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「SLは仮の姿だった?」 実は“石灰石”などで4割稼ぐ異色鉄道―― 創業127年の上場企業とは
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鉄道本業と沿線観光の注力

秩父鉄道(埼玉県熊谷市)は2026年1月、宝登山(ほどさん)ロープウェイ山頂のレストハウスをリニューアルオープンした。埼玉県北部で70km弱の路線を持つ地方私鉄である秩父鉄道は、宝登山ロープウェイや長瀞ラインくだりなど、沿線の観光事業に力を入れている。鉄道事業でも、SLパレオエクスプレスを運行し、観光客の集客に努めてきた。

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山頂エリアでは2025年7月7日に展望テラス「SUSABINOテラス」が開業しており、今回のレストハウスリニューアルでは、メニュー内容や内装、テラス席の配置を一新し、自然と調和した明るく開放的な空間を整備した。

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文:Merkmal 銀河鉄道世代(フリーライター)
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Merkmal

みんなのコメント

8件
  • shi********
    SLパレオエクスプレスも元々こんなに長く走らせる予定なかったらしいが、速度を貨物並みにした守りの運用で頑張っているな。
  • kbi********
    地元の美祢線というJRのローカル線もかつては石灰石を運んでいたが、自前の専用道路を作って2連の大型トレーラーで運ぶようになったため、鉄道の役目は大幅に減少した。更に悪いことに10年くらいの間に2回も川の氾濫で線路が流された。廃線が決定した。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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