どうもライターのざわです
私はライター活動と並行して、SNSなどに『ムダ検証』という動画を投稿しているのですが
先日「なで肩の上には何が乗る?」という動画を投稿した際、こんなコメントが付きました
はぁ?
とんでもない悪口か?
ただ、よーく文面を見てみると明確な悪口は見当たらず、HUNTER×HUNTERをちゃんと読んだことがない私にとっては聞き馴染みの無いワードも
ということで、真相を確かめましょう!
口からヒルを出すやつを探そう!
さっそく読み進めていきますが、実は以前1度だけHUNTER×HUNTERを読んだ際、みんなで走り始める前に不正しまくる小太りの角刈りが嫌で読むのをやめた過去があります。今回は大丈夫でしょうか?
おもしろっ
トンパはずっと嫌な奴でしたが、そんなこと1mmも気にならないほどめちゃくちゃ熱くて最高のマンガでした。もっと早く読めばよかった
ですが、未だに口からヒルを出す化け物は出てくる気配がありません
その後も読み進めていきますが、バケモノの予感は0。嘘だったのか……?
絶対にコイツだ
彼の名前は「蛭(ひる)」
陰獣というマフィアたちお抱えの武闘派集団に所属しているキャラクターのようです
戦闘方法はいたってシンプル。口から無数のヒルを産み出し、相手に植えつけます
ただ、ものすごい強敵みたいな感じで出てきた割には登場シーンはわずか10ページ。見るも無残に瞬殺されました
コイツかぁ
普通に悪口でした
本当に似ているのか比較してみよう!
しかし、認めたくはありませんが近い雰囲気があるのは事実。手始めに両者の画像を比較してみましょう
確かに似てる
並べて比較すると、言い逃れができなくなってきました
ただ、画角、服装の違いが少し目立ったので、それらを合わせてみると……
似てるわ
流石に瓜二つ!とまではいきませんが、創作のキャラクターにここまで近づくのは本人のポテンシャル以外の何物でもありません
目、鼻、髪質、アゴのモタっと感 などなど共通点も多く、もはや血のつながりを感じます
続いては異常に広がっている口や常識では考えられない下がり眉をどうにかするため、ドーピングではありますがPhotoshopでの加工にもチャレンジ。創作と現実を埋めることはできるのか?
人じゃないかも!
間違いなく似ていますが、人かバケモノかの二択を問われたら後者だと思います
ということで、コメントは悪口であり事実でした!
ここで一旦検証は終了なのですが、実は「蛭」の他にも似てると言われてきたHUNTER×HUNTERのキャラクターが存在します。いい機会なのでそちらも検証してみましょう!!!
② レイザー
2人目はグリードアイランド編でゲームマスターとして登場するレイザー
冷静に見比べると体格、髪型などは似ても似つかず、目が細いという1本槍での戦いに見えますが……
以前、オモコロで開かれた新年会でバーグ社員である加藤さんに「ざわはレイザーに似ている」と2時間ほど言われ続けたことがあるので、信じたいと思います
似てる
髪型にはとっても助けられていますが、それを踏まえても予想に反しての大健闘。加藤さんの目に狂いはありませんでした
何故ここまで似ていたのかを調査するため、両者の画像を重ねてみた結果……
顔のパーツの配置がほぼ一致していました
あの名シーンを再現すべく実際にマンガのコマに入り込んでも中々の再現度。ちょっとだけドッジボールが強くなった気がします
③ミルキ
日本テレビ『HUNTER×HUNTER』公式サイト から引用
続いてはゾルディック家からの刺客 ミルキ
学生時代から数え切れないほど『似ている』と言われ続け、初対面の友達の友達に開口一番でイジられたことも。その実力はいかに!?
すげぇ似てる
幼い頃から背負ってきた看板に偽りなし。顔のふっくら感と二重アゴを筆頭に全体的に高レベルでまとまっています
実際にマンガのコマに入り込んでもご覧の完成度…… んっ?
おっと?
俺、めっちゃ人間かも!
コマに入って気づきました。俺 めちゃくちゃ人間だ。あと、ミルキはよく見ると顔がものすごく整ってました
まとめ