『エヴァンゲリオン』初号機カラーイメージの「GRスープラ」がミニカーとなって1/64スケールブランド「MINI GT」より登場!2021年の「D1 GRAND PRIX」で活躍したマシーン!
米国のミニカーメーカーSunrich Toys&Hobby(サンリッチ トイズ&ホビー)の日本法人であるサンリッチジャパンから、「MINI GT」の新作として合金製ミニカー「1/64 Toyota GR スープラ KUHL 2021 D1GP EVANGELION RACING」が登場! 2026年1月28日(水)に発売です。
米国のミニカーメーカーSunrich Toys&Hobbyが展開する1/64スケール・ブランド「MINI GT」。新旧のスポーツカー、さらに1970年代のクラシックF1から最新のチューニングカーまで、幅広い車種を題材に展開している「MINI GT」ですが、この度、そのラインナップに新たに加わったのが、「Toyota GR スープラ KUHL 2021 D1GP EVANGELION RACING」。日本発祥のモータースポーツ「D1 GRAND PRIX(ディーワン・グランプリ/以下D1 GP)」で活躍した人気のマシーンです。
通常モータースポーツといえば、純粋に速度やタイムを競うというのが一般的ですが、このD1 GPは、その名の通りドリフトの“カッコよさ”を争う競技。ドリフト走行の技術、見た目の迫力や芸術性なども点数化されるのが、ほかのレースやラリーなどと異なる点です。オリンピック競技に例えるならば、スピードスケートとフィギュアスケートの違いに近いかもしれません。
競技に参戦する車両はほとんどがFRの国産市販スポーツカーやスポーツセダンで、街中でよく見かけるクルマが鮮やかなグラフィックを纏って盛大なタイヤスモークとともに派手なドリフト走行を披露するというエンターテイメント性の高さから、いまやこの競技は日本国内のみならず世界的な人気を誇っています。競技は技術の正確さを競う「SOLO RUN」と呼ばれる単独競技と、「BATTLE RUN」と呼ばれる1対1で接近度を争うトーナメント競技の2つを組み合わせて勝敗を決するもの。
トヨタの誇るスポーツカー、GRスープラもまたD1 GPに参戦する主要マシーンの1台で、今回ミニカーになったのは「エヴァンゲリオンレーシング」と「横浜トヨペット SAILUN 俺だっ」チームとのタッグにより、ドリフト競技の世界でベテラン・ドリフターとして知られる畑中真吾選手が2021年シーズンに駆った個体。実車はGRスープラをベースに人気エアロブランド「KHUL」仕様の大きく張り出した前後フェンダー、独特のエアロ形状、さらにスパルタンな室内、人気アニメ『エヴァンゲリオン』の初号機カラーをイメージしたカラーリングなどが特徴です。
そんなD1マシーンならではの迫力にあふれた姿が、この全長約7センチという1/64スケールのちいさなミニカーでも、ディテールに至るまでリアルに再現されています。ミニカー・コレクターはもちろん、モータースポーツ・ファン、アニメ好きにも見逃せない注目の1台です。
DATA
1/64 Toyota GR スープラ KUHL 2021 D1GP EVANGELION RACING
- サイズ:パッケージサイズ…約W140×D50×195(mm)
- 素材:亜鉛合金
- 発売元:サンリッチジャパン
- 価格:3,520円(税込)
- 2026年1月28日(水)発売予定
- 販売ルート:サンリッチジャパン通販サイト
(C)カラー
関連情報
- サンリッチジャパン通販サイト
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