子供率、というあまり使わない値の比較であることに注意
子供のうちの国籍や人種の割合ではなく、その国籍や人種のうち小中学生の割合を示しているらしい
絶対数で言えば、小中学生のうち外国人が3134人、うちトルコ人は400人、中国人が2130人、という記事の内容
ちなみに、川口市の小中学生は全体で7万はいるそうなので、今のところ、外国人割合は4%ちょい、トルコ人は0.6%
全体で見るとそこまで外国人の子供で溢れかえっているわけではないので、この図は誤解を与える(僕は、移民政策慎重派ではあるが、印象操作的な批判は推進派との分断を生むだけで適切な批判にならない)
かといって、局所的に固まることもあり、今後、移民が増える中で、そういう事例での問題は知りたいところ