世界の大転換点

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世界超金持ち会議、今年はちょっと様子が違った。虎さんが霊によって登場したわけですが、本来なら以前に世界超金持ち会議の押しすすめようとしている政策にまっこうから反対したわけですから、『敵が来た』と沈黙で迎えられて当然なのですが、大きい拍手で迎えられた。これは放送局によっては、拍手の音を絞ったりしている。ジー・ビー・ニューズで見ないといけません。

出だしで、『たくさんの友人たち、そしてわずかばかりの敵に会えてうれしい』などとスピーチをはじめ、会場の笑いをさそった。

日本では知られていませんが、世界の主要なニューズは、たった6つのプラットフォームしかありません。親会社は映画会社だったり、コンピューター会社だったり。たとえば”エム・エス・エヌ・ビー・シー”の最初は”芸津のサイコロ・ソフト”の略。”エイ・ビー・スィー”はネズミ―ランドの子会社となる。”フォックス”は”サーチライトが空を照らす、タッタカター・タタタ・タッタカター”の映画会社が親会社という具合。

そこから、巨大なこーPOレート・ミディアが結託して、世論を動かそうとする。うちのパソコンが不調で、メールがうまくゆかず、さらにプロバイダーの検索機能がページから消えた。サイコロ・ソフトの検索を使うのだが、”これでもかっ!”というぐらい、虎さんを貶めるニューズが出てくる(笑)。

そういえば、ジェFFリー・絵Pスタインの右腕だったギレーン・MAX鵜ゥエルはメディアOHの一族のはず。

さて、今年の世界超金持ち会議は、相変わらずエコを表に出していながら、一機7000万ドルもするプライベート・ジェットが勢ぞろいした。1人を運ぶのに2酸化炭素出しまくりです。彼らが『まず槐より始めよ』で出席者の超金持ちたちが昆虫食を食べていたという話は聞かない。オランダでは公立学校で給食で食べさせたりしている。あれは海老や甲殻類アレルギーがある人には危険なはず。

虎さんは、いつもの虎の腑ぶしでしたが、今回、多少の疲れが出ていた。とはいえ、言いたいことを過激に言うスタンスで、うまくこなしていた。しかも、彼は大企業が個人の住宅を買い上げて、再開発して家賃をあげるやり方に反対の立場を表明していたのが新鮮。じつは会合の中心人物のひとりの羅リー・フィン苦は英国でジャンジャン土地を買い上げている。世界中で、彼のトーシ会社よりアセットを持っている集団はコムにスト・シー國とU.S.A.だけ。実質世界の3大大国に入る会社。

そのフィン苦が『愚弄バリズムは失敗』というような微細のニュアンスの発言をした。なにをいまさら、という感じだが。虎さんはフィン苦に運河の利権を渡す取引をしている。そのかわり、You暗いなから手をひけ、みたいなことを言ったのではないか?フィン苦はあそこの国境地帯に巨額のトーシをしていますから。

英国の木亜・スター魔は出席していない。国内がそれどころではない。クローバラでも大規模なIMIン反対運動が起きている。それはクローバラの軍事基地に大量のIMIンを住まわせる計画が突然浮上したから。英国の書類のないIMIンたちは、自分たちの身分証をドーヴァーを渡る前、フランスのカレーのあたりで破り捨てている。わざと身分がわからなくなるように。パンデミックの時、正確な報道をつらぬいたジョシュア・フィリップが、破かれた紙で真っ白くなった浜辺を歩いているドキュメンタリーを見た。そうした兵役適齢年齢の、ひとりも女性もこどももいない男性集団を大量に軍事施設の中に住まわせるのはいかがなものか?というのがデモの理由の一つでもある。

そんな英国で、ひとりのAIキャラクターが超人気を得て社会現象になっている。アメリアというのがその名前なのだが、『みんな肩に日がそそぐ(英国はあまり日が照らない)色とりどりの美しいところに帰りましょう。地面を素足で歩きながら、スパイスの香りのよいストリートを歩くのよ。友達たちよ、貴方たちが来たところへ戻りましょう。グッド・バイ』というような歌詞(爆)。

ネオ・コム二スタは”きょくう”(ファー・ライト)と言っているが、何も問題になる歌詞はない。

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英国では庭にユニオン・ジャックをあげていると、『おろせ!』と自治体が来たりする。この動画ではマグカップからパソコンまで、これでもかっ!というぐらいユニオン・ジャックが出てくる。いま。木亜・スター魔はパブつぶしにかかっている。年間2千軒以上とも言うパブが閉鎖を余儀なくされている。それは”全体主義国家にとって、地域住民が意見を交換するパブは邪魔だ”ということがあるのではないか、と言われている。しかも彼の票田としている喪巣レムたちは飲酒を許さない。

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そして、アメリアは英国伝統のモリス・ダンスの先頭を歩き、テラスト・ハウスの庭でガーデニングをするおばあさんのいる伝統的な中流階級の通りを歩く。

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誰が作ったのか知りませんが、これは曲も映像もよく出来ている。まさに英国魂。お薦めです。

もう一つは、虎さんのもの。これは007のパロディ。これも世界の政治の状況を知っている者には爆笑のネタ。ぷうちんとしょーぐんさまが電話で話している。飛行機でグリーンランドに向かう。Qの役はイー論・ま空く(笑)。

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飛行機を飛ばしているのは、ハル・ベリーならぬカンディス・オーウェンズ。間黒んの奥さんが男だと言っている人(爆)。

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アイス・キャッスルに着くと、ものかげで電話をしているのはスーザン・雷ス。彼女はロシアからエネルギーを買わなくすれば、ヨーロッパ経済が崩壊する前にロシアがつぶれると言っていましたね。

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そこで、虎さんはウォッカ・マティーニには手を出さず、ダイエット・コーラを飲む。彼は一切アルコールを口にしませんから。

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その彼をクルマでチェイスしてくるのはEUの阿修羅・van・デライアン。オイルスリックでやられる。

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悪役はみんな揃った(爆)。そこで手に入れたのは2つの機密文書。

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そのすべてを、オーケストラのように指揮しているボスとは?この2本は見た方がよいと思います。こんなに爆笑したのはひさしぶりです。シャドゥ・バンがかかっているようで、虎さんのものは、フリー・ヴォイス・メディアと組み合わせて検索しないと出てきません。

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roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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