すしざんまい、「一番マグロ」史上最高値5.1億円は「仕入」か「広告費」か? 税理士が解説
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主なヤフコメは?
- すしざんまいの高額マグロ購入は、広告宣伝効果を狙った戦略であり、ブランド価値を高めるための有効な手段と考えています
- 税務署の解釈による科目変更や追徴課税の問題があり、税務システムの簡素化が必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 広告宣伝費
- 仕入れ原価
- ブランド価値
コメント228件
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すしざんまいぐ進出してない田舎に住んでいても、すしざんまいの事は知ってる人が多いと思う。あの社長のポーズと共に。 もちろんCMなんてあるかどうかすら知らないけどそれでもこれだけ多くの人が知ってるのはこの1番マグロによる広告があまりにも大きいと思う。結果的にこの額出しても良いと思えてるわけだし凄い戦略だと思う。
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広告宣伝費でも仕入でも別に問題ないと思うけど、仕入にしても年間の総仕入れ額の内の5.1億ってそんなに影響する額では無さそう。 だけど、純粋に粗利を判断するときに5.1億を考慮する必要があるので広告宣伝費にしておいた方が、社内的に収支が解りやすいですね。
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販売時の「低額譲渡」の他に仕入れ時の「高額買取=贈与」問題がありますね。仮に漁師との直接取引で5億円払っていれば贈与扱いの可能性がありますが、市場の競りを通すことで公正な仕入れ価格として贈与問題がクリアされます。 税務上は記事の通り「仕入れ原価」として扱うと同時に集客のための「正当な販売促進活動」と解釈して貰うのでしょう。但し、原価率が正しく算定できないので、社内では一部を広告宣伝費に移して二重管理しているのではないでしょうか?(税務会計と管理会計というやつです)
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これは面白い話題。先を読む前に考えたら、自分の考えと同じ回答があった。通常の仕入相当額以外を広告宣伝費で計上する方法。 >この取引には多大な広告宣伝効果があることは間違いありません。そのため、通常の仕入価格相当額を「仕入」として処理し、残額を「広告宣伝費」として処理することも、実態を反映した処理として容認される余地はあるでしょう。
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このマグロは赤身、中トロ、大トロ3種、一人各一貫しか頼めないようなので、当然他の寿司も注文するでしょう。 そもそも新年と寿司の相性は良いですし。 家族や親戚で出かけられるし、持ち帰りもできる、ボーナス後とお正月気分で財布の紐も緩みがち。 一番マグロなんて新年早々縁起がいいとか、何万相当が500円で食べられてお得みたいな心理的バイアスも加わりそう。 この期間の来客数や客単価、売上額はかなり上がってるんじゃないかと思います。 宣伝広告費はなかなか効果が見えにくいですが、ブランディングおよび販促としての効果は充分あるといえそう。
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これは本当に面白い事例ですね。「5億円のマグロを仕入れて、数百円で売る」という、一見するとビジネスの常識を完全に逆行しているように見える行動が、実は緻密な広告戦略の一環として成立しているのが興味深いです。 会計処理としては「仕入」と「広告宣伝費」のハイブリッド的な扱いが可能ということですが、これは単なる贅沢や浪費ではなく、「広告効果」という見えない資産を買っているとも言えそうです。 すしざんまいの場合、マグロを買い叩くことで知名度を高め、メディア露出やブランド価値を一気に向上させるという「一石三鳥」くらいの狙いが見て取れます。こういう大胆な戦略がハマるのは、やはり木村社長のキャラと、すしざんまいというブランドが築いてきた信頼があってこそでしょうね。 こういう話を見ると、ビジネスって数字だけじゃ測れないんだなと改めて感じます。
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市場でのセリによる買い付けなので、さすがの税務当局も差額分を寄附として扱うには無理があるしその言論することもやや乱暴な気がする。 コレが寄附でまかり通るなら、いずれ農水産物の生産者いなくなる。 それと一貫7万円もする寿司を現実的に誰が食べるのですか? セリおろしても、食べてもらわないと腐って捨てるだけ。もったいない。 木村社長の矜持と思っています。 賛否あるようですが、私は賛成です。 新春の縁起物のように思いますし、何百円なら一度食べてみたい。
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どちらで処理をしたとしても税法的には変わらないので問題ないと思います。 科目はあくまでも経営者が経営判断する際に何の費用がどうなっているのかを知るためのものです。 この鮪に関しては社長ご自身が一番よく分かっていると思います。
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そもそも税務署職員が、退職後税理士として独立開業できるシステムに問題があります。 今般の事案では税務署の”解釈“によって科目が変わり、企業担当税理士の判断と異なれば追徴課税となる仕組み。 しかし、税務署OBの税理士では配慮があるのは当然の事。 AIなどコンピュータシステムが整備されています。 税務担当者の裁量が関わるのは間違ってます。 税金のシステムはもっともっと簡素化し税理士が不要となるべきです。
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マグロの経費がどちらになるか、とても興味深い記事でした。 マグロといえば「鮪」と書きますが、本来この字が指していたのはチョウザメです。チョウザメは硬骨魚ではなく軟骨魚に近い原始的な魚で、淡水と海水を行き来する回遊性を持ち、最大で数メートルにも成長します。最大の特徴は卵がキャビアとして珍重されてきた点で、古くはロシアや黒海沿岸で権力や富の象徴でした。一方、現在私たちが「マグロ」と呼ぶ魚は別種ですが、「大きく、価値が高く、目立つ魚」というイメージが漢字だけ受け継がれた形です。 つまり、鮪という字自体が、食材である前に価値の象徴を背負っている。 5億円のマグロも、味以前に“正月の主役”を競り落とした瞬間から、すでに魚ではなく縁起物になっていた、というわけです。
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