チームみらい・安野貴博党首「希望を持てる国に」
衆議院選挙の第一声
未来に希望が持てる国をつくる。重要なのは大胆な子育て、教育への投資だ。子育て減税を訴えている。子どもや孫たちの支援をしたい。今回の選挙で、われわれは消費税減税を訴えていない。現役世代の負担となっている社会保険料を下げることを優先すべきだと考えるからだ。
人口が減るなか、経済のパイを成長させていくことを考えなければならない。人手不足を打破するためには人工知能(AI)やロボットといったテクノロジーに働いてもらうしかない。
(東京・渋谷で)
〔共同〕
第51回衆議院選挙が2026年1月27日公示―2月8日投開票の日程で実施されます。候補者や開票速報・結果など最新ニュースをお伝えします。