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GGST ヴァレリアの秘密基地

はじめに

はじめまして。GGSTプレイヤーの一般メイ使い、ヴァレリアと申します。
自分のGGSTDiscord鯖(鯖=サーバー 以下略)の管理人をやらせていただいており、様々な方とコミュニケーションをとったり、他鯖との対抗戦や鯖内イベント大会を企画・開催したりして日々エンジョイプレイヤーとして細々とGGSTを楽しませていただいております。

最近ありがたいことに「ヴァレリア鯖に入りたいです」というお声を聞く機会が多くなり、正直な事を言うと少し困惑しています。
本来新しい人が増えること自体は喜ばしいことなのですが、過去に解散した自分の鯖で起きた苦い経験から、基本的には自分から勧誘する以外の方法での加入受け入れは許可していません。
経緯について話させていただきたいと思います。

ヴァレリアの長ったらしい経緯とかどうでもいいからどうやったら早く声掛けされるかを教えてくれと思った方は目次から該当ページにジャンプしていただけると幸いです。



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対抗戦の告知画像の際にデジタルフィギュアモードでカラー15が適応できないために自キャラカラとして定着させようとしているメイのカラー11

過去のヴァレリア鯖

ヴァレリア鯖は過去に2回解散しており、1回目は別ゲーで一緒に遊んでたフレンドさんだけの集まりで、格ゲーという努力ゲーというジャンルが肌に合わず直ぐに挫折したフレンドさんがほとんどで、2023年2月当時、天上階まで頑張ったのが自分ともう一人のフレンドさんだけでした。
結局集まることがなくなり1か月程度で解散しました。

2回目はGGST界隈の住人と仲良くなってみようという新しい試みで、ひたすらやる気のあるアクティブな鯖メンを増やしていこうと意気込んでいました。
私はシーズン2の後半の飛鳥実装手前頃にGGSTを始めたのですが、同時期に始めた方もたくさんおり色んなフレンドさんと交流を持つ機会が増えました。今でも仲良くしてくださってる方が多くありがたい限りです。
アクティブなプレイヤーを増やしたいがため、フレンドさんの紹介でフレンドさんを鯖に招待という行為を繰り返し、外部からの募集もありメンバー自体は100人程度集まっていたかなと思います。
しかしここで、無理矢理アクティブを増やそうとした弊害が出てしまい、自分の性格と合わない方を何人かを招待してしまいました。
既に仲いい人同士のフレンドさんのフレンドが数人集まるとなるともちろん身内ノリが発生します。当時は10代前半~20代前半の若々しいプレイヤーが多く、VCも毎日人がいるぐらいに活動的ではありました。
自分のような30代のおじさんが若い子のノリに合わせようと無理して頑張ってキャラを作っていたため、若い人たちにとって当時は相当痛いおじさんに映っていただろうなと思います。今振り返ってもあの時の自分は本当にキモかったし穴があったら入りたいぐらいに気持ち悪かった自覚があります。

『身内ノリがキツい、それに合わせていこうとしてる自分が痛々しくてキツい』
それだけならまだマシだったのですが、
『毎日DiscordやX(旧Twitter)でキャラネガをつぶやく方』
がいたり、
『全然おもしろくないのに対戦中キレ芸のつもりなのか本当にキレてるのかよくわからないけど色んな人が参加しているVC中に台パンや暴言吐く行為を日常からしている方』
がいたり、
『イベントや大会で負けては必要以上に自責して超ネガティブになるリセット症候群の方』
『身内ノリで死体蹴りや舐めプ、煽り行為をVCで行う若い方々』
が在籍していたりで日に日にメンタルが削られて、GGSTが全く楽しくない時期がありました。
そんな人どこの鯖でもいるじゃん案件かもしれませんが、初めての格ゲー界隈のコミュニティの雰囲気に馴染めていなかったため面食らいました。
その当時は鯖メンバーのために頑張らなきゃと思い詰め、一日中そのことばかり考えるようになってからは、自分の鯖だけど全く自分がVCや交流に参加する気が起きないほどに病んでいました。

炎上

熱心なアンチの方が作成してくださっているため、「GGST圧迫面接」と調べたら一発でヴァレリアが検索にヒットするかと思われます。
この出来事に関しては紛れもない事実です。
鯖に入ってほしくない人がいるけどその人がヴァレリア鯖に入りたそうにしてて、困ってる。しかしヴァレリアさんの手を煩わせたくないから穏便に話をつけたいという話を当時の鯖メンの方から聞いて、当時鯖メン命ぐらいに考えていた私が余計な正義感を燃やし、鯖メンが困ってるから私が直接いって話つけてきてやろうと過去時代にやっていたMMOギルドの時のような面接をしてしまったわけです。
当時の自分の頭では「招待制の身内鯖なので外部からの招待はお断りしています」などの気の利いた言い回しをすることもできず酷いことを言いました。

当時赤の他人だった匿名Aさんには本当に悪い事をしたなと反省しています。
庇ってくれようとしたフレンドさんや別ゲーチームのフレンドさん、炎上して一方的にヴァレリアが悪者になっている事を見兼ねて(圧迫面接の件はどう考えても一方的に悪い)自らを犠牲にしてまで炎上を分散させようとしてくださった匿名Bさん、本当にたくさんの人に迷惑をかけたと思っています。
今だから言えることなのですが、炎上したばかりの事は初めての出来事にテンションが上がってしまい、別ゲーの仲良しのフレンドさんに共有するほどに自分の炎上騒ぎで盛り上がっていましたが、炎上の事を本気で心配してDMを送ってきてくださった鯖メンやフレンドさん、フォロワーの皆さんの温かく優しい声が、頭がおかしくなっていた自分の心に響き、正気を取り戻し、改めて事の重大さを理解し受け入れ、心を入れ替えようと決心しました。
ここ最近で時々オンライン大会などでBさんとマッチングし対戦させていただく機会があったりしますが、自分にあんなひどい事されたのにトナメルのチャット欄で礼儀正しく挨拶を返してくれるBさんには感謝しかないです。
嫌いなやつが大会に参加しているから大会ドタキャンしようという不誠実な人よりよっぽど立派だと自分は思います。

この炎上を期にヴァレリアに不信感を持った何人かの鯖メンたちは離れていき、不信感を持った代表格の元フレンドさんが、新しく立ち上げられた鯖に半ば引き抜きされる形でアクティブな鯖メンたちはそちらに移っていってしまいました。
比較的アクティブだった鯖も遂には過疎化してしまい、続けるモチベもなくなってしまったので、色々お世話になったフレンドさんに相談し、鯖は解散となりました。
ものすごくストレスを溜めていたのか解散を決心した時、心がスッとしました。少しさびしかったですが、現ヴァレリア鯖があまりにも快適すぎるため、一旦鯖崩壊してやり直しで良かったんだなと今となってはそう感じます。

他鯖対抗戦と鯖内イベント

崩壊してしまった鯖を立て直すため、2023年11月頃に再びヴァレリア鯖を三度目の正直で再建して、6~7人規模の少数で一からスタートしました。
炎上して焼野原になってしまってそれでも尚一緒に遊んでくれると残ってくれた鯖メンの方々には感謝しかありません。
初めは心のオアシスとして、ただ理解者を傍に置いておきたいと鯖メンが在籍してくれているだけの静かな鯖でした。
幸い対戦のモチベだけは高かったため、他の鯖にちょくちょく居座ることが多く(自分から行かず毎回誘われてからVCに行く)、自分の鯖を動かそうという気は約8か月の間起こりませんでした。
しかしある時、滅多に入ることもない自鯖のVCに、特に募集もしてないけど入ってきてくれたら駆けつけてきてくれてたし、「対戦しよう?」と声をかけたりしたらすぐに何人か集まってきてくれてとても楽しかったし、本当に嬉しかったです。まだこの界隈にいてもいいのかな?と思えたし、この尊い鯖メンのために何かできることはないかと思って最初に手を付けたのが鯖内大会でした。

慣れないトナメルや調整さんに手を付けてやってみた鯖内大会はぎこちなかったけど楽しんでもらえたし、喜んでもらえるならと思ってしばらくの間続けてみようと考え、1~2か月のうちに1~2回開催し続けてみました。
そうすると毎回似たメンバーばかりになるのも少し味気ないと考えはじめ、たので、メンバーを厳選して増やしていこうと決断しました。

疑うことが苦手な性分のため、信頼してるフレンドさんの紹介なら大丈夫とすぐに鵜呑みにしてきた結果、2回目のヴァレリア鯖で後悔の道を歩んでしまったので、今度のメンバー増員方法は自分以外のメンバーが招待する事が一切ない、ヴァレリアが1本取ったことのある相手のみを招待する方法で徐々にメンバーを増やしていくことにしました。完全招待制の個人鯖です。
ポケモンバトルと揶揄されることもあります。

地道な活動が実を結び、ついには他鯖との対抗戦ができるぐらいにメンバーが集まりました。25年3月当時で60人ほど在籍してくださっていたと思います。
3度目の正直で再建したヴァレリア鯖として迎えた初めての対抗戦は、カイ鯖さんの鯖主であるYさんにOBSのノウハウや、対抗戦で必要な準備など諸々を教えてもらい、なんとか対抗戦を無事に終えることができました。
時間が遅すぎる、待ち時間が長すぎる等反省点は色々ありましたが、チームが一丸となって望む初めての対抗戦は一体感があって本当に楽しかったです。
対抗戦があまりにも楽しくて感動したことをきっかけに、もっとたくさん鯖メンを増やそうと積極的に勧誘バトルをしかけては人を増やし、色んなメンバーと鯖内大会で対戦し、和気あいあいと楽しむというスタンスが今の自分の鯖になりました。
サービス終了するまでの間はこのスタンスは続けていくと思います。

メンバー加入の際の判断材料

上記の経緯があったため、鯖メンの加入の際にはとても慎重になっています。
自分の鯖と来てくれた鯖メンを守るため、自分がこの方なら大丈夫かな?と
判断した方しか基本的には入れるつもりはありません。
自分の目が節穴で、万が一トラブルを起こしうる人を入れてしまった場合はその人に憎まれてでもトラブルが大きくなる前に早々に除名する覚悟でいます。
入ってみたいと思った方や既に在籍されている方にはヴァレリアはこういう事を考えているんだよという事を知っていただけると幸いです。

  • ヴァレリアが対戦して1本取ったことのある相手である

  • Twitterで思想の強い発言や悪質なリプライを送ったりしていない

  • VCで話したことがあって不快感がないor少ない

  • 定期的にトラブルを起こしていない

  • 炎上事への野次馬をしていない

  • 度を超えたキャラネガなどをしていない

  • 度を超えた他責思考ではない

  • 姫プではない

  • 協調性があり最低限の常識がある

  • 時間や約束を守れる 

  • 報連相ができる

  • 人の話を聞くことができる

  • 自身に非があった際に非を認め、謝罪をすることができる

  • 周りの人を明らかに不快にする言動、行動をしない

  • 酒に酔った時に暴れたりデカイ声を出さない

以上がメンバー加入の際に判断材料にしている項目です。
自分が接してみて大丈夫かなと思った方を中心にお声がけを続けています。

自分が人を見る目がなく、万が一鯖に入っていただいた後に上記に当てはまる行為をする人物だと発覚したときには申し訳ないですが除名処置を取らせていただく次第です。

最後に

自分の鯖だから居心地が良いというのはもちろんあるとは思うのですが、とてもありがたいことに、既に在籍してくださっている鯖メンの方々からも好評を頂いており、鯖主冥利に尽きます。
仲良くしてくださって本当にありがとうございます。
サービス終了まではお付き合いいただけると嬉しいです。

駄文にはなりましたが、このnoteをここまで読んでいただきありがとうございました。

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