2026/1/29
今回の選挙、こんな感覚ありませんか。
「結局、何を判断したらいいの?」
「これって、人気があるかどうかを確かめたいだけの選挙?」
今日はその違和感を、むずかしい言葉を使わずに整理してみます。
今の政治や、今回の選挙は、何の試験か分からないまま、いきなり本番をやらされる試験みたいです。
こうなると、多くの人が「よく分からない」「モヤっとする」と感じやすくなります。
ここがいちばんのポイントです。
何を問われているのかが見えにくいと、選挙が政策の試験というより、 人気があるかないかを確かめる試験のように見えてしまいます。
「いま誰がウケてるか」
「いま誰が目立ってるか」
「雰囲気で勝ちそうなのは誰か」
これだと、暮らしの話が置いてけぼりになりやすいんですよね。
選挙はテストで言えば本番です。だから本来は、本番の前にこんな準備が必要です。
ここがはっきりしていると、投票は「なんとなく」ではなく、「納得」で決めやすくなります。
いま問われているのは、誰が一番声が大きいかではありません。
誰が、試験の中身をちゃんと説明できるか。
誰が、判断材料をそろえて本番に進められるか。
ここを見ると、選挙の見え方がガラッと変わってきます。
※ どれか1つだけでも言葉にできると、「雰囲気」から一歩抜け出しやすくなります。
コメント歓迎
あなたは今回の選挙、
「何の試験か分からない感じ」ありましたか?
それとも「ここは分かりやすかった」がありましたか?
ぜひ一言、聞かせてください。
この記事をシェアする
ツカムラ ハルキ/50歳/男
ホーム>政党・政治家>束村 はるき (ツカムラ ハルキ)>今回の選挙が「何の試験か分からない」と感じる理由|説明不足と“人気投票化”への違和感