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衆院選2026

高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。

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みらい・安野氏、消費減税訴えず「社会保険料引き下げを」 第一声で

衆院選が公示され第一声で支持を訴えるチームみらいの安野貴博党首=東京都渋谷区で2026年1月27日午前10時36分、和田大典撮影 拡大
衆院選が公示され第一声で支持を訴えるチームみらいの安野貴博党首=東京都渋谷区で2026年1月27日午前10時36分、和田大典撮影

 チームみらいの安野貴博党首は27日、東京・渋谷で衆院選の公示第一声に臨んだ。多くの政党が消費減税を訴えている中で「チームみらいは減税を訴えていない」と強調し、社会保険料の引き下げを優先させるべきだと訴えた。

 安野氏は全世代が負担し、海外からの観光客らも広く負担する消費税を下げるのではなく、現役世代を重視し「大きな負担となっている社会保険料を下げることを優先すべきだ」と述べた。

 また、人口減少に歯止めがかからない中、人工知能(AI)やロボットなどの技術を活用すべきだと主張。「全国どこでも自動運転でいける社会を10年以内に作りたい」とし、規制緩和や、国の公共調達による自動運転バスの運行などを訴えた。【池田直】

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