2nd「林先生の漢字テストツアーズ」
カテゴリー1・読めないと恥ずかしい漢字
カテゴリー2・国立大学入試過去問題
カテゴリー3・書き間違いが多い漢字
FINAL・林先生からの最終問題
ボーナス問題・1問。 計・110ポイント
林先生「FINAL、今日、とっておきの問題を用意しておりますので、
ぜひ皆さん、頑張って正解して下さい」
「日本代表女子」
トップバッターは、大久保さん。
ホリケンさん「あの~、大久保さんが最初、すごい、ガーンって5問ぐらいね。」
大久保さん「5問ぐらい、いきましょう」ホリケンさん「いけますよね」
大久保さん「いけます×2」ホリケンさん「余裕です」
大久保さん「ちょっとポージングのことばっか考えてきたんでね」
ホリケンさん「余裕で、あのね、むしろ、5回ポーズを
楽しみにしててください。そういうことですよね」
大久保さん「そうです。そのコーナーですから」 違うって。Σ\( ̄ー ̄;)
佐野アナ「そのコーナーではありません」
読めないと恥ずかしい漢字 1問目、正解し・・・大久保さん、ポーズ。
セクシーですか(^o^;)
ホリケンさん「はい、きたよ」おおたわさん「1回目から、すごいな」
ホリケンさん「やっぱね、考えてるから」
泰造さん「おい~」ミッツさん「もう、のけ反るの」藤本さん「1問目でこれ
」
林先生「これ、5問目、どうなる」 2問目正解し、ポーズがエスカレート。
3問目「揶揄(やゆ)」正解し・・・ 名倉さん「皆さん、大丈夫ですね今の」
デーブさん・ロバートさん「今のは分かった」
国立大学入試過去問題 4問目正解し・・・ 高橋さん「あ~・・・すごい」
グローバーさん「大久保さん、強い」 5問目「シツギ(質疑)」 「ギ」が「擬」になってミス。
グローバーさん「よしよしっよしよしっ
この辺で間違ってもらわないと」
モーリーさん「「擬態」の「擬」になってましたね」
穂波さん、正解。そして、セクシーポーズ。かわいい。
6問目正解し、ボーナスチャンス獲得。
「センザイ(潜在)」に・・・名倉さん「一瞬迷うなぁ、これ。」
チャンス問題「正しく書き直せ」
1つめ「快既日食」 快⇒皆 正解。 2つめ「年功序列」 高⇒功 正解。
ボーナスポイント獲得。 ホリケンさん「何だかいいぞ
」4人「
南雲
」
書き間違い 7・8問目正解。「ハンリョ(伴侶)」正解で 林先生「よく出たな、両方」
名倉さん「「伴侶」いけた人」モーリーさん・グローバーさん、いけた。
9問目も正解。林先生「お~出たな~」泰造さん「すげえ
」
林先生からの最終問題へ。
ホリケンさん「修に負けるな」4人「南雲
」林先生「さあ、勝負」
「ニッチ(二進)もさっちも」 5人「え~」大久保さん「漢字があるの
これ」
おおたわさん「「ニッチ」か」穂波さん「えっ分かんない」
「日地」「二倒」と書くがミス。名倉さん「簡単な字なんだろうな、ホントは」
泰造さん「2文字ですか」林先生「はい」泰造さん「え~
」
ホリケンさん。「二津致」と書くがミス。結局、分からず。
高橋さん「「ニ」は「二」なんですか」林先生「「ニ」は「二」です」
高橋さん「「ニ」は「二」なんや」名倉さん「「至る」じゃないの」林先生「違います」
おおたわさん。「二方」「二地」と書くがミス。
おおたわさん「「ニッチさっち」あっちこっち。あ~、違うな~。
あ~、ごめんごめん、間違えた。分かんないね。」
アンカー・有賀さん。「二値」「二致」「二?」と書くがミス。分からず。
ボーナスポイント含めて、100ポイント。
グローバーさん、説明しながら正解を書く。
泰造さん「ホント、これで合ってる」林先生「正解です」
泰造さん「え~」ホリケンさん「これは難しいすぎだよ~」
林先生の解説 「二進(ニッチ)も三進(サッチ)も」
林先生「グローバーさん、おっしゃったように、これ、もともと、そろばん用語なんです。
この「二進」というのは、2÷2のことです。そろばん用語で、そう言うんだそうです。
ですから、2÷2は、1で割り切れる。そして「三進」は3÷3で、
これも答えが1で割り切れる。ということは「二進も三進もいかない」ということは、
きれいに割り切れないで、そこで行き詰まってしまうというところから、
「二進も三進もいかない」という言葉が生まれたと言われております。」
「インターナショナル」 ウイッキーさん⇒ロバートさん
名倉さん「これ未知数なんですよね。だから、グローバー、勉強してきたわけでしょ」
グローバーさん「僕は、勉強してきました。」名倉さん「1人で、9問目までいってよ」
グローバーさん「いきます」名倉さん「最終問題を・・・ロバートさん、漢字すごいから」
初登場のロバートさん。漢字は
ロバートさん「基本的にできてたのが、マニアックなものしかできてなかったんで。」
名倉さん「「カブトガニ」とか書けるとか、さっき言うてたもんね。」
ロバートさん「まあ・・・はい」 カブトガニ⇒鱟
グローバーさん「そんなの書ける、インターナショナルな人、なかなかいないですよ」
ホリケンさん「この人達に負けたら悔しいね」
おおたわさん「そうですね~」大久保さん「できんのかな~」
トップバッター・デーブさん。
読めないと恥ずかしい漢字 1問目「干支(えと)」
デーブさん「見つかんないよ」名倉さん「あいうえお順だよ」
グローバーさん「あいうえお順です。ゆっくりで大丈夫ですよ。」
文字を探すのに苦戦して、答えられず 高橋さん「最悪や」
大久保さん「並び順が難しいのかな」 グローバーさん、正解。デーブさ~ん。( ̄_ ̄ i)
さらに2問正解。高橋さん「最後までいったら、すごいけどな」
林先生「「二進も三進も」書けた人ですからね」
国立大学入試過去問題 4問目・5問目正解。5問目「ジョウジュ(成就)」に・・・
泰造さん「決してさ、簡単ではないよね」おおたわさん「難しいと思います」
6問目、正解し、ボーナスチャンス獲得。
チャンス問題 1つめ「降替休日」 降⇒振 正解。 2つめ「大熊重信」 熊⇒隈 正解。
ボーナスポイント獲得。 ホリケンさん「インターナショナルチーム、強いわ」
高橋さん「めっちゃ、すごいわ」泰造さん「「隈」一発で書いた。すげえ」
書き間違い 7・8・9問目正解。グローバーさん、9問連続正解。
泰造さん「グローバー、すげえ」 林先生からの最終問題へ。
林先生「これ、いかれるかな」 「ロク(碌)でなし」
グローバーさん「これね、お侍さんのあれなんですよね」
「禄」と書くが、ミス。グローバーさん「違う」 パーフェクトならず。
おおたわさん「え~、でも、1文字でしょきっと」林先生「1文字です」
ロバートさん。ロバートさん「「ロク」「ロク」・・・「ロク」思い浮かばない」
名倉さん「何か書こう」ロバートさん「何か書いとこう」 分からず。「緑」ではない。
名倉さん。ロバートさん「書くとき、いつもカタカナで書いてるから」
「貧」「録」「六区」と書くが、ミス。
林先生「モーリーさん、分かってる感じだな」
泰造さん「分かってるかな」林先生「ん~」
アンカー・モーリーさん。クリア。ボーナスポイント含めて、110ポイント獲得。
泰造さん「モーリー分かってたの」高橋さん「どういう字
」
モーリーさん「たぶん、もう、いしへんに間違いないと思って」
大久保さん「え~、すげえ・・・」高橋さん「え~」
グローバーさん「チームワークで」名倉さん「チームワークだね」
チームワークの勝利ですね。
林先生の解説 「碌でなし」
「碌」は・・・林先生「この字、当て字で意味は関係ないです。」 えっ
林先生「ホントの正解は、こちらなんです」 書かれたのは・・・「陸でなし」
林先生「ただ、「碌」が出ても正解にはするつもりでした。
もう当て字として使われておりますから。元々は「陸」だと言われているんです」
ホリケンさん「何で、陸でなしを「陸でなし」って言うの」
林先生「陸というのは、平らだ真っ直ぐだという意味です。
ですから、それが曲がってると言う事は、たとえば人間でいうと、
性格が曲がってる、ろくでもないということなので。元々の意味は「陸」です」
陸=平らな土地を意味。平らな土地が曲がる事から、役に立たない者に転じた。
モーリーさん「初めて知った」泰造さん「フラットって意味なんだ」
林先生「いや、これは、絶対正解、出ないと
思ってたんですけれども、やっぱりすごいですね」泰造さん「すごい」
林先生「もう、ホントに素直に、もう脱帽です」
モーリーさん「ありがとうございます」 モーリーさん、お見事です。
「日本代表男子」
解答者と解説を兼務している、林先生がいるため、「番組側が作成した問題」に挑戦。
トップバッター・高橋さん。
読めないと恥ずかしい漢字 3問みごとに正解。
国立大学入試過去問題 4問目「ホウコウ(芳香)剤」
「ホウ」を「方」と書きミス。高橋さん「違うか「コウ」は「香」でしょ」 「ホウ」が分からず。
おおたわさん「違う」モーリーさん「香りを放ってるの、今の」
ミッツさん、正解。ミッツさん「日本男児です」藤本さん「セクシー」
5・6問目、正解し、ボーナスチャンス獲得。
チャンス問題 1つめ「五像六腑」 像⇒臓 正解。 2つめ「岩倉具実」 実⇒視
ミッツさん「え~っと、え~っと、「トモ」・・・
これが間違ってるのは分かるの。えっ何だっけ
」 「具」は正しいのでミス。
ポイント獲得失敗。 ホリケンさん、正解。
グローバーさん「お札になってた方でしたよね」モーリーさん「そうです」
ホリケンさん「そうそうそう」
書き間違い 7問目「キンシュク(緊縮)」正解し
藤本さん「素晴らしい」泰造さん「すげえ
すごくない
ミッツ
」林先生「すごいな」
8問目も正解。
モーリーさん「素晴らしい」グローバーさん「強いな~
崩れないですね」
9問目「キカガク(幾何学)」
ミッツさん「キカガク、キカガク、キカガクキカガク模様。え~っとね・・・。」
「奇化学」と書いてミス。泰造さん「俺に~、任しとけ~」
泰造さん。「規化学」と書いてミス。結局、分からず。
泰造さん「藤本に任せた(T_T)」藤本さん「任しとけ~
」 藤本さん、正解。
グローバーさん「う~ん・・・MENSA強い」
最終問題へ。「カタジケナ(忝・辱)い」 林先生、考える・・・。
「肩似化」と適当に書いてミス。藤本さん「カタジケナい・・・」 結局、分からず。
高橋さん「俺たちには、林先生がいる」
林先生「カタジケナい、カタジケナい、カタジケナい」 あれっ
泰造さん「林先生」藤本さん「先生
渋い顔」
アンカー・林先生。「悉」書くがミス。 グローバーさん「これ、「悉(ことごと)く」」
おおたわさん「これはね、これは、「悉く」、うん。」
林先生「え~っと・・・「カタジケナい」、ほらっ・・・あの字じゃん。えっと。」
藤本さん「あの字、浮かんでるんですよ。」
林先生「ほらっ、ほらっ「カタジケナい」ほらっ
えっと・・・」
思い浮かばず、時間切れ90ポイント。林先生~
泰造さん「先生がやられた~」藤本さん「おしまいだ~
」
泰造さん「うちの先生がやられた~」
林先生「え~っと、ほら・・・皆さん、ホントにカタジケナい。」
おおたわさん、正解を書く。
ホリケンさん「林先生、どうしちゃったの」林先生「いや~、ホントに誠に忝い」
・・・(^o^;) つづく