About
はじめまして、Daikiです。
このサイトについて
dnfolioは私の個人サイトです。技術的なメモや学習の記録を公開しています。
ところで、このサイト。ロジックは100% Rustで書いています。
静的サイトジェネレータ(SSG)はMaud + Pulldown-cmarkで自作。ブラウザ側のインタラクションもRust + WebAssemblyで実装しています。JavaScriptは1行もありません。「Next.jsでいいじゃん」という声が聞こえてきそうですが、Rustで書きたかったんです。それだけです。
Neovim風UI
2026年1月、サイトを大幅リニューアルしました。テーマは「Neovimの中で記事を読んでいる感覚」。
普段の開発環境がNeovim + sakurajima.nvim(自作カラーテーマ)なので、そのまま再現してみました。左のEXPLORERはファイルツリー風、行番号も表示されます。ブロックカーソルも動きます。完全に自己満足です。
使えるキーバインド
Vimmerなら思わず手が動くキーバインドを実装しています。
| キー | 機能 |
|---|---|
h j k l | カーソル移動 |
gg / G | ページトップ / ボトムへ移動 |
w b e | 単語移動 |
0 / $ | 行頭 / 行末へ移動 |
Ctrl+U / Ctrl+D | 半画面スクロール |
v | ビジュアルモード |
y | ヤンク(コピー) |
/ | ページ内検索 |
n / N | 次/前の検索ハイライトへ移動 |
: | コマンドモード |
コマンドモード
: を押すとコマンドラインが有効になります。Neovimユーザーならおなじみのコマンドが(一応)動きます。
:q:wq- 閉じようとしても閉じません。Webサイトなので。:help- キーバインドのヘルプを表示:version- サイトのバージョン情報:search:grep- 全記事検索モーダル:tags- タグ検索モーダル:noh- 検索ハイライトを解除:privacy- プライバシーポリシー:sitemap- サイトマップ
「:qで閉じられない」というのは、Vimを終了できない初心者あるあるへのオマージュです。ここではどう頑張っても閉じられません。
検索機能
検索は snacks.nvim の grep 風UIを意識しています。INSERT/NORMALモードの切り替え、j/k での移動、プレビューペインなど、Neovim使いなら直感的に操作できるはず。
:tags でタグ検索も可能です。タグ一覧から絞り込んで、関連記事をプレビューできます。
モバイルでも使えますが、正直Neovimをモバイルで使う人はいないと思うので、そこはご愛嬌で。
好きな技術
Rust
Rustが好きです。
所有権とライフタイム、最初は「何を言っているんだ」状態でした。でも、コンパイラに怒られながら少しずつ理解していく過程が、なんだか楽しくなってきたんです。エラーメッセージが親切なのも助かります。
まだまだ「Rustを書ける」と胸を張れるレベルではありませんが、書けば書くほど好きになる言語です。
dotfiles
dotfiles って良いですよね。
どんな環境でも動作するようなオレオレ環境の育成っていう面もあれば、猫に引っかかれて沈んだ心も「俺には dotfiles がある」って心の支えにもなってくれる。素晴しい文化だと思うんだよね。
気が向いた時、暇な時、そんな時は オレオレdotfilesをRust化計画 っていう遊びをしています。え、自分の好きな環境を好きな言語で書くっていう自己満足のためにです。
Web開発
フロントエンドからバックエンドまで、一通り触ってきました。
- HTML / CSS / JavaScript / TypeScript
- Svelte / Leptos
- axum (バックエンドAPI開発)
「フルスタック」と名乗るのはおこがましいですが、必要な機能を形にすることはできます。たぶん。
興味のある分野
Webの世界も楽しいですが、最近は低レイヤーにも惹かれています。
- デスクトップアプリケーション開発
- OS・システムプログラミング
「いつかOSを書いてみたい」なんて思っていますが、道のりは長そうです。まずは一歩ずつ。
GitHub
GitHub でコードを公開しています。草は生やしたり枯らしたり。
リリースしたカラーテーマ
エディタのカラーテーマを作るのが密かな趣味です。
InkdropからObsidianに移行したため、Inkdrop用テーマはアーカイブしています。 もし気に入ってくれた方がいれば、フォークして使ってください。
SNS
Bluesky で発信しています。
投稿している記事の内容は、その日の気分やテンションで書いているので全然雰囲気が違うことを許してくださいね… 変な冗談とか言わないとムズムズしちゃうタイミングがあるんです…