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概要

2003年5月24日生まれ、福岡県出身、B型。身長は、156cm。

2021年に、「乃木坂46新メンバーオーディション」に応募し、合格。乃木坂46の5期生メンバーとして芸能界入り。(加入前は、事務所に所属していない一般の中学生を対象とした「JCミスコン2017」で準グランプリを受賞した経験がある。)

そして、2023年3月発売の32ndシングル「人は夢を二度見る」で初の選抜入りを果たした。続く33rdシングル『おひとりさま天国』以降のシングルでも選抜入りを果たしている。36thシングル『チートデイ』では初の福神入りを果たし、39thシングル『Same_numbers』では初のフロント入りを果たしている。

その後、2023年4月から『THETIME』の月曜レギュラーにキャプテン・梅澤美波からバトンを受け取る形で就任することとなった。(後に番組編成の都合で水曜レギュラーへと異動。2025年3月26日を以て卒業。)

『チートデイ』収録の5期生楽曲「熱狂の捌け口」にて初のセンターを務めることとなった。

2026年1月2日、松尾美佑の後任としてTOKYO FMのラジオ番組『ベルク presents 乃木坂46の乃木坂に相談だ!』のパーソナリティに就任した。

人物

ニックネームは、「みるく」(ただ、本人はどちらかというと牛乳が嫌い。)、「みっく」、「くぅちゃん」、「みく」。「くぅちゃん」は小川彩が命名したのだが、加入初期しか使っておらず、今は「みく」と呼んでいる。現在も使っているのは岡本姫奈のみ。

また、過去に「セミ」というあだ名を付けられたことがある。(由来は「いちの せみ く」だと思われる。)

名前の由来は「美しい空」から。母親も名前に「美」が付いており「美空」の名前も母親の名前から「美」を拝借している。

兄が1人いる。(名前は「しゅん」さん。)その兄は『ドラゴンクエスト』のアーケードゲームである『モンスターバトルロード』の大会で複数の優勝経験がある猛者。(実際に、大会の公式ログで妹と共に記載がある。)そのため、『モンスターバトルロード』の英才教育を受け、半ば強制的に出場させられてしまい、県大会で優勝4回、準優勝4回の称号を持っている。

その名声は当時スクウェア・エニックスにて『ドラゴンクエスト』シリーズのプロデューサーとして開発に携わっていた市村龍太郎氏らスタッフにも「九州にいる激強な兄妹」として轟くほどだったという。

遂にはマクドナルドとドラクエのコラボレーションメニューを宣伝するCMへの出演を果たしている。

家では基本服を着ない。いわゆる、裸族

好きな食べ物は、アイスやチョコ、お菓子といった甘いもの、イカソーメン、スルメ、甘エビ、明太子。チョコに関しては、ご飯そっちのけでチョコばっかり食べてしまうらしい。

加入前に語っていた将来の夢は、女優か学校の先生。

中学時代は友人が入部したことをきっかけに陸上部に所属していた。しかし、元々体力がそこまで無いため長距離も短距離も苦手であり、唯一走らない競技であるジャベリックスローを選択したが、中体連で唯一居た先輩が引退してしまったため、たった2ヶ月で退部した。(ちなみに、その友人も同じく退部している。)

高校時代はインターアクト部(ボランティア部)とホームメイキング部(家庭科部)に所属。

しかし、ホームメイキング部は元々裁縫が大の苦手であるためろくに活動できず、ほぼインターアクト部が中心だった。

憧れの人物は、元E-girls藤井萩花GENERATIONS佐野玲於。本人曰く、「お二人ともダンスが綺麗で、すごく好き」らしい。

好きなアーティストは、MayJ.家入レオ。May J.に関しては、ファンクラブ会員になるほどの筋金入りのファン。家入に関しては、同郷ということもありファンになり、オーディションで彼女の代表曲『君がくれた夏』を歌唱した。

特技は、ヒップホップダンスとピアノ。ピアノに関しては、本人曰く「3年くらいやってない」と言いながらも「5期生お見立て会」にて「トルコ行進曲」を披露した。

また、ジョイマンのネタの完コピも特技らしく、『THETIME』や『ミュージックステーション』のインタビュー動画等で頻繁に披露している。

苦手なことは水泳、絶叫系のアトラクション、バンジージャンプ。

好きな漫画は『SAKAMOTODAYS』。元々少女漫画が苦手なため兄の影響もあってか少年漫画の方に馴染みがあった模様。

好きなキャラクターも本作品に登場する神々廻。『乃木坂工事中』の「好きな2次元キャラ発表会」ではひたすら熱弁していた。

友人から、金田朋子に似ていると言われたことがあるらしい。

好きな芸人は、脳みそ夫ジャルジャル

推しメンは、元メンバーの松村沙友理秋元真夏。現メンバーだと山下美月、同期だと小川彩

松村に関しては、「10th Year Birthday Live」で対面した際に思わず号泣し、松村に慰めてもらっていた。

山下に関しては、本人曰く「一緒にいるだけで息が苦しい程好き。」「山下さんを見ると一日頑張ろうって思える。」と語っており、『乃木坂工事中』内の企画「お歳暮グランプリ」にて山下を指名して福岡名物の明太子をお歳暮として渡している。

この2人の推し兼先輩に影響されてか、自身も「あざとかわいいぶりっ子キャラを確立しつつある。

小川に関しては、自宅にアクリルスタンドといった小川のグッズばかり集めたコーナーがある、ほぼ毎日そのグッズたちに話しかける、スマホのロック画面を小川の写真にしているなどかつて在籍していた「聖母」大好きな元メンバーに負けないくらいの狂信的な愛の持ち主。本人曰く、「(小川を)産んだ記憶があるんじゃないか」とのこと。恐ろしすぎる…

後に乃木坂工事中のドッキリ企画で彼女が小川にドッキリを仕掛けられたのだが、そこでもメンバーやバナナマンもドン引くほどの溺愛ぶりを見せていた(例えば、小川が歯海苔をした際には「悪い大人に騙されてない?」「彩のことずっと守るからこういう事しなくていいんだよ?」「その海苔貸してみ?」と小川の手を掴んで言っていた)ため、ビジネスやキャラではなく素で小川のことが好きだということがうかがえる。しかし、VTRを見た一ノ瀬は「あんなに気持ち悪いんですね...」「なんか自分がショック」とのこと。ただ、今のところ彼女への偏愛を辞める気は全くないようである。

最近は6期生にも手を出し始めており、特に鈴木佑捺を「ネクスト小川彩」の候補として挙げている。偏愛を向けられている本人の心中は如何に…。

必殺技「み〜、キュンキュン♥️」がある。

推しメンだった松村と同様に大のお尻好き。そのため、5期生全員のお尻を触ることに成功したものの、それに飽き足らず今度は先輩メンバーに自ら頼み込む始末。今のところ、被害者は遠藤さくら田村真佑。本人曰く次は松尾美佑を狙っているらしい。なお、遠藤の件で嫉妬した矢久保美緒から監視対象にされてしまった。

母親は久保史緒里が推しメンであり、久保がグループ卒業を発表した当日、仕事場までめちゃくちゃ号泣していたとのこと。

2024年末の乃木坂工事中にて、来年の抱負として日本レコード大賞に出演したいとコメント。しかし、2022年以降、大元レーベルであるSonyMusicとレコ大運営側の関係悪化もあってか一度もレコード大賞候補にノミネートされてないため、今のところ可能性は低いと思われていた…が、39thシングル『Same_numbers』が企画賞を受賞したため、変則的ではあるものの出演が決定し夢が叶う形となった。

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