• 世界の大転換点
    世界超金持ち会議、今年はちょっと様子が違った。虎さんが霊によって登場したわけですが、本来なら以前に世界超金持ち会議の押しすすめようとしている政策にまっこうから反対したわけですから、『敵が来た』と沈黙で迎えられて当然なのですが、大きい拍手で迎えられた。これは放送局によっては、拍手の音を絞ったりしている。ジー・ビー・ニューズで見ないといけません。出だしで、『たくさんの友人たち、そしてわずかばかりの敵に...
  • 解放される。デジタル無し
    私のパソコンはそうとう古い。自分でも意識していなかったのだが、なんと13年使っている。ここまで使えたのは、夏になると、パソコンのファンの下とか、熱くなる部分に保冷剤を置き、湿気が来ないように小さい木のすのこを敷いていたこともあるのだろう。もうひとつ、私はキーボード使用歴が50年以上なので、キーを”パシッ”と大きい音を立てて叩くようなことをしない。50年前は機械式タイプライターだった。その印字を一定に...
  • 捨てて、捨てて、捨てて、シンプルに
    寒いし、風は強いし、体温と共にやる気もダウンしているので、自分の自転車の修理をやった。私をまじかで知っている方たちはご存じと思うが、私は古い自転車を専門の趣味としていた。その私が、古い自転車を封印して乗らなくなり、さらに二度と入手不可能な車両をすべて処分すらした。古い稀少車両を手放して、替わりにもっと高価なものへ移行したか?というと、自転車を買い替えることすらしなかった。途中、母の介護のための買い...
  • うまいものはわかちあう
    今年の新年は3回ほど、町内の集まりでお茶を点てた。毎回12~15服ほどだから40回以上。それ以外にも、自分で毎日点てているので今年はすでに60回ほど抹茶を点てている。これはありがたいことなのです。普通、それだけの数、練習するわけには行きませんから。最高の抹茶と手持ちの道具、お菓子も納得のゆくものを選んだ。韋駄天というのは足の速い佛尊で、その韋駄天さんが走って集めて来たたべものだから御馳走と言う語に...
  • スマホゾンビ
    この週末、歩きスマホの人と何度か街でぶつかりそうになった。私は、どうしてそこまでスマホに熱中するのがわからない。『情報を集めて時流に遅れまい』としているのかもしれないが、私などは逆に、『時流を超越したところにいる重要性』を考えたりもする。『情報が多いということは不自然ではないのか?』うまく行くひとつの情報で充分だろう。年末に、新年用にウィスキーを買おうと、洋酒売り場にいたら、聞いたことも無いシング...
  • ほっと一息
    私はお茶、珈琲、紅茶がないといられない人です。どれも甲乙つけがたく好きだが、なければないで過ごせるものもある。紅茶も半世紀以上前からはまっていたので、そうとううるさいほうだが、中東やインドでは英国式の紅茶は飲めなかった。イランではグルジア紅茶によく似た味の紅茶を、べっこう飴の薄いようなものをかじりながら飲む。インドに住んでいた時は、チャイ。その当時は粘土で作った素焼きの小さいカップに注がれて出て来...
  • イランのこと
    昔、イランにいた。その前、イラン革命のとき、杉並で学習塾をやっていて、当時、進んでいたと思うのだが、私の要望でアメリカ人の留学生を2人雇っていた。けっこう好評だったのだ。そのアメリカ人とイランの話でずいぶん盛り上がった。その当時は、まだことの全体像が見えず、アメリカのニュースと日本のニュースでしか状況を把握することが出来なかった。それが、のちにイランへ実際に行ってみて、当時の認識がずいぶん間違って...
  • 鉛の兵隊
    知り合いの国際結婚したカップルの、ドイツ人の旦那さんとその娘とおしゃべり。彼は最近のインターネット上のこども向けのものがよくない、日本のテレビのものは、けっこう、まだはるかにまともなものがある、ということを言っていた。私が昔、英語を教えた生徒の一人が、ウエッブ・デザインの仕事からゲームを作る仕事に移行し、自分のやっていることに『こんなことをやっていていいのか?』と感じると言っていた。さらに、その生...
  • 強風の中
    昨日は関東のうちのあたりは、強風のためどんど焼きが中止になった。近所の人たちが”しめ飾りをどうしよう?”と言っていた。山梨では扇山の山火事がなかなか消えないらしい。扇山は昔よく登った。あのあたりはけっこうよい低山ハイキングが楽しめる。扇山の途中に”水呑み杉”とかいう、木の根元の清水があった記憶がある。大木の保水力はあなどれない。あの杉の木は大丈夫か?と気になった。一緒に歩いていたアメリカ人の彼女は、そ...
  • 正月が過ぎて
    この歳になると、しみじみと一年は早いと思う。それどころか一生はとてつもなく早いと感じる。生死事大。親が認知症になったり、寝付いたり、かなり疲れている人がまわりに目立つ。世代なのだろうなと思う。老老介護とはよく言った。私は極力”朗々介護”を目指した。14年間一度の口論も怒ることも無かったのがいまだに救いだったと思っている。学校では一度も(ただの一度もです)老いて行く親とのかかわり方などを考えてみる授業が...

プロフィール

roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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