井上和
いのうえなぎ
2005年2月17日生まれ、神奈川県横浜市出身。B型。身長は158cm。
2021年に「乃木坂46新メンバーオーディション」に応募し、合格。乃木坂46の5期生メンバーとして芸能界入り(加入前はアミューズキッズに所属し、子役として活動したが、おそらく契約更新をせずに芸能活動を終了していたと思われる)。オーディションに応募した理由については「自分を好きになるため」「自分のやりたいことに挑戦して、後悔のない人生を歩んでいけるように」と語っている。母親からは当初反対されていたが、井上の必死の説得と頑固さに根負けし、最終的に彼女を後押してくれるようになった。
2022年3月発売の29thシングル『Actually…』に収録されている5期生楽曲「絶望の一秒前」で初のセンターを務めた。
そして、2023年3月発売の32ndシングル『人は夢を二度見る』で初の選抜入りを果たした。
続く同年年8月発売の33rdシングル「おひとりさま天国」では初の表題曲センターを務めることとなった。
同年12月発売の34thシングル『Monopoly』、2024年3月(後に4月に延期)発売の35thシングル『チャンスは平等』でも選抜入りを果たしている。
同年8月発売の36thシングル『チートデイ』では2度目の表題曲センターに就任した。
表題曲複数センター経験者は生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、山下美月、遠藤さくら、賀喜遥香に続き8人目となる。
同年12月発売の37thシングル『歩道橋』でも選抜入りを果たしており、現在は5期生のみならずグループの中核を担うエースの1人となっている。
2025年3月発売の38thシングル『ネーブルオレンジ』では、同期の中西アルノとともにWセンターを務めることとなり、自身三度目の表題曲センター就任となった。
2024年1月からは、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』のコーナー「乃木坂LOCKS!」の毎月一週目担当の「講師」として就任することとなった。
2024年4月には、non-no専属モデルに就任。西野七瀬、遠藤さくらに続き3人目となる。
2025年4月には1st写真集「モノローグ」を発売。写真集の総ページ数は256。これはグループの単独写真集史上最多であり、坂道シリーズでも河田陽菜(日向坂46)の1st写真集「思い出の順番」とタイ記録である。
また、2023年の紅白歌合戦では乃木坂は彼女がセンターの「おひとりさま天国」を披露。紅白歌合戦にて初めて1期生以外でセンターに立ったメンバーである(生田絵梨花のピアノ伴奏+期毎に全メンバーが順番にステージに現れた2021年は、卒業する生田にフォーカスが当てられていたため、便宜上彼女をセンターとする)。
2025年11月13日、2代目パーソナリティである久保史緒里から引き継ぐ形で「乃木坂46のオールナイトニッポン」の3代目パーソナリティに就任した。
グループ外の活動では、2024年1月放送のNHKEテレで放送されているテレビアニメ『ふしぎ駄菓子屋_銭天堂』「ごまかしボーロ」回にて金色の招き猫「にゃぎ」役で声優として初出演。(同期の五百城茉央と川﨑桜も「らじらー!サンデースペシャル~乃木坂46 5期生の夏休み自由研究~」の企画の一環として出演していたが、他2人が役名無しの小学生役だった中、唯一のネームドキャラとしての出演となった。)
その後、同年6月放送の「夢あめ」でも声優として出演した(今回は役名無しの女中役)。今回は単独出演となる。
その後、同年10月放送の「くるくるなつかしシェーク」で再び「にゃぎ」役を務めることとなった。
その後、同年12月放送の「六条教授の新発明」から六条教授が開発したAI・つぐみ役として準レギュラー出演を果たすこととなった。
2025年3月には、テレビ朝日ほか2局で放送される「新人シナリオ大賞」大賞受賞作のSPドラマ「スプリング!」でテレビドラマ初出演かつ初主演を務めることとなった。
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では茶々役を務める。大河ドラマへの単独レギュラー出演は『どうする家康』で徳姫(五徳)を演じた久保史緒里以来2年ぶり2人目となる。
(※)本来ならネットワークセールスである『金曜ナイトドラマ』枠の時間帯(特番扱い)で放送されたが、テレビ朝日と岩手朝日テレビ・北陸朝日放送以外の系列局では放送されていない。放送終了後、TVerで無料配信。
愛称は「なぎちゃん」「にゃぎ」「なぎ様」。過去には同級生から「うなぎ」というあだ名を付けられたそう。(本人も公認しているが、専ら前者の使用頻度が高い。)
名前は祖父が名付けており、『万葉集』に「和」を「なぎ」と読む和歌があったことが由来で、「人と人をつなげられる、温かい和をつくれる人になってほしい」という祖父の思いが込められているらしい。
なお、両親は候補に「花」と「梅」を入れていたが、祖父に反対された模様。
濃い顔立ちが特徴的であり、幼少期の写真と比較してもそこまで大きな変化はなく加入初期の時点で非常に大人びていた。『豊臣兄弟!』のプロデューサー陣も「年齢以上の落ち着きと妖艶さ」をオーディション合格の理由として挙げているほど。
本人は「眉毛が濃い」ことを気にしていたようで、人並みの太さになるように日々調節しているとのこと。
幼少期は反抗期の影響か、近所のスーパーで1人かくれんぼをして母親に見つけてもらうことが日課だった模様。
また、幼少期に輪ゴムで結んでツインテールを作ってしまって絡まったため、母親にバレないように根元から切り落とすというとんでも行動を取ってしまい、母親を泣かせてしまった。
同期の一ノ瀬美空が考案した「にゃんにゃんにゃぎฅ•ω•ฅ」という必殺技を持っており、上述の愛称「にゃぎ」もこれに由来する。本人的には恥ずかしいらしく、1日1回までという制限があるが、先輩に頼まれたり番組で求められたりすると制限を無視して乱発する(時折頼んできた先輩を巻き込むことも)。その先輩から「最低でも20歳になるまでやった方がいい」とアドバイスを受けたため、本人曰く「20歳まではやり続けようかな」とのこと。
好きな食べ物はみかん、ピーマンの肉詰め。
好きな動物は、クジラ。クジラ漂着のニュースを見て調べたところ、どハマりしたらしい。
好きなテレビ番組は『ZIP!』と『DayDay.』。本人曰く『DayDay.』内の企画の一つである「ざっくりキッチン」に出演したいらしい。
ただ、『乃木坂工事中』でこれが発覚した際にMCの設楽統(バナナマン)から「『ノンストップ!』見てねぇな!」とツッコまれ、「これからは8で…。」と謝罪していた。
特技は、弓道、バレエ、ピアノ、早口言葉(早口で喋るのは得意だが、所謂早口言葉は苦手な模様)。中学生の頃は弓道部に所属しており、自身の名前が入っている和弓に惹かれて入部し、約2年間ひたすら弓道に励んでいたという。ただ本人曰く「どれもあまり長続きしたことがない」らしい。
趣味はデッサンで、その上手さは同期の池田瑛紗から「どこの予備校に通ってるの?」とオーディション終了時に腕を掴まれて聞かれるほど。五次審査合格の際に描いていたマルス像のデッサンが彼女のお気に入りであり、乃木坂46加入後も時々デッサン教室に通っているらしい。
加入前は建築士になる夢を持っていた。
アニメ好きであり、好きなアニメは新世紀エヴァンゲリオン、ソードアート・オンライン、天元突破グレンラガン、プリキュアシリーズ、シドニアの騎士。中でもEVA初号機がお気に入り。
好きな声優は松岡禎丞と佐倉綾音。ちなみに、佐倉も井上のファンであるためお互いに相思相愛。プライベートで遊びに行くほど親交を深めており、「綾音ちゃん」と呼ぶほどの親密っぷり。『超・乃木坂スター誕生!』で遂に共演を果たした。
この影響からか、小学生時代までは専らアニメに夢中で、その他のエンタメや乃木坂46に興味を持ち始めたのは中学進学以降だった。
またおはぎ作りが得意で、夕食のご飯の残りを使っておはぎ(曰く「なぎおはぎ」)をよく作っているらしい。
三姉弟の長女。長男とは、幼少期に「どっちが酸っぱい顔を上手に出来るか」を競って2人でねるねるねるねを食べていた。2人で好きなアニメ映画を見に行ったこともあるが、その際に弟がポップコーンを盛大にこぼすなどかなりおっちょこちょい。後述するように、姉もその気質があるのでやはり血は争えないのだろう。姉への唯一の不満は「オーディションに応募していたことを隠されていたこと」。その件を事後報告された際は「何で俺に言ってくれなかったんだ。」とショックを受けていたらしい。
10歳年下の次男には、当初自分の職業をYoutuberだと思われていたらしいが、最近になって姉がアイドルであることを理解したようで、実家に帰る度に一番喜んでくれるとのこと。
井上曰く「母親とは声も顔もそっくり」とのこと。実際、幼少期の井上のホームビデオでの井上母の声は若々しく、現在の井上とほぼ遜色ないものだった。
朝に弱く、同期の中西アルノ曰く、「寝坊しないように目覚ましとしてアラームを鬼のようにかけてる」らしい。そのため、加入前は友達との約束に遅刻したこともあったようで、弓道部の同級生メンバーで初日の出を見る約束をしたにもかかわらず1時間後に到着するというミスをやらかしている。(一応、お詫びの品としてお菓子の詰め合わせを持って行ったが同級生から「お菓子の詰め合わせを買う時間があったら早く来てよ!」とツッコまれた。そりゃ当たり前だ。)
先輩である秋元真夏や伊藤理々杏、黒見明香曰く、「大人っぽくてしっかりしていて、気配りができるメンバー」らしく、「5期生お見立て会」にて、菅原咲月の特技披露で使用されたバスケットゴールのゴールネットを直してあげるなど、要所要所で気配りの良さを見せている。その一方で、同期のメンバーからは「すごく甘えん坊」と暴露されているほか、加入前に友達と遊んでいた際に某メンバーと同様にジュースを盛大にこぼす、久保史緒里の「地方出身」という言葉を「ちょうちょうしゅう」と聞き間違える、飛行機のシートベルトの外し方が分からずジタバタする、コンビニでおやつだと思ってワクワクしながら見ていたものがまさかの犬用だった、同期の菅原咲月に対してLINEの返信やお礼を言う際に「ありがとう」ではなく「アボカド〜」と言う、「夏の日の1993」を「夏の日の地球さん」と聞き間違える(おそらく「1993」を「いちきゅうきゅうさん」と読んだ際に「い」と「きゅう」を聞き損ねたからと思われる)、中西アルノとSHOWROOM配信を行った際に「裸足でSummer」を「裸でSummer」と書いてしまう、たくあんをかまぼこ等の魚の練り物の一種だと勘違いし、大根の漬物であることを最近になって知る、冷凍庫に冷凍ブルーベリーを入れようとして間違って家の鍵を入れてしまい、1週間見つけられず鍵が行方不明になる、姉妹グループにいる同じ苗字のメンバーと同様に味覚音痴であり「口に入ればなんでも美味しい」と発言する、『チートデイ』MV撮影のためシンガポールへ渡航する当日に自宅でパスポートを紛失し、家主なのに発見できなかったため自分よりも自宅のことを把握している友人と一緒に探してやっと見つかるなど、時折天然かつコミカルな一面を見せている。
そのため、母親は井上を「変わった子」と評しており、現在は「比較的ノーマルになった」とのこと。
同級生からも「変わった子」扱いされており、33rdシングルヒット祈願で母校の弓道部を訪れた際、同級生から「乃木坂46に加入してからのイメージと違いすぎる。」と言われ、「お金貸したけど、なかなか返してくれなかった」と暴露される始末。大丈夫…?
その一方で、家族や友人、メンバーからも「芯がある」「意外と頑固」と評されており、自分の考えをなかなか曲げないこともあるという。
自らも「せっかちで心配性」「ツンデレ」と自身の性格を自己分析している。
実家で愛犬の「ロク」を飼っている。最近はなかなか会えていないようだが、実家に帰ってくると末っ子の弟と同じように喜んでくれるという。
自宅では2024年頃から愛猫の「テト」を飼い始めている。
尊敬するメンバーは遠藤さくらと与田祐希。遠藤に関しては、加入前から推しメンであることを公表しており、オーディションを頑張った理由も「さくらさんのため」と若干下心があったことをブログで告白している。
与田に関しては、「真夏の全国ツアー2023」を機に親交を深めており、自作の「マイペース」Tシャツをプレゼントされたため、お礼として餃子柄のポーチをプレゼントしている。
その他にも、「乃木坂工事中」の企画「お歳暮グランプリ」にて与田を指名した上で追加で餃子グッズをお歳暮としてプレゼントしている。
また、憧れのカリスマとして白石麻衣の名前も挙げており、理髪店に行った際には白石と同じような透かし前髪をオーダーしていたらしい。
なお、遠藤及び与田とは、先述の天然かつ雑な面が目立っていることから「どんくさダービー」に出場させられた者同士となった。
日向坂46の4期生メンバーとは、加入時期の近さもありよく交流しており、特に小西夏菜実や正源司陽子、山下葉留花と仲が良い。正源司に関しては、「ようちゃん」とあだ名で呼ぶほど。
その他だと、SHIZUKU(ME:I)と仲が良く、二人で東京ディズニーランドに行ったことも何度かある。
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