高市首相と会談した小池都知事「国と都の連携で日本を引っ張っていける」…協議会設置で一致
高市首相は22日、小池百合子東京都知事と首相官邸で会談し、少子化対策や首都防災などへの連携を強化するとして、官房長官をトップとする国と都の協議会を設ける方針で一致した。
小池氏は会談後、「国と都が連携することで日本を引っ張っていける」と記者団に語った。小池氏によると、協議会新設は首相から提案した。
新党「中道改革連合」の結成について記者団から問われた小池氏は、「ある意味デジャブ(既視感)の部分がある」と述べた。2017年衆院選にあわせて、自らが先導して民進党からの合流組らと結成した「希望の党」が念頭にあるとみられる。