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【試合レポート】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第20節 2026年1月28日(水) vs.横浜ビー・コルセアーズ〔HOME GAME〕
【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第20節
2026年1月28日(水) vs.横浜ビー・コルセアーズ
- 節
- りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第20節
- 日 時
- 2026年1月28日(水)
- 会 場
- アイル・アリーナ ウイング・ハット春日部
- ホーム / アウェー
- ホームゲーム
試合結果
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 越谷 | 22 | 15 | 16 | 10 | 63 |
| 仙台 | 25 | 19 | 20 | 28 | 92 |
ゲームハイライト
試合後コメント
安齋 竜三 ヘッドコーチ
これほど準備ができていない試合があるのかという内容となってしまい、ファンの皆さんには本当に申し訳ない。
稲田選手にはトップチームの選手がなかなか持ち合わせていないようなセンスがあり、本人の努力次第で大きな可能性を秘めた選手だと感じている。
試合総括
こんなに準備ができてない試合っていうのが、逆にあるんだなっていう、
それが自分のチームで起きてるっていうことに、本当に失望しましたし、ファンの皆さんに本当に申し訳ないっていう、ただそれだけですかね。
終盤に稲田選手を起用した理由
稲田を最初に見たのが、2、3年前ですかね。アンダーの試合とか練習で見て、持っているものがすごい可能性があるなと思っていて。
僕がいるうちにというか、早いうちにトップチームの練習だったり、こういう試合を経験させるのが、アンダーカテゴリーを持っているチームのいいところというか、責任というか、という部分があったんで、早めに来れるんだったら来いっていう話をして。
ここ(春日部市)のね、出身ですし。もうちょっといい試合の時に出してあげたかったですけど。
逆に言うと、もう稲田を出すぐらいしかお客さんを少し満足させることができる状況になかったっていうところですかね。
そういう状況にしてしまったっていうのは本当に申し訳ないと思っています。
そこで稲田自身をちょっと経験、まあ今日もなかなかこういうカテゴリーで自分を出すっていうのは難しいことだと思うんですけど、今日をきっかけに、練習でも、もしかしたらまたチャンスあるかもしれないんで、試合でもそういう部分を出していって、海外ではあのぐらいの歳でもトップチームでやるっていうのはあることだと思うんで。
あとは本人が、どのぐらいそういう思いがあって、本当にこういうトップチームでやりたいかっていうところが、かなり重要だと思うんで、そこをサポートしていければいいかなと思います。
稲田選手の良さについて
ドリブルの間合いとか、視野の広さですかね。
そういうドリブルの仕方とかもそうですし、ウイングスパンが結構長いと思うんで、それを使った、その間合いで、そのレッグスルーでそこ通るの?みたいなのとかっていうのが結構ある選手なんで、
シュートはこれから練習しなきゃいけないと思うんですけど、
ディフェンスとかもそうですけど、
なかなかトップ選手では持ってないようなセンスみたいなのは持ち合わせていると思うんで、それがどんどん生きてくるように、本人がもっと努力して頑張っていけば、可能性はすごいあるんじゃないかなとは思います。
U18の試合でも、この間ちょっと見に行ったんですけど、結構それは示してるんじゃないかなと思います。
#7 松山 駿 選手
相手の好きなようにやられた、課題がたくさん出た試合。
自分自身がもう一つレベルアップするためには身体の面、アジャストされたときのプレーが課題。
試合総括
相手に好きなようにやられたというか、
こっちの強度が上がらず、リバウンドも取れず、終始あっちのリズムで気持ちよくプレーさせてしまったのが、もう点数に表れてるので、課題がたくさん出た試合だったかなと思います。
1Qでは13点をあげる活躍だったが感覚はどうだったか
シュートタッチは、ここ最近悪くないというか、いい感じに来てたので、空いたら打とうというイメージというか、感覚ではやってましたし、
相手のディフェンスに対してこうやって攻めようっていうプランがあったので、それを意識して最初臨んだ結果が十数点につながったかなと思います。
松山選手に対するディフェンスの強度が上がって来たときはどういったことを考えてプレーしているか
得点を取れないときに自分がすべきことっていうのは、たくさんあると思っていて、
自分がスクリーナーになったり、相手が、3ポイントチェックしてきたところをアタックして、相手のズレを作ってアシストしたりとか、そういう役割はあると思ってるんですけども、
今日は3Qの頭にちょっと、足をつりかけたというか、ちょっとつっちゃったんで、そういうところも自分の課題としてはあると思うので、
もう一つレベルアップするにはそういう身体の面と、相手がアジャストをしてきたときに、自分がどうプレーするかっていうのが、今後の課題になってくるのかなと思います。
自分の時間のようなものを継続するために必要なことは何だと考えているか
そこまで自分的には深く考えてないというか、自分は空いたら打とうという考えを常に持っているので、
その考えを持ってやった結果がああなった(第1Qのような時間になった)だけで、チームとしてやるオフェンスも変わらないですし、自分の役割っていうのも変わらないと思っているので、
そこはあんまり深く考えすぎずというか、いつも通りのプレーと、準備してきたチームオフェンスをやった結果が、最終的に自分のシュートにつながったという感じです。
#23 稲田 貫大 選手
点を決めるという目標を果たせず悔しい。
チームのためにも自分のためにも絶対やってやるぞという気持ちでコートに入った。
試合総括
個人的には点を決めるっていうのが目標だったので、それができなかったっていうことは悔しいですし、次の試合に活かしていきたいです。
ユースの仲間や友達もたくさん来ている地元での試合でのデビューとなったことについて
率直にすごく嬉しいっていう気持ちで、
自分の成長した姿とかを地域の人、育ったまちの人がみてくれるってことは本当に光栄なことで、この機会をくれた上原社長、安齋ヘッドコーチはじめ、クラブの方々に感謝したいと思います。
最初にコートに入った時の思いは
何かやってやろうっていう気持ちが一番強くあって、何か残せるものを、チームにエネルギーを与えられるものがあれば、そこはやらないといけないので、
チームのためにも自分のためにも絶対やってやるぞという気持ちで入りました。
4Qの残り4分くらいコートに立った時はコーチやチームメイトに何かを言われて送り出されたか
「お前の自由にやってこい」っていうふうに言ってくれたんで、そこは自信になったし、
あとはもうやっぱり仲間がサポートしてくれたっていうところが本当に感謝しかないです。
最初のシュートを池田選手がつくってくれて打ったときの気持ちは
やっぱなんか重みがあるっていうか、初シュートで点を決められそうな可能性があるっていうところが、自分的にも気持ちが上がっちゃって、シュートがいつも通り打てなかったですね。
マッチアップには森井選手がついていて、学べることもあったのでは
相手の僕がついていた選手はスペースを見つけるのが上手くて、ディフェンスがいないスペースに自分でボールを運んでいってっていうところが、やっぱ見習わないといけないと思いましたし、
自分がオフェンスの時はターンオーバーが多かったっていうところで、そこはもうしっかり見てミスを減らすっていうところを目標に頑張っていきたいです。
安齋HCからは手足も長くクロスオーバーなど可能性を感じるというコメントがあったが、自分としてどういうプレーヤーになっていきたいという思いがあるか
ハンドリング力とパスには自信があって、
本当にシュート力が本当に足りなくて、全然まだまだで、ここぞっていうところに決められる、そんなプレーヤーになりたいです。
Bリーグ、プロの洗礼のようなものは感じたか
ディフェンスのところでやっぱり身体当てられたりとか、ピックの使い方、ピックのディフェンスとか、なんでしょう、経験したことないディフェンスをやられて戸惑ってしまいました。
鎌田選手へのアシストもあったが、何か感じたことは
率直に本当に嬉しいです。仲間と合わせることっていうのが僕好きなので、バスケットとして。
それをできたっていう、この最高峰の舞台でできたっていうことは自信につなげていきたいと思ってます。
次に向けての思いは
もっとプレーのところもそうですし、ファンへの対応っていうところも、今日は全然緊張してできなかったので、そこは成長した姿をみせられるようにしていきたいです。
春日部のまちはどういう場所か
故郷っていうか、なんていうんですか、温かみがあるまちっていうか、そんな感じです。
#18 鎌田 裕也 選手
大差での敗戦となり、ファンの方には申し訳ないという思いが強い試合だった。
今後の試合に勝つためには、遂行力を徹底し、越谷らしい我慢強いディフェンスを40分間の中でどれだけできるかが重要となる。
試合総括
最終的には大差をつけられて負けてしまって、観に来てくれたファンの方たちに申し訳ないなという思いが強い試合でした。
前半に関しても、44点っていうのは取られすぎで。オフェンスリバウンドからだったりとか、やられちゃいけない相手の3ポイントだったり、そういうのでちょっと(相手に)勢いを付けちゃったと思います。
ユースの仲間や友達もたくさん来ている地元での試合でのデビューとなったことについて
率直にすごく嬉しいっていう気持ちで、
自分の成長した姿とかを地域の人、育ったまちの人がみてくれるってことは本当に光栄なことで、この機会をくれた上原社長、安齋ヘッドコーチはじめ、クラブの方々に感謝したいと思います。
怪我人や欠場選手が多い中で鎌田選手にかかる期待が大きい試合になったが、どういった意気込みで今日の試合に臨んだのか
自分が多分スタートから出て、今日のプランでいうと、ハードな相手のやりたいことを崩していくっていう意味で、
ショーディフェンスだったり、そういうアグレッシブなことをどんどんどんどんやっていくっていうのが多分竜三さんの中でのプランだと思ったので、
そこを思いっきり出て、相手のやりたいことを最初は崩せていけたかなと思ったんですけど、そこからだんだんずるずるとうまくいかないことが続いてしまったなというふうに思います。
前節・茨城戦は粘り勝ちのような形で勝利を収めたが、今日粘り切れなかったところで前節との違いは感じたか
徹底しきれなかったプレーのエクスキューション、遂行力というか、そういうのも、多分今まで負けてた試合ってそういうところなんですけど、
そういうのを徹底しきれないと、オフェンスでもディフェンスでも、何がやられていいというか、簡単にはやられちゃいけないですけど、
タフに守って守って、ここのシュートに持っていったらOKっていうところまで持っていけないっていうのが、こういう点差になるかなというふうに思うので、
そこをどれだけ徹底してそこを我慢強く、本当にチームとしてソリッドに守っていくっていうのが、今の越谷というチームなので、そのチームの色をどれだけ出せるかっていうのが、今後の試合に勝つために必要なことだと思うので、
そこをどれだけ40分間の中で長い時間をどれだけ持っていけるかっていうのが大切かなと思います。
今日チームや個人で手応えがあったところ
横浜さんのショーディフェンスだったりハーフショーだったりとかっていうもので、そこでのピックから崩すっていうところで、うまくフロントにつないだりとか、いいパスムーブができてるときはいい流れでできてると思ったんですけど、
そこを潰された時にじゃあどうするかっていうのが、その後のクローズアウトゲームとかでシュートを行くのか行かないのかっていう判断になってくるんですけど、そこで潰されてしまったかなというのはあります。
キャリアを通じて自分より大きい相手との対戦が多い中で、傍から見るとフィジカルやリバウンドでしっかり競っているように見えるが、本人としてはどう感じているのか
フィジカルにコンタクトしてっていうのはもう当たり前で。
その中でもオフェンスリバウンドを取られてしまった部分があるので、そこは自分の責任で、もっともっとファイトして、最悪ファウル使ってでもっていうのが、そこをちょっと徹底しきれてなかったので。
もっともっとファイトしなきゃいけないなと。
今シーズンはキャリアの中でもプレータイムが長く、ウェイトの大きいシーズンとなっているが、今後のシーズンに向けての意気込み
プレータイムも本当に長く出させていただいている中で、その期待に応えないといけないっていうのと、
自分の仕事をどれだけやりきれるかっていうのがチームのためだと思ってるんで、
尚且つカイ(・ソット)が戻ってきて、そことのプレーの住み分けをしっかり考えながら、どういうことがチームに合うのかっていうのをしっかり自分の中で整理して、
そういうふうにチームに貢献できたらというふうに思ってます。
終盤に稲田選手からのパスを受けてシュートを決めたが、その時はどんな心境だったか。スタッツをつけてあげたいという心境があったのか
それはもちろんありますね。
もういかないとっていうのを。もっともっとアグレッシブにやってほしいなというのは稲田にはあります。
稲田選手のアシストでシュートを決めた時は少し安心感のようなものがあったか
できたら得点を取らせてあげたいっていうのもありますし、
そこは彼の中でどれだけアグレッシブにやるかっていう彼の判断になるんで、
今後試合が続くので、その中でいろいろ合わせができたらと思います。
#11 カイ・ソット 選手
ファンの皆さんの前でプレーすることがずっと恋しかった。
今日少し無理はしたがホームでプレーできて本当に嬉しかった。
まだ思うようにプレーできず、自分自身へのフラストレーションもある。
試合勘を取り戻すために日々努力するしかない。
前節、今シーズンはじめてコートに立った感想は
本当にいろんな感情があり、緊張もあれば、また試合ができるという楽しみな気持ちもありました。
残念なことに第3Qで捻挫をしてしまいましたが、コートに立てた時間帯は本当に1秒1秒噛みしめながら、またここに立てたという気持ちでした。
1年以上、バスケットから離れていて、自分は本当にバスケットが好きなんだなっていう気持ちもありつつ、ファンの皆さんの前でプレーすることがずっと恋しかったので、本当に嬉しかったです。
今日たくさんのアルファメイトの前でプレーできた感想は
楽しかったですし、まだ100%じゃないんですけど、 でもやはりアルファメイトの皆さんの前でプレーしたいという気持ちがあったので、
ちょっと無理はしてましたけど、こうやって今日プレーできたのは本当に嬉しかったですし、
こうやってずっと離れている中でも、出れなかった時間帯でも、愛情を示してくれて、サポートしてくれたファンの皆さんに対して、恩返しをしたいという気持ちもあったので、
コートに立つときは恩返しの気持ちをもって出ていましたし、ファンだけじゃなく、チームメイト、アルファーズのクラブの皆さんにもそういう姿をみせたかったっていうのもあったので、それを今日できたのが本当に嬉しいです。
自身のパフォーマンスを振り返って
フラストレーションはすごくありました。
横浜BCさんに対して30点差で負けたっていうところもそうですし、
自分自身もまだチームに貢献できていない、自分自身のプレーがまだ思うようにできてないっていうところで自分自身へのフラストレーションもあるので。
コートに立つ以上、自分のベストのパフォーマンスをみせたいという気持ちは常にあるので、 これからどんどんやり続けながら取り戻すしかないのかなとは思っています。
シーズン前半自身がコートに出られない中チームをどうみていたか
試合に出られないとき、サイドラインのベンチから見てるっていうのは、本当に苦痛というか、フラストレーションもたまるところではありましたし、
チームが苦戦している中、もし自分がいたらどれだけ助けになれるのかなとか、そういう思いもありました。
1年間プレーできないっていう状況の中、いつになったらチームを助けられるんだろうっていう気持ちも自分の中にあったので、
それで、やっとこうやってコートに立てたので、今はもう日々努力しながら、戻ってきたということを証明できるように、毎日毎日頑張って、昨日より今日がもっと成長したっていうのを少しずつやっていって、元に戻れるかなとは思います。
これからチームが上向いていくために、自身はどういうところに取り組んでいきたいか
本当にもうあの試合勘が今本当にないので。
それを取り戻すのは、毎日毎日頑張って、回数をこなすしかないので、それを毎日やりつつ成長していけたらなと思っています。
それをどれだけ継続してやれるかっていうところになってくると思います。