三万人のための情報誌『選択』

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三万人のための情報誌『選択』
@SENTAKUmagazine
1975年創刊。月刊誌『選択』を発行する選択出版株式会社の公式アカウント。誌面画像の無断転載は著作権侵害です。バックナンバーは1冊からご購入可能。定期購読のお申し込みは電話03-3432-1741もしくはホームページから承ります✑sentaku.co.jp/entry/

三万人のための情報誌『選択』’s posts

ドイツとフランスが、ロシア外交官を国外追放すると発表しましたね。 さて、「外交の岸田」(?)はどうするでしょうか。『選択』4月号は、ピタッとタイムリーに、在日ロシア大使館の主要人員一覧とその暗躍ぶりを詳報しています。
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ただ、今回のリストは、「日本メディアの分断」を企図したものかもしれません。どこの社の名前があり、どこがない、と殊更言い募れば、ロシアの思う壺です。言論の自由への外圧に対して、今はメディア業界が一丸となって反撃すべき時です。皆さんもぜひ、各社の報道を応援してください。
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権力が踏み潰したくなる対象であるかどうかは、メディアとしての健全性を示す尺度だと考えます。しかも相手は、国内外で無辜の民や反体制派、ジャーナリストを毒牙にかける無法国家です。ロシアから睨まれるのは、報道の仕事に関わる端くれとして、本望であります。
『選択』1月号が刷り上がりました。明日以降のお届けとなります。どうぞお楽しみに。 さて、苦難に満ちた1年でしたが、今年もどうにか12冊、雑誌を出し続けることができました。購読者の皆様、全ての関係者に心から感謝いたします。 2021年も力の限り、良い雑誌を作ってまいります。
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当事者の愛媛銀行とみずほ銀行、それに金融庁も、とりあえず頬かむりをして様子見だそうです。大手一般メディアは安倍政権との摩擦を避けるため「報道しない自由」を行使する模様。野党は裁量労働で大はしゃぎ中につき、問題意識ゼロ。日本は金融犯罪に、とても寛容な国ですね
証券会社が「この業界、先行き暗いですよ」とリポートして、株価が下がったところに買いを入れ、上がったら売り抜けるーー。これがアリなら、何でもアリだと思うのですが、業界リーダーの野村證券はまさに何でもアリのようです。
小池百合子降ろしが、徐々に本格化し始めています。 昨日の東京マラソンでの「ポケット手つっこみ」が話題ですね。もっと酷いのは、スタート時の挨拶。雨には一言も触れず、ランナーをいたわる発言は皆無でした。この人、東京五輪の政治利用しか、頭にないのでしょうね。
石破茂首相より、「永田町『鳥獣戯画』」に 揮毫をいただきました。 「鷙鳥不群(しちょうふぐん)」と書かれており、 ワシやタカのような強い鳥は群れをつくらず、 単独で行動するとの意味で、 「大義を持つ者は、あえて孤高の道を選ぶ」として、 石破首相の座右の銘で知られています。
これだけの重大な通信障害ですから、厳しい処罰は免れないでしょう。とはいえ、総務官僚の天下り「拒否」は貫いてほしいですね。
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遠子先輩
@murrhauser
フェイクニュースを垂れ流す テレビ局には激甘なのに、 KDDIにやたら厳しいのは、 まさかこれが理由じゃないよね?(^_^;) sentaku.co.jp/articles/view/ KDDIが総務官僚の天下り「拒否」へ  積極受け入れの「楽天」と対照的 【公式】三万人のための総合情報誌『選択』- 選択出版
リンクの記事をYahoo!ニュースで公開しましたところ、割とまっとうなコメントが寄せられているようです。一番の問題は記事にあるとおり、「新聞やテレビは専ら「女性差別」問題として報じた」というところでしょう。記者の側に、本質を見抜く力が欠如しているのです。 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019
『選択』1月号が刷り上がりました。 ラファエロから、日本人画家の表紙画に変わりました! 本日発送いたしますので、お手元には明日以降の到着となります。 本年もご愛読くださった購読者の皆様に、心から感謝申し上げます。 どうか良い年をお迎えください。
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『選択』はSBI証券によるこの重大不正を、2022年12月号(去年ですよ!)で詳報しています。処分を渋る金融庁に、証券取引等監視委員会がようやく処分勧告。ノロ過ぎです。 長過ぎてSNS向きじゃないですが、全文公開しました。 sentaku.co.jp/articles/view/ news.yahoo.co.jp/articles/981b4
「顧問先が8つもあって、年収は2億円くらいになるんだよ」 金融庁幹部に森前長官はご自慢なさったそうで。スルガ銀行を筆頭に、地銀問題の噴出を招いた責任は、微塵も感じていない様子。顧問にする企業も、天下り官僚のやり過ぎを許すメディアや国民も、本当に寛容ですね。
『週刊文春』7月8日号のグラビアで、若き日の立花隆さんが読んでいる雑誌は、『選択』1976年3月号です。創刊からずっとご愛読いただいておりました。 知の巨人も読んでいた『選択』を、皆さまもぜひ!
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おはようございます。 今朝の朝刊に『選択』5月号のラインナップを掲載しています。 朝日新聞、日経新聞、東京新聞、中日新聞の各紙の広告欄でご確認いただけます。 ご購読のお申込みは、弊社WEBサイトか、お電話で。お待ちしております。 sentaku.co.jp 0120-374-639
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12月号の目玉記事を、無料公開しました。もしも自分が、両親が、妻や子どもらがこんな目に遭ったら、と想像しながら読んでみてください。 それにしても、これだけの事件を、大手メディアはなぜ一切報道しないのでしょうか?「報道しない自由」が世の中を暗くしています。