アンチラバーを3時間本気で使ってみた結果
サムネは、天ぷら屋さんで出てきた、豚味噌です。
子どもに取られたくなかったので、
「これ、う◯こ💩だよ。美味しくないよ。」と言いましたが、
それでも取られて子どもは
「美味しい!う◯こ💩。」と言ってました🤣
さて、裏裏に限界を感じて、アンチラバーに挑戦してみました。
私の根底には、人と同じように綺麗な両ハンドを振っても実力通りの結果となり、勝てない。
という考えがあるので、とにかく人と違うことをすることに重きを置いていきたいです。
私自身、対下回転フォアドライブとフォアのカウンターは至高の領域にあると自負しており、
それを活かすために、ラリーの中で下回転を量産したいと考えています。
粒高は一度挑戦しましたが、飛びすぎて使いにくかったので、今回はアンチラバーに挑戦してみました。
3時間、本気で使ってみた結果、分かったことを書いていきます。
使用したラバーは
Dr.ノイバウアーのABS3 0.5mm、
ABS3Pro 1.5mmの2種類です。
アンチラバーの絶対的な弱点が分かった一方で、アンチ使いとは対戦の機会がないので、知ってても知らなくてもいいなという感じです。
1 使って分かったアンチラバーの特徴
◯良かった点(使うメリット)
・ループドライブに対しては、バウンド直後を捉えることでそれなりの下回転で返せる。
・カットマンのカット、ツッツキの変化を無に帰せる。
・カットがしやすく、カット未履修の攻撃型でもそれなりのカットになる。
◯悪かった点(使うデメリット)
・スピードドライブに対しては、まともにインパクトすると、ボールが吹き飛ぶ。特に0.5mmはブレードまで到達するためか、遥か彼方に飛んでいく。
うまく衝撃を和らげてブロックできても、延命措置程度のチャンスボールにしかならない。
・回転が少ないボールに対して、変化がつかずチャンスボールを与えてしまう。
・レシーブは簡単だが、チャンスボールになる。
以上こんな感じです。
真のアンチ使いからしたら、違った意見なのかもしれませんが。
2 ドイツのアンチラバー使いサビーネ・ウィンター
ドイツのサビーネ・ウィンター選手は1年ほど前に裏裏からバックアンチに変えた選手で、
最近、どんどん結果を出しています。
アンチラバーを真剣に使ったあと、彼女のフル動画を研究してみました。
フットワークとフォアハンドで相手を攻め立てることはわかっていましたが、アンチの使い方はどうなのか。
特に、回転の少ないボールやスピードドライブにに対してどんなプレーをしているのか。
に注目しました。
すると、衝撃でした。
回転の少ないボールに対しては、シーミラー打法(フォア面を使って、ソフトテニスのバックハンドの要領でバックハンドを振る打法)で対応し、
相手の強打に対しては、反転やフォアでの引き返しにより、まともにアンチで打球しない方にしていました。
いやー、これは無理だ。真似できない。
すごすぎる・・・。
シーミラー打法は見せプではなくて、技術の一環としてしっかり取り入れられている。
これが分かった時点で
私の中で、アンチラバーを使うことに対して、諦めがつきました😌
3 次なる策:薄めの裏ソフト
次なる策は薄めの裏ソフトです。
今の所、候補は2つ。
①まず1つ目は超極薄ラバーシリーズ。
ワールドラバーマーケットから発売されているボンバードやアポロが超極薄(0.7mm)裏ソフトとして、メジャーです。
使用経験のある選手にも聞いてみたところ、
相手の威力のあるボールには、ブロックが板まで到達して、真下に落ちるとのことでした。
ただ、ツッツキとカットブロックはしやすいとのこと。
②もう一つの候補は、厚さ薄や中を使う。
元々、ハイブリッドK3の厚(2.0mm)を使っていましたが、そこからスムーズに移行できるのはこっちか。
探すものの、薄はカットマン用かエントリーラバーしかない😭
中は各社のハイエンド系にはありませんが、3番手くらいのラバーからは中があります。
意外とテナジーシリーズも中があります。(知らなかった)
大事な試合はしばらくないので、
上記2案を試します。
結果は誰も興味ないと思うけど、一応報告します🤣
では、ありがとうございました!!


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