正式に許可されて出展している人が、第三者の危険行為のせいで「同罪」扱いされるなら、
・安全を守る責任の所在がめちゃくちゃになる
・被害者が常にリスクを背負う構造になる
・荒らした側ほど得をする世界になる
本来の規約は「安全を壊した行為を止めるため」にあるのに、それを被害者側にまで押し付けたら規約そのものの目的と真逆になってしまいます。
極端ですが、そのロジックだと通り魔が出たイベントで「現場にいた人全員規約違反」みたいな話になってしまいます。
あるいは口論の末に殴られるようなことがあった場合「殴られる側にも理由があったので、あなたも暴行罪」が罷り通ってしまいます。
そんな運用あり得ません。