「乃木坂スター誕生!SIX」第1回① 全員で歌う「じょいふる」で幕開け
大越ちゃんはスケジュールの都合で不在..
28日深夜からいよいよ始まった6期生単独の冠番組。
「乃木坂どこへ」「ノギザカスキッツ」からの新加入生の枠を受け継いで、
新たに「乃木坂スター誕生SIX」として、番組コンセプトとしては、
5期生のそれを引き継ぐスタイル(だろう)。
ゲストについては外から呼ぶのではなく、毎回先輩たちが一人参加して、
6期生に誰かと一緒に歌唱し、一曲が6期生のソロ、
残り一曲が6期生ユニットという構成になりそう。
一曲目の歌唱に入る前に本日不在の大越ちゃんを除く10人の決意表明をアップで・・
出身地に特技や個性をひっつけた、かなり「あっさい」レベルのキャッチコピーだけど、
これからいろんなキャラが発掘されて、実力もつけて、
より深みのあるキャッチフレーズになってくるといいね。
佑捺ちゃんに「聖母」の肩書つけるのは古参の反感買いそうだからやめてあげて。
凛桜ちゃんのキャッチフレーズが飛び切り雑!w
せめて「北の大地のフラガール」とかにできんかったか。
五十音順にまわして最後に矢田ちゃんの曲紹介で全員で元気に「じょいふる」歌唱スタート
こうしてみると心月ちゃんだけはっきりと小さい
全員ちょっとずつのソロパートがあるので、
音声動画の方も、誰が歌ってるかわかるようにパート割のキャプチャ画像貼っておきました。
5期生も第一回で全員(アルさん、おかひなはまだ合流せず)で「小さな恋のうた」歌ったけど、
それと比べると、安定度のおいて勝っている感があり、
何人かについては、今後のソロ歌唱がとても楽しみ。
基本2人一組の唄割でしたが、森平麗心ちゃんだけ1回分多かった
そこで組み合わせとなった鈴木佑捺が第2回のソロ歌唱だけど、
発声の仕方が群を抜いて良かったように聞こえた。
あと個性的で面白いなと思ったのは小津ちゃんの歌声
声質的にも「小津ちゃんの声だ」ってすぐわかる感じで、
この声に嵌る歌があてがわれたら強く印象に残るソロ歌唱になりそう。
なお、一人だけユニット割から外れて短いパートの歌唱だったのはミリオン。
多分、やや歌唱力に難アリってことなんだろうけど、
キャラ的には早くも「6期生最強」の声もあるし、
ミリオンとオズワルド伊藤さんの絡みは番組を盛り上げる重要な要素になりそう。
MVでもそうだったけど、矢田ちゃんと心月ちゃんの画面映えの強さは、
デビューしたてということを考えたらちょっと驚異的。
5月のバスラのあの大会場でもきっと輝くんだろうな。
もちろん緊張もいっぱいしただろうけど、
全員が元気いっぱいに「一曲目」を歌いきることできて、
6期生の「スタ誕」も面白いものになりそうだと確信持てました。
リハーサルではマイクの持ち方とか初歩的なところからアドバイスされてましたが、
一番冷静に対処出来ていなのが最年少の川端ちゃんというのも6期生らしさかも。
緊張するメンバーもいれば、それをほぐしてくれるメンバーもいて、
番組を通して6期生の絆や結束力がさらに強まっていくことも番組の意義であったりしますね。
そうした6期生の頼もしさや可能性は初回ゲストの久保ちゃんも感じてたようですね。
次回は、その久保ちゃんとのうるみん、凛桜ちゃんのユニット歌唱をお届け