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VALORANTのランクを上げるには

こんにちは、まつしたです。
早速ですが、皆さんはVALORANTをプレイする際に【目標】を持ってプレイしていると思います。
たとえば――
・ランクをダイヤまで上げたい
・コミュニティ大会で優勝したい
・エイムを上達させたい
今回は、その中でも「ランクを上げたい」という目標に焦点を当ててお話していきます。
あくまで僕自身の実体験や感じたことをもとにした内容なので、参考程度に気軽に読んでもらえると嬉しいです!


1. アンレートを遊びまくる

ランクを上げたいのに、なぜアンレート?と思う方もいるかもしれません。
でも、ランクを“本番”と考えるなら、アンレートは“練習”です。
僕自身、ブロンズからプラチナまでの間、アンレートを友人やフルパで何度も回していました。いろんなキャラを触って、自分に合ったキャラクターを見つけていく過程がすごく大事なんです。
気づけばそのキャラしか使わなくなって、周りの仲間も自然と使うキャラが固まっていきました。
アンレートでできることはコンペでも活きます。逆に言えば、アンレでできないことは、コンペでもできません。
気軽に遊びつつキャラに慣れていくことで、どんどん興味が湧いて、定点を自分で調べたり、大会のプレイを真似したくなったりしてくるはずです。
実際、自分もそうやって「上手くなりたい」という気持ちで動いてきました。参加型を行っている人や配信者のアンレートを見ていると、成長のスピードが早いと感じるのも納得です。


2. 自分と実力が近い、または少し上の人と遊ぶ

自分は、昔から仲の良い中高の友人たちと一緒にVALORANTを始め、ずっとフルパで遊んでいました。
その中で「この動きうまいな」「その立ち回りはさすがにヤバいw」なんて言いながら、お互いのプレイからたくさん学びました。
特に重要なのは【自分より少し上の実力】の人と一緒にプレイすること。
自分もある時、CSGOのコミュニティ大会で実績を持っている人たちとランクを回す機会がありました。
正直、年齢的にエイムでは勝っていると思ってましたが、立ち回りや報告の質は完全に負けていて、学ぶことがたくさんありました。
今の自分があるのは、彼らのおかげと言っても過言ではありません。本当に感謝しています。


3. コンペは1日2〜3回まで

単純なことですが、やりすぎはNGです。
人間の集中力には限界があります。
何試合も連続でやっていると、徐々にパフォーマンスが落ちていき、無駄な負けやストレスに繋がることもあります。
だからこそ、少ない試合数で高い集中力を保ちつつ、コツコツとランクを上げるのが理想です。


4. 自分の「得意な距離」を理解する

マウスやマウスパッド、ゲーム内感度によって、得意な撃ち合いのレンジ(距離)は変わってきます。
この「得意レンジ」を自分で把握しておくことが、撃ち合いの勝率にも関わってきます。
自分の場合、センシは800dpiの0.75と、少し高め。もともとやっていた別ゲームの影響です。
この感度だと、正直ロングレンジは苦手です。勝てたらラッキーくらい。
でもその分、近距離の撃ち合いや乱戦、クラッチラウンドには強さを感じています。
得意な距離がわかれば、それに合わせてポジショニングやキャラ選びも変わってきます。
それがそのまま勝利に繋がることも多いです。


5. カバーを意識したポジショニングとピークのタイミング

文字だけでは説明が難しいので、画像を使って解説します。
この考え方を理解すれば、無駄なデスを減らし、味方のフラストレーションも軽減できるはずです。

防衛時の正しいピークの考え方

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簡単に参考画像

この画像は 自陣が防衛側 の状況を例に説明します。
まず、この場面でピークしてはいけない プレイヤーがいます。それが ソーヴァ です。
ピークをして良いタイミングは、ジェットが敵(レイナやその他のエージェント)を視認した瞬間 です。
この動きによって、敵の意識(ヘイト)は ジェットに向きます。そうすることで、ソーヴァやKAY/Oがカバーキルを狙いやすく なります。
また、ソーヴァが リコンボルト、KAY/Oが フラッシュ などのスキルを使うことで、より確実にキルを取れる状況を作れます。

このプレイのメリット

  1. 味方を生かしながら戦える

    • 不用意なピークを避けることで、チームの戦力を最大限活かせる。

  2. 敵のスキルを無駄遣いさせられる

    • 敵がボックス裏にいると分かれば、無駄なスキルを使わずに済む。

    • 逆に、敵の位置が不明なままだと 相手のスキルを使わせる ことができ、リテイク時にこちらが有利になる。

このように、ピークのタイミングとカバーの意識を持つことで、より効果的に戦うことができます。
無駄なデスを減らし、チームとしての勝率をあげることができると思います。 攻めのリテイク阻止の場面でも利用できると思うのでそこは臨機応変に…


最後に

今回お話した内容は、あくまで個人が体験してきたことや感じたことですしプリエイムやある程度「VALORANT」に慣れているという過程でお話をしました。
でも、どれも実際に効果があったものなので、少しでも「なるほど」と思ってもらえたら嬉しいです。
皆様のvalorantライフがもっと楽しく、上達していくことを願っています!

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