「乃木坂スター誕生!SIX」第2回① 矢田萌華&小津玲奈「メリッサ」・・一生懸命歌うふたり
「全力っ!」って感じの初々しさ,,,
「乃木坂スター誕生!SIX」の第2回はゲスト席に最初からナギちゃん着席
で、早速「来年の大河出演決定」をオズワルドにいじられる
6期生でナギちゃんに憧れているのは、凛桜ちゃん以外には、
川端ちゃん、あたごん、瀬戸口ちゃんですが、こういう時は全員挙手した方がいいw
ナギちゃんからは恒例のジェラシー攻撃。
これについては5期生がゲスト出演の時は全員にやって欲しいですね。
誰が一番面白くて痛烈なのかコンテストのようにみてみようと思います。
(最優秀演技賞は多分みーきゅんでしょうが)
第2回のトップバッターは矢田ちゃんと小津じゃん
ですが、2人揃って立ち位置間違える
歌唱のバビ線とトークのバビ線両方あるだろうから、
緊張していると最初は間違えるだろうね。
他のメンバーたちも間違えてたかもしれないけど、
こういうのは一組だけオンエアしておけば十分。
まだそこまで関係性を構築してないらしい2人。
今回のユニットで距離は縮まったようだけど、嗜好はバラバラw
ナギちゃんは「アニメ・漫画・ボカロ」のラインで
共通話題見つけて後輩たちと距離を詰めようとしているみたい。
中には無理やり「私もですぅ~」と繋がり持ちたがる後輩も
出てくるかも知れないけど、それはそれで悪いことじゃない。
2人が歌ったのはポルノグラフティ「メリッサ」でパワフルに声を出す歌なので、
矢田ちゃんはそっちに意識行き過ぎてリハでは「怖い顔」って指摘される
それがこの顔w
まだ歌も踊りも自信のない矢田ちゃんですので、
「がんばろう」って気持ちが顔に出過ぎちゃったんだろうし、
本番ではそこを修正しながらも、同時に「頑張ってる」感じも十分に伝わった
小津じゃんはいかなる時でも「口角上げバッチリ」の笑顔
選曲のせいもあるけど、声を張り上げることに意識行き過ぎて、
2人ともやや「荒っぽい」歌い方になっている印象で、
「声出てるな」ということ以外に2人の歌声の評価はこの歌唱ではできない。
矢田ちゃんについてはしっとりした歌、
小津じゃんは低音を活かした歌で、それぞれの歌唱力を確かめてみたい。
6期生で率先してコメント残す(あるいは採用されている)のはやはり凛桜ちゃんですが、
伊藤さんはそれを「ちょっと胡散臭い」と表現w
そう言われた時の凛桜ちゃんの表情は実にTV向き
暫くは彼女が6期生の中で「一歩前に出る」ポジションになるでしょうが、
5期生でのみーきゅん、さっちゃん、おかひな、テレパンのように
どんどん前に出てくるメンバーが早く複数になって欲しいところ。
お次は2人目のソロ歌唱で、鈴木佑捺ちゃんが、
松たか子の「明日、春が来たら」をカバー。
「これが主題歌だったドラマ好きだったなぁ・・」って思いながら聞いてたけど、
それは「桜の雨、いつか」(ドラマ「お見合い結婚」)の方でした。
どっちにせよ、もう25年ほどまえの話だ。