの枚数も少ない。ハガキの枚数も少ない。一人ポスターは政党のポスターしか貼ることができない。そして政見放送もない。街宣車の台数も少ない。そうすると、無所属の候補者は自分が立候補したことを、そういうことを有権者に知られることもなく消えていくのです。そうすると国会議員であろうが、候補者であろうが、党から捨てられたら丸裸でお金もない。消えていくことになる。そうなるとしがみ付きますね。
だから多くの国会議員が減税、減税と言っていますが、皆が決議投票の時には増税に賛成しているわけです。それがこの国の政党政治の正体です。
この政党政治を打ち破ろうと思えば、企業献金を禁止し、政党と無所属の候補者を同じ条件で出馬させる様に制度を改正しなければなりません。
選挙制度で政党に所属する人だけがたくさんお金もあって、たくさんビラも撒けて、そういう優位な状態で出馬ができるというのは、これは一般の経済指標で言うと、不正競争防止法違反なのです。独占禁止法違反でもあります。優越的な地位を乱用して、無名の新人をつぶす。そのような制度を選挙の時だけ許していることが、この国の悲劇を生んでいるのです。
私は自分には優れた政策は無いとはっきり言っています。無くても良いのです。構造さえ変えれば、この国の不公平な選挙制度の構造を変えたら、多くのすぐれた人が声を上げられるようになる。政党に支配されていた国会議員も無所属になって、自分の自由な意見を言えるようになる。自分のことを応援してくれている一般国民の声を議会に上げられるようになる。党から弾圧されることもない。そういう国を見てみたいと思っています。
アメリカの議会を皆さん見たことがありますか。アメリカにいる時は、よくテレビでアメリカの議会の様子が映りますけれども、日本の国会とは全く違います。日本の国会は2日とか3日前に作られた議員の質問書に対して、お前たちは意味も分からずに国民の金を使って国会で議論しているフリをしているのか。私はそう思いました。
国民民主党の玉木さんだけが正直なのか、「性自認・性同一性・ジェンダーアイデンティティ」、この三つの言葉は同じですと回答して来ましたよ。それでは何なのだと思いませんか。「性自認・性同一性・ジェンダーアイデンティティ」この三つの言葉をどうするかで調整していると報道されているのに、三つの言葉の意味は同じだったのです。七つの政党があってもこの国は一つの政党も機能しないということです。やっているフリをしているだけです。なぜそんなことが起こるのかというと、各政党のトップが、決議をする時にトップ同士で話をしているわけですよ。カメラの回ってないところで。だからやっているフリをして、パッと通そうとやっているのです。これは各政党が支持者に対する裏切り行為です。右派も左派も国会議員、政党は支持者を裏切っているわけです。その裏切りの構造を作っているのが政党政治、そして党議拘束です。この党議拘束がある限り、この国に民主主義が始まることはありません。
だから私は無所属を選んだのです。無所属は厳しいと思います。厳しいから止めておいた方が良いと色んな人から言われました。でもそうやって諦めてきたから、私たち一般国民はずっと負け犬の様に税金を取られてきたわけです。
選挙など運動会だと思って参加すればよいのです。楽しいから。選挙は大変じゃないのですかと聞かれたのですけれども、全然に大変ではなくて、みんな仲間で集まってやっているだけで、そんなに辛いことも何もないです。お金もかかるけど、お金もみんなが少しずつ出してくださってなんとかなったので、私はこの選挙を気楽に楽しくやっています。今日はみなさんのおかげです。勝っても負けても絶対に楽しいです。選挙は宝くじですよ。政治運動の宝くじで、みんなで集まってチラシを配っただけでLGBT法案に穴が空きました。みんなで集まって抗議運動をして、チラシを配っただけで、NTT法廃止も延期されました。ほぼただみたいな値段ですよ。なんでやらないのですかと思う。選挙に投票に行く。投票用紙が届くのは無料ですよ。無料の投票用紙、宝くじです。一票を投ずればいいのですよ。誰に入れたらいいか分からない。そういう時は一番嫌いな奴の対抗馬に入れるのです。そうやって嫌いな奴を落とすのが選挙の楽しみのひとつだと思う。誰に入れればいいかわからない。嫌いな奴の対抗馬に入れるだけでいいのです。
そして選挙は参加することに意義がある。オリンピックと同じです。運動会ですこれは。こんなお金をかけて出馬して、落選したら恥をかくだけだと言われますけれども、恥をかいてもいいじゃないですか。何もすることないのだもの。
萩生田さんが私のことを刑事告訴し、わたしも刑事告訴し返して、同じ刑事告訴をし合っているのです。その中で自分が出馬しないと、萩生田さんに踏みにじられて投獄される。あるいは変な奴らが金属バットで殴りに来る。そういう未来が待っているのだったら、出馬して萩生田さんを直接やっつけに行った方がスカッとする。そんなチンピラ、ヤクザがバックについている萩生田光一、チンピラ、ヤクザがバックにいる萩生田光一、統一教会カルト宗教の萩生田光一、同じ無能なら悪よりもまともな人を選んだ方が良い。それが私です。無所属で出て、勝とうが負けようが、これ選挙で何か事件が起こって、万が一勝ったら、ラッキーで当選したらすごい宝くじに当たったことになるのです。たった二週間演説して回り、こんにちはと言って手を振るのですよ。こんにちは、深田萌絵です。それの何が大変なの。全然楽しいよ。深田萌絵です。おはようございます。こんにちは。よろしくお願いしますと色んな人にあいさつをする。楽しいから。みんなが集まって、よろしくお願いしますとやるのです。本当に選挙は参加することに意義がある。運動会みたいなものです。全然疲れないし、苦しいことも何もない。だから、怖からずに出馬したらいいと思う。皆さんが出馬すべきだと思います。
私は最近、高齢者の連れ去り事件をテーマに取り上げているのですけれども、なにかというとアメリカで同じ事件が、10年以上前から起こっていたのです。高齢者を禁治産宣言して、国が認定して、弁護士をつけて、弁護士と医者と自治体がグルになって高齢者の財産を乗っ取る。こういうことがアメリカで横行していたのです。これはドラマにもなりました。それと同じことがまさか日本で起こっているなんて思わなかったです。しかもこの東京で起こっているのです。成年後見人制度を推進しているのが萩生田です。成年後見人制度はお年寄り、高齢者が自分では判断ができない認知症になってしまったと医者が認めた時に、弁護士が後見人としてその被後見人の財産を管理し、契約書の代わりにハンコを使って、こういう権利が与えられるわけです。でも当の本人は家族と一緒に暮らしたい。そう願っていても連れ去られてしまうのです。その被害者の方、最近仲良くなったのですけれども、江東区でお住まいだった武田和子さんという方のお嬢さんとお孫さん、連れ去り事件の時に、江東区の区長が指定した弁護士が、武田和子さんの後見人になってしまった。だから手も足もでないのです。武田和子さんがデイサービスをお休みしたいと、通帳からお金が減っている。それは通帳を預けている社協の人たちが何か変なことをしているのではないのか。通帳を返してほしいとお願いをした。その直後に彼女は警察によって連れ去られて、それから半年以上行方不明です。いま後見人はですね、武田和子さんのお嬢さん、養子縁組を解消する手続きを取ろうとしています。
同じ手口が広島でもあるわけです。後見制度の家族の会の石井さんという方はですね、彼女の養子縁組しているお父様が連れ去られ、そして弁護士によって養子縁組を勝手に解消されてしまったのです。本人が望んでいるはずがない。なのに成年後見人制度というのは本人の意思を全て奪うのです。禁治産者として認めてしまうわけですよ。これは大変な人権侵害ですよ。それを江東区の区長がやっているわけです。江東区の今の区長というのは東京都の福祉課の人間で、小池百合子の子飼いですよ。小池百合子とグルになってこの国をダメにしている人、それで萩生田光一です。
増税に増税、社会負担、国民負担が増えている。お金の問題はまだ我慢しようかなと思う。でもね、家族、健康、子供たちの安全を奪おうとする政策、そんなことを進めている政治家を許すわけがありません。
自分自身が技術を盗まれる。しかも中国のスパイですよ。亡くなった日本人の戸籍を乗っ取った偽日本人に技術を盗まれたわけです。そして、軍事技術として中国に移転されているわけです。その被害者として私もスタートを切りました。助けてくださいと色んな国会議員に陳情して回りました。でも踏みにじられてきたのです。なぜなら軍事技術を日本から中国に移転した方が、政治家は儲かるからですよ。それやっているのが萩生田光一です。そして高市早苗です。
日本人が開発して、一生懸命努力して作った技術、それを外国に売り飛ばして、自分のポケットにだけ金が入ってくる。そんなことをやっている政治家を、これ以上野放しにしてはいけないのです。だから私は最後こうやって被害者でありますが、ここで候補者として立ちました。
私は武田和子さん、連れ去られた高齢者のお孫さんに言いましたよ。いつまでも被害者のままでいてはいけない。立ち上がって戦うのだと。自分が江東区の議員になって、江東区長を自分の手で締め上げると言えましたよ。頑張って欲しいです。


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