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中国人「心を折りに来てる」U21日本代表選手の発言に中国ネット民が騒然!【海外の反応】
2026年01月26日23:45

アジアの舞台で、真価を発揮した。U-21日本代表MF小倉幸成(法政大2年)はAFC U23アジアカップ決勝で2ゴールの大活躍を見せ、優勝に大貢献。「素直に嬉しい気持ちが今一番強い。終わった後に、本当に優勝したんだなという実感が湧いている」と喜びを語った。

 大会規定23歳以下の大会で、ロサンゼルスオリンピックを目指す21歳以下の選手たちが頂点に立った。小倉は「年齢なんて関係ない」と力を込める。

「2つ上の相手でも普通にやれなきゃ世界では戦っていけない。自分は意識もしていないし、やるだけなので。チャレンジャー精神で戦い抜いた」
https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?445329-445329-fl
Japan extend their lead by 2 goals thanks to a goal from Kosei Ogura

中国のフォーラムなどから海外の反応をまとめました

・実力がありすぎて言い返せない。今回はお前の勝ちだ



・見た目はムカつく系だけど、正直に言えば、あれだけの実力がある以上、認めるしかない。悔しいが、彼が上なのは事実だ。



・2ゴール取ったら、何を言っても許されるからな。



・言ってることは間違ってない。若い選手たちはちゃんと練習して、落ち込まずにいこう。



・(小倉の)最初のゴール、後ろからぶつかられても一切ブレなかった。



・(小倉の)最初のゴールは本当にすごかった。ボールを奪って、当たりに耐えて、そのままシュート。正直、見た目はムカつく感じだけど、相手選手なんだからまあそれが普通だよな。



 ・確かにかなり生意気で、ムカつくタイプだったが、もし彼が中国の選手だったら好きになると思う。



・体幹がめちゃくちゃ強い



・身長165cm、黄色いカンテだな。



・これはもう心を折りに来てるな…小が大を制して、しかも内容でも完勝という一番メンタルに来る負け方だった



・こういう発言、いかにも日本の熱血漫画っぽいな。「キャプテン翼」みたいな雰囲気を出してる。



・小倉の市場価値2.5万ユーロ(450万円)、王鈺棟150万ユーロ(2.7億円)?笑 とんでもない冗談だろ。
中国スーパーリーグの浙江FCに所属し、「中国のメッシ」とも呼ばれる王は、昨年にイタリア・セリエAのクラブとの接触が報じられた。18歳の時にA代表にも選出されており、昨年7月のEAFF E-1選手権では日本戦に出場してきわどいシュートを放つなど存在感を見せた。
https://news.nifty.com/article/world/china/12181-4876794/


 ・じゃあ、サウジの400万ユーロ(7.3億円)のFWがグループリーグでベトナムにも勝てなかったのは何の冗談なんだよ。



 ・トランスファーマルクトは参考程度にな。150万ユーロってどんなレベルかというと、小倉の先輩で法政大出身の上田綺世が、130万ユーロでベルギーのセルクル・ブルッヘに移籍。今はフェイエノールトで今季18ゴール、得点ランク1位。正直、王鈺棟は日本の前線じゃポジションないよ。



・「日本代表にFW王鈺棟より上なのは10人もいない」とか言ってたよな?
 


・実力もあって気持ちも強くて野心があり、とんでもなく自信満々だけど、この身長で欧州トップリーグの中盤を務められるかは正直疑問だな。



 ・なんか(バスケの)河村勇輝っぽい。



・やっぱり(日本との)差はデカい。



 ・日本の恐ろしいのは、控えだけでも何セットも組めるところだ。



・日本サッカーはもう「近代兵器の時代」。中国サッカーはまだ「どの刀が切れ味いいか研究してる段階」。次元が違う。



・U23中国代表の技術差の大きな原因は、子どもの頃に日本みたいに学校で上手いアマの選手たちとリーグ戦で揉まれてないから。環境が違いすぎる。



・日本の選手はアジアで「勝者のメンタリティ」が異次元だ。どんな絶望的状況でも「自分たちは勝てる」と信じてる。あれは本当に厄介。倒すのが難しすぎる。



・決勝でのあの姿勢と闘争心。あれこそうちが一番学ぶべきものだ。



・2歳も年下の相手すら抑えられないで、どうやってアジアを突破するんだ?



・イカれてるくらい自信満々だな。でも本当に強いからな。腹立つけど、やられたから納得するしかない。この小柄なボランチは技術もフィジカルもうちより何段階も上だ。差を認めるしかない。

 日本の育成はこうやって積み上げてきた結果だし、うちも育成をちゃんとやれば、いつかはそこに到達できる。答えは時間が出す。


 
・やっぱり、試合通して全体的に身体を当てに行けてなかったと思う。最初にちゃんと当たったのは後半立ち上がりの楊希か劉浩帆のプレスだった。賀炜(解説者)も「ルールの範囲で、もっと激しく行け」と言ってた。日本が勝ってちょっとドヤるのは普通だし、言ってることも間違ってないけど…ただ見てて本当に悔しかった。



 AFC U23アジアカップの決勝で、U-21日本代表はU-23中国代表に4-0で快勝して大会連覇を飾った。内容面でも評価できる試合になったが、一方で相手のラフプレーについては、「カンフーサッカー」がSNSでトレンド入りするなど、今回も波紋を広げた。

 ただ選手たちは試合前からどんなことがあっても冷静に対応することを心がけていたという。アフタータックルを受ける場面があったMF嶋本悠大(清水)も「全然大丈夫」と笑顔で振り返ると、「中国はずっと前からそういう印象だった。大岩さんも11人で試合を終えるとずっと言っていたし、反応してしまったらダメ。本当に我慢だなと思ってやっていました」と精神面でも上回れたことに胸を張った。
https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?445413-445413-fl
Shimamoto Japan 4_0 China U23

・今大会の中国代表の守備はそこまで粗暴だったとは思わないけどな。日本の守備だって、ちょっとした汚いプレーは結構あったぞ。



・むしろこの中国代表は礼儀正しすぎると思うね。ほとんど身体も当てずに、あれだけ大差で負けたんだから。



・U23アジア杯の中国には戴琳みたいなタイプの選手がいなかった。だから“カンフーサッカー”なんて言えるレベルじゃない。

 いわゆる荒いファウルの多くは、技術や判断が相手についていけず、ワンテンポ遅れた結果の動きなんだ。



・技術で負けているときほど、おかしな動きになるからな!



・なぜこんなことを言うか分かるか?2024年のU23の試合で、日本が中国選手を故意に削って、1人レッドカードで退場になったからだ。
[4.16 U23アジア杯GL第1節 日本-中国]

 U23アジア杯グループリーグ初戦で一発退場処分を下されたU-23日本代表のDF西尾隆矢(C大阪)には、アジアサッカー連盟(AFC)から重い出場停止処分を下される可能性が高そうだ。

 西尾は1-0で迎えた前半17分、ボールのないところで中国の選手を振り払おうとした際、肘が相手の首元に直撃。主審はその場面を確認していなかったが、VAR介入を経てピッチ脇モニターでオンフィールドレビューが行われた結果、主審は西尾にレッドカードを提示した。退場事由は「乱暴な行為(violent conduct)」によるものとみられる。
https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?405344-405344-fl


・笑わせるな。北朝鮮の方がうちよりよっぽど荒い。



 ・北朝鮮は日本代表の水を奪って飲んだり、日本の裏方スタッフを殴るふりまでしたんだぞ。北朝鮮と比べる気か?



・本当の“カンフーサッカー”ってのは日本の柔道サッカーと韓国のテコンドーサッカーのことだろ!!!



・日韓は歴史的に中国に対する特別な感情を和らげるために、こういう話題を使ってくる。うちを貶すのが一番手っ取り早いからな。



・技術で対抗できないなら、スピード、パワー、使えるもの全部で勝負するのは恥じゃない。「いつか必ず、日本と技術と戦術で勝負できるようになる」ってことを信じて、努力すべきだ。



・南米の試合を見てこいよ。この試合の接触なんて、あっちに比べたら子どもレベルだ。



・そんなにフィジカルの接触が嫌なら、次は卓球でもやれば?



・今回の借りは、いずれ必ず返す



カンフーサッカーかどうかはさておき、負け方が完敗すぎて、何も言い返せないことが悔しい。



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カテゴリ : ロサンゼルス五輪

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