天音こかげ@【C-3】2/8異ノ祭

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天音こかげ@【C-3】2/8異ノ祭
@neama88330
成人↑ 同人サークル『おひさしぶぎょう』(城プロRE)/『セイレーンのアップリケ』(東方・他1次)/『黒宝てふてふ結び』(まのさば・黒部ナノカ・宝生マーゴ🌲⛄🌸いつメン)。なんだかんだ創作活動13年続いて楽しんでる人。 ・第1回夜見ベルノ小説大賞 優秀賞受賞 自我:

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【お品書き公開】 黒宝てふてふ結びの情報をまとめました! 当日は【C-3】でお待ちしております 個人誌・合同誌の取り置きは2/7まで受付 このポストかDMへご連絡ください また、1部・2部で頒布数の上限を設けます 万が一達した場合、部内の頒布を時間までストップします #異ノ祭 #異ノ祭001お品書き
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『処刑する魔女は投票で決まります』 マーゴ「多数派で魔女を選出……フフ」 全員『…………?』 ミリア「あっ、あぁ~!?『マジョ』リティ!あはは~……ま、マーゴちゃん……う、巧いなぁ!」 ナノカ「流石ね宝生マーゴ。博識だわ」 マーゴ「やめて。こういうのはフォローと称賛が一番みじめなの」
ナノカ「銃から弾が出なくなったわ。いよいよ私も終わりね」 マーゴ「だからといって銃口覗くのやめなさい。見せてみて……あぁ、ジャムってるだけね。大丈夫よ」 ナ「……? パンの話はしていないわ。何を言っているの?」 マ「弾詰まりのことをジャムると言うのよ。ナノカちゃん、本当可愛いわね」
マーゴ「これは依頼のお金よ」 ナノカ「報償マーゴ」 マ「私は高貴なものが似合うから……」 ナ「高尚マーゴ」 マ「私の小さい頃は……」 ナ「幼少マーゴ」 マ「やっぱり気が合うわね、私たち」 ナ「……相性マーゴ?」 マ「そこまでは考えてなかったわ……」
#まのさばネタバレ ナノカさん17歳。仲間たち内でも、エピローグ後にじわじわきて皆から「えっ!?」って言われてそう 突然敬語使われたり先輩とつけられたり…… こちら側としても設定でようやく知ったことであって、あの場にいる13人は年齢云々を気にする状況でもたいして重要でもなかったぶん余計に
成人後酔マーゴ「だからね、ナノカちゃんは本当に、他人を頼るのが下手だって話なのよ。わかってもらえる!?」 成人後酔ナノカ「うぅ~ごめん、ごめんねマーゴちゃん。私も悪いのはわかってるのでも…………」 マ「でもじゃないのよ!身近に頼れる人がいるでしょうほら!」 ナ「うぅ~~~…………」
#まのさばネタバレ 原罪って牢屋敷側が資料書く時かメルルが独断で決めているのかわからないけど、ナノカさんの『過去からの狙撃手』が「前回で処刑したはずの少女がいる!?」って想定外感ある 牢屋敷側はあくまでナノカを処刑したつもりでいて、それが姉ってことは本人とナノカしか知らないのかも
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ナノカ「ごめんなさい宝生マーゴ。私に語彙力があって、すぐ反応できていたら……」 マーゴ「ナノカちゃんに落ち込まれるのも想定外なの。こんな空気望んでないの。軽く流してもらえたら傷も浅かった……」 ナノカ「……軽傷マーゴ?」 マーゴ「フッフフ……ど、どうしてそこは拾ってくるのよ……」
#まのさばネタバレ 終盤、マーゴさんの魔女化後に精神力で耐えて治癒の必要がなかったのが前面に来たけど、ナノカさんの時メルルさんが治癒したのってケガしたヒロさんでナノカさんも治癒されてないんだよな……あの子の場合、魔女になっても〇人衝動が起きないくらい臆病で優しい子なんだろうなって
マ「恋愛ってカケヒキなのよ。告白した方が敗けとはよく言ったものね♡」 ナ「じゃあ私は一生勝てなくていいわね。マーゴ、好きよ」 マ「……………ナノカちゃんのそういうところだけは、本ッ当に嫌いよ」 本日の勝敗:宝生マーゴの敗け
#接客業であったすごい客 入店時「こんにちは!」と元気の良い青年 レジに出して「お願いしまーす!」 支払いも小銭をわかりやすく置いてピッタリ「多くてごめんなさい、これで見やすいですか……?」 商品渡して「どうもありがとうございます」 去り際も「また来ます!」 素敵な常連さんだった……。
#まのさばネタバレ 自己犠牲されることがナノカさんのトラウマだけど、具体的に ①『庇われる無力な自分が許せなくなる』 ②『犠牲になられて自分のせいで独りになるのが怖い』 ③『自己犠牲された後、その業を自分では背負いきれない』 そういうことなのかしらと思案してる
マ「焼却炉はまだ未稼働。今なら、ナノカちゃんの服が……あったわ♡」 ナ「何をしているの、宝生マーゴ」 マ「えっ!? これはその……えぇと……いくらほしいのナノカちゃん?」 ナ「いらないわ。けれどあなたがよく言っていたわね、身体で払ってもらうと」 マ「ちょっ……う、ウソでしょう!?」
マ「ナノカちゃんは過去か未来に行けるとしたら、どうしたい?」 ナ「……どちらも選ばない。今がいいわ」 マ「どうして?」 ナ「過去に行ったらあなたはいない。未来に行ってもあなたが一緒とは限らない」 マ「あ、あら……告白かしら?」 ナ「そうかもしれないわね。だから、あなたのいる今がいい」