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OathONEをひと言で表すなら「引力」かもしれない


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P「理想の自分、か・・・。それは、人としての?」

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如月千早武道館単独公演「OathONE」 DAY2の感想noteいきます!

本noteは
・妄想
・情報
・感想

が入り混じった構成となります。

「へぇ!」「知らなかった」「そういう考えもあるのか」と思っていただけるよう努力します。

基本的に語りたいとこだけ語るスタイルなのでセトリ全部ではないです。

よろしくお願いいたします。

Day2が始まるまでに頑張ってまとめたDay1のnote↓

蒼い鳥聴き比べ

Day1とDay2の音を合わせて2画面で再生してみると違いが際立って趣を感じます

Day1は17:11~2
Day2は13:00

だいたい4分11秒差でちょうど合うはず


輝夜を丁寧に読む

ねえ 私たちどこから来たんだろう?
あの空の あの月の 住処かな?
ねえ 私たちどこへ向かってるの?
地図のない まだ暗い この地球で

いつ晴れやかな朝に逢えるんだろう?
悲しみが 隠れ家を 出る日かな?
遠い遠くへ誰もが歩いてる
夜明けて 未来にね 出会いたくて

見上げたなら輝く月が
でこぼこ道照らしてたんだ
俯いてたら 見つけられない
光の名前を希望って呼ぶんだね

ねえ 私たち 誰もが一人ずつ
小さな手 夢だけを 握りしめ
ここに生まれた誰かと会うために
いくつもの奇跡から導かれて

宇宙船で月に行けても
ユートピアに見えたとしても
帰りたいはず 故郷の星 灯る瞬きは
愛という灯りでしょう きっとね

孤独を繋いだら出来る絆

見上げたなら輝く月が
でこぼこ道照らしてたんだ
俯いてたら 見つけられない
光の名前を希望って呼ぶんだね

ねえ 私たち 誰もが一人ずつ
小さな手 夢だけを 握りしめ
ここに生まれた誰かと会うために
いくつもの奇跡から導かれて

漢字が違ったらゴメン

OathONEの千早のスクショを交えてじっくり読もう

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ねえ 私たちどこから来たんだろう?

Aメロ? の

ねえ 私たちどこから来たんだろう?

ねえ 私たちどこへ向かってるの?

いつ晴れやかな朝に逢えるんだろう?

という問いかけが続く箇所
(補足:実際の歌詞には「?」は付いてないかもしれません)

ここでは少し子どもっぽく問いかけるような声で語る様に歌うのが良くてぇ…

でも、歌詞中にこちらへの問いかけがあるのはここまで

それはきっと「質問をする相手」がいなくなってしまったんだと思う


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遠い遠くへ誰もが歩いてる

ここで「私たち」から周りへ目を向けて気付くんですよね

夜明けて 未来にね 出会いたくて

と。


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俯いてたら 見つけられない
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光の名前を
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希望って呼ぶんだね


ねえ 私たち 誰もが一人ずつ
小さな手 夢だけを 握りしめ

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このアングル

会場を映すのは思想ですよ思想


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故郷の星 灯る瞬きは
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愛という
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灯りでしょう
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きっとね

ここの表情の移り変わり好きでぇ…!

ちょっと困ったような、照れくさいような「愛という」の顔が特に好きでぇ

ここでいう

故郷の星 灯る瞬き

というのは青く光る地球のことで、

それは多分千早を応援するサイリウムのメタファーです


ここで視点が「宇宙」に飛ぶのは
「子どもの頃に想像した無機質な憧れの場所」だと思います。

もう少し具体的に言うと「地位」のような。

ほら、子どもの頃って「大統領になりたい!」とか「ヒーローになりたい!」とか言うじゃないですか

この箇所の歌詞を読み替えると

「もし、アイドルになりたての頃に憧れていた『歌が歌えるだけの場所や存在』にたどり着いたとしても」
「ファンの待ってる場所に戻りたいはず」
「そこにはたくさんの愛があるから」

って言ってるように聴こえます

千早って誰よりも歌が好きな子なんですけど

その歌を始めたそもそものきっかけは「家族が喜んでくれるから」っていう

愛情の深さがあるからなんですよね

きっとね


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「絆」

孤独を繋いだら出来る絆

本質的には孤独である人間一人一人が繋がることで絆は出来る

という文字通りの意味と共に

蒼い鳥、眠り姫、Snow Whiteで千早が孤独を歌い

時を繋いできた結果

今ここにみんながいてくれることが絆だというダブルミーニング



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ねえ 私たち 誰もが一人ずつ
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小さな手 夢だけを 握りしめ
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ここに生まれた誰かと会うために
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いくつもの奇跡から導かれて

ここ背中から始まるのが憎い演出ですよねぇ~!

会場をぐるっと見渡してるのがちゃんとわかる


月下祭 〜la festa sotto la luna〜


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千早公演前

ま、まままままま、まぁ?
よ、予想出来たけどね?
ASPとしてはね?当然ね?(震え声


なお、

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その瞬間の様子

多分調べるような人は知ってると思いますが、改めてこの曲はどういう曲かというと

・THE IDOLM@STER RADIOという今井麻美とたかはし智秋のラジオの曲
・今井麻美名義
・今井麻美作詞
・ミンゴスが1stライブを通して感じたことを作詞に込めた曲


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ステージの照明はあずささんの色の「紫」

1stライブは今の常識と違う時代背景として、

当時は声優ライブが当たり前じゃない

声優としてどういう面持ちでステージに立つのか。

お客さんは何を求めているのか。

衣装はどうする?(衣装さんなんていない)

振り付けはどうする?(専属の先生なんていないし、声優に必要ない技能)

メイクはどうする?(自分たちでやるしかない)

様々な試行錯誤をして開催された1stライブで

「如月千早」としてステージに立ったミンゴスから生まれた曲を

「如月千早」が20年越しに歌ったわけですよ

そりゃ震えますって

歌詞はアーカイブを見ながらお読みください


繰り返される

舞え踊れ

ファンにとっては「お祭り」だけどステージに立つ者としては「神事」

ミンゴスは「如月千早」という神を我が身に降ろす巫女

まるで儀式のような。

あれ?儀式・・・?

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そして

聖なる炎より生まれし女神 絡み合い 昇り往く空へ 遥か

過去未来在り続ける命の 茨の道進むそれが「理」

からの

アイヴイ(蔦)

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てまちゃんかわいい

やりやがった!!!!!!!!!!!!!!!


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何が違ってんだ教えてくれ

MOIW見てから千早武道館に申し込んだって他ブランドの人を見かけていたから…

良かったなぁ・・・!!!!!

今回のライブは古参に刺さるライブだったけど

でもそれは前提だから。

刺されにいってるようなものだから、むしろ多分一番脳を焼かれたのは

フットワーク軽めで遊びにきた他ブランドPだと思う

担当の曲だったらなおさら


本日は、如月千早武道館単独公演「OathONE」へお越しいただき
また、配信をご覧いただき、ありがとうございます。

このステージで、また今日も歌を届けることができて、とても嬉しいです。
最初のブロックは、蒼い鳥、輝夜、月下祭、アイヴイを、披露させていただきました。

月明かりは儚く、寂しくて、朧げなもの。
それでも、一人で闇を照らす。気高く。尊い光です
輝く月の光の下。この時間が永遠に続けばいいのに、と願いながら。
同じ景色は、もう二度と見られないかもしれない。
そんな刹那の叫びのような思いを込めて歌いました。

そして、アイヴイは以前いただいたお仕事がきっかけで歌わせて頂きました
荒削りで魂を削るようでありながら。
でも、どこか繊細で、惹きつけられてしまう。
そんな歌声に私も負けないようにパフォーマンスをさせていただきました。
いかがでしたか?

ありがとうございます。
私は、次があることは決して。当たり前ではないと思います。
今日という日は今日だけのもの。
だから、この一瞬一瞬を。大切に。逃がさないように全力で
今の私のすべてを、このステージにぶつけたい。と。

次のブロックは傷付き、ボロボロになりながらも、
全力で光を追い続けた軌跡を、歌で、皆さんにお届けします。
今日のこのキセキが、誰かの記憶になるように。
この次に続く、光を希(こいねが)う者たちの。
物語になるように。
聴いてください。

からの

手毬に捧げられるarcadia


※注意 月村手毬コミュ10話のネタバレがあります
空白スペースを用意するので飛ばす方は飛ばしてください
















この曲の前振りの

次のブロックは傷付き、ボロボロになりながらも、
全力で光を追い続けた軌跡を、歌で、皆さんにお届けします。
今日のこのキセキが、誰かの記憶になるように。
この次に続く、光を希(こいねが)う者たちの。
物語になるように。

このパートは全体的にarcadiaを示すワードが散りばめられています

そこに「全力」というワードが差し込まれている

「全力」というのは月村手毬のキーワードなんですよね


そしてこの曲が
「この次に続く、希(こいねが)う者たちの物語」
に繋がることを願って披露された…


手毬がアイドルを目指した根源が

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というものでした。

でも本当の自分はそんな女神のような人間じゃない

気を抜くと怠けてしまうただの人間

そんな自分をイカロスの翼に例えました

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話の流れはこんな感じ

補足:イカロスの翼とは

[由来] アポロドーロス「ギリシャ神話」などに見える物語から。
迷宮に閉じ込められた人間、イカロスは、父が作った人工の翼をつけて飛び立ち、迷宮を脱出します。
ところが、夢中になって舞い上がっているうちに、あまり高く飛んではいけないという父の戒めを忘れてしまいました。
その結果、太陽の熱によって糊が溶けて翼が壊れてしまい、そのまま海に墜落して死んでしまったということです。

コトバンクより

arcadiaというのはギリシャの地名で
古来からギリシャ神話で「理想郷」を示す言葉にもなっています


そういう繋がりもあり、個人的に歌詞の内容も手毬に合っているarcadiaを歌ってほしい思っていたので今回のセトリには大興奮でした

いつかワンチャンありますわ~!



時計を進めなければ出会えない未来があったの

SING MY SONGについてはきっと多くの方が「しずちは」について語っているでしょう

なのでわたしからは別の視点から。

SING MY SONGは最上静香の3曲目です

ミリシタの実装されたSING MY SONGのカードがあります

それは両親を自分のライブに誘うものでした

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あとは、このチケットを渡せば……。
アイドルになって、少しずつ経験も積んできたし、レッスンだって頑張ってる。
憧れてただけの、あの頃とは違う……。今ならきっと……来て、くれるよね?

今回、千早も両親にライブを観てもらいたいと願っています

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――如月さんには、すでにたくさんのファンの方がいらっしゃると思いますし、この公演を見たいという方も多いと思いますが、如月さんのなかで、今回の公演をどのような方々に見ていただきたいかお答えください。

如月:今まで応援していただき、支えてくださったたくさんの方々、そして仲間や関係者の方にも見に来てほしいです。それと……両親にも。また、この大きなプロジェクトをきっかけに、私たち765プロのみんなに興味を持ってくださる一助となって、今まで、私たちを知らなかった方々にも、是非見に来ていただきたいです。

その想いは届いたのでしょうか。


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「百万の輝きへ」
で色とりどりの星が輝いているアングルになるの狂おしいほど好き


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憧れが現実に変わった後、終わるのが怖くて足が止まる時もあった……。
それでも、今、私がここにいられるのは、歩み続けたおかげだから。
いつか、本当に夢が叶うその時まで……私は、歌を歌い続けるわ。


アイドルとプロデューサーで一緒に「ウソ」を作っていくのがアイマスライブだよなって

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My Starry Songのことです

このステージに立ってる千早は「アイドルマスター」という枠組みを知りません

だから、別事務所で異性の曲をライブで披露するのは論理的にはおかしいわけです

現実的ではない

でも「そこはリアリティがなくていいじゃない」ってやるのがアイマスだよなって

だって、声優さんはアイドルじゃないし

わたしたちはプロデューサーじゃないし

それでも、「ステージ上にアイドルがいるんだ」っていう共通の「ウソ」をずっと一緒に作ってきたのがアイドルマスターだから

この千早武道館だって現在進行形で「プロデューサー面」と「ファン面」を都合よく使い分けて楽しんでいる


だから男性アイドルの曲を女性アイドルがカバーするなんて小さなウソは別に大きな問題にならないよな

っていう声が運営から聞こえてきたような気がしました

ワイトもそう思います

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きっと想像できなかった今日を繋いで
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ずっと止まらずに
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歩き続けるから

しっくりとゆっくりとはMOIW2025の文脈です(思想)

しっくりとゆっくりと に…

しっくりとゆっくり にようやくスポットライトが当たった…!!!!!

わたしのこだわりの話をして申し訳ないのですが、

安直な言葉を多用するとその言葉の価値と筆者の信頼性が下がると思っています

なので、曲を紹介するときに「名曲」という表現はなるべく避けています

だって使って良いなら全て名曲だもの

しかし!!!!!!

それでも過去に2度紹介し2度も「名曲」と紹介した曲がある

そうです。それが「しっくりとゆっくりと」です

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今回披露されたのはシンプルに曲が良いというのはもちろんあると思うのですが

(視聴者的には)MOIW2025のミンゴスの最後の挨拶の言葉がここに繋がっていて

私たちが約20年前にアイドルマスターとしてステージで歌ったり踊ったりするようになってからもう随分時間が経ったんですが

初めの頃は参加してくださっているプロデューサーも
「俺はゲーセンでアイドルをプロデュースしていたのに何故客席でライブを観ているんだ!?」
って(笑)

戸惑ったりもしながら、
そんな中で「俺たちだってプロデュースするぞー」と言って光を作ってくださったりとか、
ゴミを拾って帰ってくださったりとか、
コール本を配ってくださったりとかしながら、
プロデュースしてくださったことを本当に走馬灯のように思い出しました。

・・・走馬灯?
昨日のことのように(笑)

そんな中、アイドルマスターはいろんな形でいろんなライブをいま開催されていて、
ヴイアラのみんなもいたりとか、本当に色んな形が生まれています

なので是非!
プロデューサーあなた自身の歩幅でこれからもアイドルをプロデュースしていただきたいと思いますし、
出演者のみんなも!
自分のペースでこれからもアイドルマスターの自分の大切な子と向き合っていけたらいいなって思っているので
これから25年30年50年100年とアイドルマスターがどんな形でもいいから続けていってくれたらいいなーと思っているので
これからも皆さんどうぞよろしくお願いします!

MOIW2025

同じメッセージを二つの方向から届かせてくるのはズルですやん

(流石にMOIW2025のときには千早武道館のセトリも決まっていたと思うので、あの挨拶を見てから曲を思いついてセトリに入れたわけではないと思う。クレイジーと言えど流石に。・・・流石にね?)


Day1にあって、Day2にない曲なーんだ?

正解は

「君に映るポートレイト」でした


なぜ、千早のソロ曲で「君に映るポートレイト」だけDay2から外されたのか?

それは多分この曲の周りにいるのは「765プロ」なんですよね

Day1のnoteでも書いたのですが、

この曲の詞に書かれてる第三者は

「みんな」「誰か」「たくさんの出会い」

といった表現になっており、タイトルと違って「キミ」という特定個人ではありません

この曲で描かれている世界は「765プロとその中にいる千早」なので

そこだけを強調したくない思惑で避けたのではないでしょうか

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過ぎてゆく 時間とり戻すように \ちはやー!!!/

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めっちゃうまい例えできた自信あったのにリアクション無くて泣いた🥲

(一応解説させて!!!!)

(古代にギリシャで発展した哲学が西欧にもイスラムにも広まっていた、

しかし中世で西欧ではキリスト教が隆盛を迎え教化していった中で哲学は失速した

ところが中世の終わりに十字軍がイスラムへ侵攻し、異文化交流が起こる

ヨーロッパから見ると失われた哲学がイスラムに残っており、

哲学以外にも様々な知識や文化が流入し新時代が幕開けた

これがいわゆるルネサンス(=再生))

(っていう流れがnever say neverのコールで起きていたねっていう話)


おまけ

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恐らくシンデレラガールズ如月千早で一番有名な画像
たしかこの千早はコンプガチャ無関係


前振りに騙されるミリPたち

さて、次に歌う曲が最後になります
最後の曲ではずっと私を支えてくれた全ての人への感謝を伝えたいと思います
日本武道館という夢のような大きな舞台
ここまで連れてきてくれたのは、陰ながら支えてくれたスタッフの皆さん
私の隣で一緒に歌い、踊り、全力で走り続けてくれた仲間たち
そして、前に進めた日も、立ち止まった日も、信じて待ってくれている「あなた」がいたからです
今日はこの思いを「ありがとう」という気持ちを堂々と歌で伝えることが出来ればと
それでは…聴いてください!

TLに流れる

「Thank You!だ」
「Thank You?」
「ありが…」
(サンキューだよ)

の文字たち

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届けたい
さよならじゃなくて
Yes! ありがとう~♪


しゃーない!!!!!!!!!!

あれは、しゃーない!!!!!!!!!!!!!!!


千早「武道館」
P(Thank You!だ…)
千早「ありがとう」
P(Thank You!だ…!)
千早「仲間たち」
P(Thank You!だ…!!)

って、なる…!!!そりゃあそうなる…!!!!


個人的に一番涙腺にキたのはToP!!!!!!!!!!!!!です


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AS的にはToP!!!!!!!!!!!!!って一番キツイ時期に出た全体曲なので

(yuraさんも「からせぬ」ってメッセージ込めてて)

「がんばれーーー!!!!!!」って叫ぶ曲だったんですけど

もう大丈夫になった千早(AS)がこの曲を歌うと

ASがキツかったあのときにわたしたちが送った言葉を

千早から贈り返されてる気持ちになってもうダメでした😭


この曲がリリースされたのが2017年12月21日で

その前にPRODUCER MEETING 2017ってのが1月にあったんですけど

そこでミンゴスが「やっぱり歌だけのライブがやりたい!!!!!!」

って叫んだりしてた時期でさ

(プロミ2017ではToPは未披露です。ねんのため。)


リリースされてから日が経って

わたしたちが魂と願いを込めた言葉と曲は

ミリオンでも大切な曲になり

MOIW2025ではシンデレラも歌って

こうして返ってきたToP!!!!!!!!!!!!!に涙腺を破壊されましたとさ



始まる物語(ストーリー)

ToP!!!!!!!!!!!!!で2つ目の立項


ToP!!!!!!!!!!!!!
始まる物語(ストーリー)

から始まるこの曲をアンコール1曲目にした意味

それは「ここから新たな夢が始まってほしい」という願い以外の何物でもないと思っています

この公演の千早の想いがこもった輝夜の

ねえ 私たち 誰もが一人ずつ
小さな手 夢だけを 握りしめ

に対応するのが

ToP!!!!!!!!!!!!!の

ひとりずつ ひとりずつ
自分らしい夢
叶えようきっと…
WE CAN DO IT NOW

なんだなって。


個人的には静香の武道館公演を観たいな~って

静香と武道館はこの講演が無くても元々結び付きがありました

OathONEを通して気持ちが強くなりました


でも本当はアイマスが今よりももっと盛り上がれば何でもいいや





いつも思うんです
ステージは選ばれた誰かだけのものじゃないって
上手くいった日も、思うようにいかなかった日も
迷いながら、立ち止まりながらでも。
それでも。ここで歌いたいと願った人には、ここに立つ「理由」がある。
完璧じゃなくてもいい。強くなくてもいい。
それぞれが、それぞれの思いを抱えて。
それぞれの場所から。この場所を目指して。

私には…家族のように、大切な仲間たちの他に。
トップを目指すたくさんのライバルであり。
兄弟や、姉妹のようでもあるアイドルたちがいます。
今日は、そんなみんなの曲も、覚悟を持って、カバーさせていただきました。
私にとっても大きなチャレンジであり、それと同時に、楽曲に宿る思いが、ステージで歌うたびに、ひしひしと伝わってきました。
歌う機会を下さった皆さん。
本当に…本当にありがとうございました。

今回私はチャンスを頂けて、この日本武道館という夢のステージに立っています。
でも、これが終わりではありません。
このステージは。
アイドルの夢の数だけあると思います。
その夢は…その人だけのもの。
ほかの誰かが代わりに叶えることなんてできないと思います。
そして、私の夢も。ここでまだ終わりません。
欲張りかもしれませんが…この景色を、また見たい。何度でも見たい。
そう思っています。
この景色を。ずっと…ずっと見ていたいのですが。
次が、本当に最後の曲です。

歌をお届けする前に…。一つだけ、お願いがあるんです。
最後に歌う曲は…約束です。
私にとって。たくさんの想いでの詰まった。
本当に…。本当に大切な歌。
でももっと、もっと。思いを一つにするために。翼を広げるために。
私と一緒に…。一緒に、この歌を歌って欲しいんです。
私と、応援するすべての夢を。必ずこの場所へ連れてくる。
そして、これから新たに夢を描く。
あなたとの。
新しい約束です。
歌いましょう。

ここでいう「ここ」や「この場所」や「このステージ」というのは

日本武道館という特定の場所を示すのではなく

「それぞれが目指す場所」「憧れの場所」という意味


千早にとっての「この場所」も日本武道館という意味ではなく

「自分の歌で多くの人が笑顔で繋がり合える場所」

なんだろうなぁって思います


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信じてるけど不安そうな表情



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必ずまた、この場所で、お会いしましょう

セットリスト

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月光(村)
灯火(織)
静想(香)
煌庭(桜
凛音(渋谷






OathONEとはなんだったのか


凄いものを見た。

物質的にはモニターに映る映像を観たに過ぎない。

だが、多くの人は映像を観た以上の形容しがたい何かを観たと感じているだろう。


じゃあ、何を見たんだろう?


わたしはここで千早の「引力」を観た、として話を進めようと思う。



千早の引力

まず分かりやすいのは

会場や配信で観ていたわたしたちは間違いなく、
千早に引(惹)かれた存在だということ

千早をセンターに置き、
ぐるっと客席が配置されたステージ構成も惑星と衛星を思わせる

(正確に言うとモンスターボールっぽいけどそこは目を瞑ってもろて)


そして間違いなくミンゴスや運営スタッフも千早に引き寄せられている

演出、セットリスト、機材、モデル、どれも手抜きを感じないどころか

狂気を感じる面すらある

20年経つ中で魅せられた人が千早に引き寄せられるかのようにファンより近い位置にいることがわかる熱量を感じた


作中のアイドルたち

765ASの仲間や、千早に憧れる後輩たち、青の系譜の妹弟たちもまた

千早が様々な影響を与えているといって否定する者はいないだろう



引力とは一方的な力ではない

二つの物体が互いに引き合う力。
質量をもつすべての物体の間に働く万有引力、電荷どうしの間に働く電気力、分子の間に働く分子間力などがある。⇔斥力。

デジタル大辞林

そもそも千早がミンゴスに寄っていった歴史もある

このライブだけに限っても

・月下祭 〜la festa sotto la luna〜…ミンゴス作詞、ミンゴス名義
・しっくりとゆっくりと…MOIWでミンゴスが語った言葉
・妹、弟たちという表現…ミンゴスの発言

のように千早がミンゴスに引き寄せられている側面が見えた


武道館ライブが開催出来たことを「ファンが千早を呼び寄せた」と見ることも出来る

つまり万有引力の法則みたいなもので

ファンの数が多い

その結果、運営も動ける

千早が単独でライブが出来た

という見方も自然だろう

輝夜の歌詞もまさにこの構図で

帰りたいはず 故郷の星 灯る瞬きは
愛という灯りでしょう きっとね

月のかぐや姫(=千早)が帰りたい故郷の星というのは青いサイリウムを握っているファンの元


他のアイドルが千早に与えた影響については語るべくもないだろう

初期の千早と今の千早が違うこと

そしてそれが仲間のおかげであることは何度も何度も千早が伝えてくれた



このように「引力」という言葉を使うと

このライブが表現したことをすべてとは言わないが

大枠として上手く表すことができているのではないだろうか?

アイドルは星ですし


千早を観たのだが

本当に観たものは千早の周りにある磁力線のような

お互いに干渉しあう関係性や歴史や物語、目に見えない繋がりだった


これをわたしのOathONEのまとめとさせてください。



また、物理の引力とは意味が違うが

引く力ということでこの公演で特徴的だった引き算の美学も説明が出来そう


輝夜の引き算について

上手く貼れているかわからないが

Cozy Roomの29:45あたりから輝夜の話が始まり

石田P「最初に千早の新曲どうしよう話があったじゃないですか」
石田P「最初に何をどう作るかは置いといて、とりあえず千早が次に歌うのだったらとにかく引き算をしていった楽曲
石田P「とにかく音数を減らして歌にフォーカスをするみたいな話から、フォークとかそっちのジャンルに…っていう(今までのソロ曲とは)真逆な方向にって話が一番最初にあったのを覚えていて」


輝夜の他にもいくつか引き算を感じた瞬間がありました

まず可愛いgroovotsくんたち

Love for me そっと私を 照らす光

「千早の隣に立つ赤」だけで天海春香であることが伝わるのは俳句の世界なのよ


あとはDAY2の内容として「6ブランド」から曲を披露して

「夢は自分を叶える為に生まれた証」というメッセージを伝えたい

セットリストやMCなのにM@STERPIECEを敢えて外してる

M@STERPIECEは曲が強すぎて、使うと

「このライブの感想は要はマスピってこと」

という雑な印象で終わってしまうことを避けたのかなーって

似たような理由を「君に映るポートレイト」でも書きましたね

曲が持つ強烈なイメージを引いたセットリスト



おわり

千早担当でもないのにnote長くね?


それはそう

10000文字も書いてしまった

かなり削ったのになぁ…


☆本筋と関係ないひとりごとコーナー☆

「月下祭 〜la festa sotto la luna〜」をやったということは

あずささん公演で「STYLISH QUEEN☆」もやるのかしら

いやー、難しくね?


月下祭と同じく

・アイマスレディオ曲
・キング作詞
・1stライブモチーフ

という存在なんだけどね

曲調もあずささんのソロとは毛色が違うし

あと、あずささんとキングは千早とミンゴスと違って

声がかなり違うからなぁ

反論
「いや、でもキングは『同じ声帯だから私に出せる声はあずささんも出せる』って言ってたよ」

そうなんだよなぁ


んんー、まあ、可能性が生まれただけでも面白いか

要チェックです


おわりだよ~

では。

いいなと思ったら応援しよう!

OathONEをひと言で表すなら「引力」かもしれない|たこきち
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