ベストアンサー
知恵袋ユーザーさん
2014/9/14 23:51
A1<>"" となっている場合は、「A1のセルが""と等しくない」という事です。 エクセルでは「≠」は使えませんので、「等しくない」を意味するのが「<」であり「>」であるという事なので、結果として「等しくない」という事と同じになります。 では「””」は「何なのか」になりますが、文字列の場合は「”知恵袋”」などと表示することがあると思います。 では、「知恵袋」と言う文字がない場合だと「””」になります。 結果、「何もない」と言う事です。 最初に戻って、 A1<>"" というのは 「<>」で「等しくない」 「””」は「何もない」 ですから 「A1のセルは未入力ではない」または 「A1に何か入力されていれば」という事を意味します。
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質問者からのお礼コメント
みなさん、わかりやすくありがとうございます! ベストアンサーに悩みました。。
お礼日時:2014/9/15 16:55
その他の回答(3件)
比較演算子の事です。 大きく分けて 「>」・「<」・「>=」・「<=」・「=」・「<>」に分けられます。 「>」・・・・・・数値より大きい 「>」・・・・・・数値より小さい 「>=」・・・・・数値以上 「<=」・・・・・数値以下 「=」・・・・・・数値と等しい 「<>」・・・・・数値と等しくない IF関数でよく使うのは 「””」・・・・・・セルの文字列が入力されていない時には空白と表示する つまり「<>””」はセルの入力している値が等しくない時に空白を表示するという意味です。 分かりやすく言うと数値を入力すると数値を入力しているセルの値が表示され、 何も入力しない場合は数値を入力しているセルは空白と処理する意味です。
◆EXCELの比較演算子です ◆比較演算子は、 2 つの値を比較できます。これらの演算子で 2 つの値を比較すると、TRUE または FALSE のいずれかの論理値が得られます。 ◆<> (不等号): 左辺と右辺が等しくない ◆参考URL http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HP010078886.aspx
< は、「左辺より大きい」 > は、「左辺より小さい」という意味 両方を組み合わせると、「左辺より大きく左辺より小さい」となってそんな値はあり得ないので「同じではない」という意味になります "" は「空白」を意味しますので まとめると <>"" とは 「空白ではない」という意味に使います IF関数などでよく使われる方法です 例えばA1セルに何か入力されていたらB1セルに"○"と表示する場合は B1セルに以下の式を入力します =IF(A1<>"","○","") 上の式を言葉で説明すると もしも【IF】 A1が空白ではないなら【A1<>""】 ○を表示して【"○"】 A1が空白なら空白を表示【""】 という意味になります