ジャーナリスト/東京新聞編集委員

池尾 伸一

SHINICHI IKEO

PROFILE

1989年、早稲田大学政治経済学部を卒業し中日新聞社(東京新聞)入社。1990年代は経済部で金融危機を取材。米コロンビア大学プロフェッショナルフェロー、ニューヨーク特派員、経済部長などを経て、2021年から編集委員として、入管行政や外国人との共生問題をテーマに現場取材を続ける。声を上げられない人々の声をつたえ、隠された問題を「見える化」することをライフワークとする。

在留資格のない子どもたちの状況を掘り下げた新聞連載「この国で生まれ育って」で、2023年の貧困ジャーナリズム賞を受賞。家事労働者に労災が認められない問題の報道で2022年の同賞を受賞。著書に『魂の発電所――負けねど 福島 オレたちの再エネ十年物語』(徳間書店、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞)、『人びとの戦後経済秘史』(岩波書店・共著)、『ルポ 米国発ブログ革命』(集英社新書)など。名古屋市出身

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