【東京・瑞江】拳サイズの衝撃!『うなぎ とんかつ 濱亀』で喰らう「わらじ級」の巨大からあげ
どうも、からあげと烏龍茶を愛するのんある男子です。
今日は江戸川区瑞江の住宅街にひっそりと佇む、知る人ぞ知る穴場店『うなぎ とんかつ 濱亀』を訪れました。
屋号には「うなぎ・とんかつ」とありますが、ランチタイムに訪れる客の多くが迷わず注文するのが、実は「からあげ」です。SNSや口コミでその圧倒的なボリュームが話題となっており、開店と同時に席が埋まるほどの人気ぶり。店内は昭和歌謡が流れる落ち着いた民芸調の雰囲気で、ご夫婦と思われる店員さんの温かい接客が、初めて訪れる者の緊張を解きほぐしてくれます。
仰け反るほどの破壊力。個数が選べる「ミックス」の誘惑
今回のお目当ては、看板メニューの「からあげ定食 4個(1150円」。
からあげは3個から5個まで個数を選べるシステムですが、初めての方は注意が必要。なぜなら、運ばれてきた瞬間に思わず仰け反ってしまうほど、1個が「人の拳」や「わらじ」に例えられる特大サイズだからです。
味付けは「特製タレ」と「塩」の2種類があり、嬉しいことにミックスでの注文も可能です。オーダーが入ってからじっくりと揚げ始めるため、提供までは20分ほどかかりますが、その待ち時間さえも期待へと変わります。目の前に現れた山盛りのからあげは、箸で持ち上げるのも一苦労なほどの重量感。
甘辛タレとスパイス塩。ご飯が止まらない「漫画盛り」の誘惑
まずは「塩」から頂きます。
衣はサクサクと軽くクリスピーで、中からは鶏肉の旨味がジュワッと溢れ出します。塩胡椒がバシッと効いたパンチのある味わいは、まさに白米の最高のお供。
一方の「タレ」は、うなぎ・とんかつ店らしい深みのある甘辛味で、どこか天丼を彷彿とさせる濃厚さが魅力です。卓上の山椒をパラリと振りかければ、爽やかな香りが加わり、さらに食欲が加速します。
無料でおかわりも可能なご飯は、普通盛りでもかなりの量がありますが、強気な味付けのからあげを前にすると、驚くほどの速さで消えていきます。具材たっぷりの熱々な味噌汁や、程よい硬さの白米など、脇を固める布陣も隙がありません。
驚愕の「50円」デザート。食後の余韻まで完璧なおもてなし
そして、絶対に忘れてはならないのがランチ限定の「手作りデザート(50円)」。
「抹茶みるくプリン」や「牛乳プリンの黒蜜掛け」など、日替わりで提供されるデザートは、50円とは思えないほど本格的で丁寧な仕上がり。濃厚な揚げ物を堪能した後の口の中を、優しくさっぱりとリセットしてくれます。
『濱亀』でのランチは、単にお腹を満たすだけでなく、お店の良心と心意気を全身で感じる体験でした。味、ボリューム、コスパ、そして接客。そのすべてが高いレベルで調和しており、一度訪れれば誰かに教えたくなる、そんな魅力に溢れています。瑞江の静かな通りで、ガツガツと豪快にからあげを頬張る至福のひとときを、ぜひ体験してみてください。
【店名】
うなぎ とんかつ 濱亀
【場所】
東京都江戸川区南篠崎町2-12-13
都営新宿線瑞江駅徒歩4分
【営業時間】
火・水・木・金・土
11:00 - 14:00
L.O. 13:45
17:00 - 21:00
L.O. 20:45
【定休日】
月・日
【ひと言】
ここは、マジでコスパ最高です!