誰も信じていないため誰にも分からない規則がこの国にはある

 

    そうだろうと思ってあたりをつけて調べてみると、やはりそうで、間違いないという法律の規則が日本にはある。それは、9月30日には間違いなく、この国が、女性器ではなく、男性の肛門の真ん中に当たる著作物が出るという傾向である。

  ただの思い込みではなく、確実な規則であると思って調べてみると、まさに大当たりという他ない規則が見つかる。

  例えば、堀江貴文が書いた、東大から刑務所へ、という本の初版は、やはり、9月30日である。

  さらに、令和7年のマガジンをみると、えなこが女性器的に出ていて臭い号は、9月3日とかの醜い女性器の日に、新鮮な日のうちに早く発売されるし、9月17日号であると正式に指定される。しかし、ギガジャンプのように、あまりにも、老人男性少年のための雑誌は、10月30日と、この国が必要がないと思われている日に発売される。

 法学入門という、男と老人のために書かれた本も、2月28日に刷新されるなど、処分の危機にさらされてきた。

  2月は日数が少ないため、 2月6日と2月28日が、男性老人の肛門の真ん中にあたる。

  このように、少なくとも昭和60年以降のこの国には、赤い悪魔の女性器優先という思想がある。しかし、それ以前の時代については、筆者の調査不足のため、いまだ未解明である。

    たとえば昭和48年のように、老人と男性が優位だった時代にも同じようにしていたとは考えにくい。なぜならその時代は、老人や男性から女子供が虐げられていた時代だからであり、その時代にもそのような規則があったとは思えないからである。